【新関東FL1部第2節第1試合】 中央フースバルvs立教愛好会は激しい打ち合いをするも引き分け!
BeYonD 編集部RESULTS
新関東F1部第2節
体同連フースバルクラブ
サッカー愛好会
新関東FL1部第2節。中央大学体同連フースバルクラブと立教大学サッカー愛好会の試合が10月22日(土)にZOZOPARKで行われた。両チーム共に開幕戦で勝利しており、開幕2連勝して優勝へ向け弾みをつけたいところ。
前半
試合開始早々フースバルが猛攻をしかける。4分右サイドを13番大和田(3年=水戸商業)から16番寺田(3年=武南)。さらに、10番丸山(4年=川和)とテンポよく崩し、丸山からのラストパスを左サイドの80番大石(2年=藤枝東)がファーサイドにダイレクトできれいに決めて、早くもフースバルが先制した。このままフースバルが手堅く勝つゲームの流れかと思いきや、13分立愛右サイド99番山本(3年=八千代)が抜け出し中にいるフリーの44番浅田(2年=農大一)へスルーパス、キーパーと1対1になるがフースバルGK1番塚本(3年=清水桜が丘)がビッグセーブ。絶好のチャンスを決めきれない。
しかし、立教愛好会のチャンスはすぐにやってきた。そのわずか3分後、浅田が裏へ抜け出しキーパーと1対1になる。今度はしっかりと決めて立教愛好会が同点とする。その後は両チーム共にサイドからチャンスを作るが追加点を奪えず、このまま前半が終了する。
後半
緊迫した緊張感の中後半がキックオフ。勝利のために何としてでも得点が欲しい両者。その中、追加点を奪ったのは立教愛好会。12分 17番近藤(2年=三重海星)がヘディングで合わせて勝ち越しゴール。
しかし、立教愛好会の喜びも束の間。そのわずか3分後の15分。大和田のスルーパスに丸山が抜け出し、これを冷静に沈め同点。丸山が1アシスト1ゴールの活躍をみせる。
このまま試合を終わらせまいとフースバルのキャプテンの大和田を中心に怒涛の攻撃を続ける。対する立教愛好会もスピードと高さを生かし攻め立てるが両チーム共にゴールを奪えず試合終了。
テクニックのフースバルとスピードの立教愛好会の非常にハイレベルなぶつかり合いで互いに勝利を目指したが、今節は勝ち点1を痛み分ける形となった。
中央大学フースバルは次節、中央大学サッカー同好会との「中大ダービー」で勝ち点を積み上げられるか注目。
立教愛好会は新関東FL2連覇に向け次節も着実に勝ち点を得たいところである。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【マガ杯2025】無失点継続!井料ドッピエッタでヒューマンが決勝へ
マガジンカップ2025
HUMAN F.C.
サッカー同好会
マガジンカップ2025
HUMAN F.C.
サッカー同好会
【新関東カップ2017 4回戦】日大理工が粘るも立教愛好会が1部の貫録を見せつけ4回戦突破!
新関東カップ2017 4回戦
理工学部サッカー部
サッカー愛好会
新関東カップ2017 4回戦
理工学部サッカー部
サッカー愛好会
【新関東リーグ2023・1部・第2節】撃ち合いを制したのは明治大学生田か、それとも立教サッカー愛好会か!?
新関東リーグ2023・1部・第2節
生田サッカー部蹴友会
サッカー愛好会
新関東リーグ2023・1部・第2節
生田サッカー部蹴友会
サッカー愛好会
【新関東カップ2019・2回戦】PK戦までもつれ込む接戦は慶応キッカーズが粘り勝ち!
新関東カップ 2回戦 第3試合
キッカーズフットボールクラブ
白金FC
新関東カップ 2回戦 第3試合
キッカーズフットボールクラブ
白金FC
【新関東カップ2025 決勝戦】最強の矛盾対決!勝つのは最強の矛慶應リコタイか?最強の盾中央フースバルか?
新関東カップ戦2025 決勝戦
理工学部体育会サッカー部
体同連フースバルクラブ
新関東カップ戦2025 決勝戦
理工学部体育会サッカー部
体同連フースバルクラブ
【マガ杯2025】新風拓大アドリアーノ、F立との初戦は一歩も譲らず!
マガジンカップ2025
三ツ葉キッカーズ
マガジンカップ2025
三ツ葉キッカーズ
【新関東カップ2019 決勝】七夕の決勝戦を制したのは立教愛好会!
新関東カップ2019 決勝
理工サッカー部
サッカー愛好会
新関東カップ2019 決勝
理工サッカー部
サッカー愛好会
【新関東FL1部入れ替え戦】明治生田がPK戦を制し、悲願の1部昇格!
新関東FL1部入れ替え戦
HUMAN F.C.
生田サッカー部蹴友会
新関東FL1部入れ替え戦
HUMAN F.C.
生田サッカー部蹴友会
【マガ杯2025】個人技光る両チームの激戦の行方は?
マガジンカップ2025
HUMAN F.C.
理工サッカー部
マガジンカップ2025
HUMAN F.C.
理工サッカー部
【アットホームカップ決勝戦】延長までもつれた激闘は早稲田稲穂が走り勝ち、関東制覇!!
アットホームカップ決勝戦
稲穂キッカーズ
学団連サッカー部
アットホームカップ決勝戦
稲穂キッカーズ
学団連サッカー部