【BMOM109】途中出場の大井川翔(2年=八千代松陰)が値千金の同点弾!!

BeYonD 編集部

先週の試合が延期になったこともあり、他のリーグより遅れて開幕した新関東リーグ2部B。
このリーグきっての強豪、日本大学法学部サッカー部(以下=日大法学部)と、慶応大学理工学部サッカー部(以下=慶応リコタイ)が開幕戦で対決した。

試合は、慶応リコタイが先行し、日大法学部が追いつく展開。
最終的には2点ずつを奪い合い、引き明けで勝ち点1を分け合った。

この試合で途中出場ながら最も輝いていたのが、24番大井川(2年=八千代松陰)であった。
持ち前のスピードで前線を走り回り、丁寧にボールを回す日大法学部の攻撃にアクセントを加え続けた。

そして、日大法学部1点ビハインドで迎えた後半25分。
大井川が持ち前のスピードを生かし、ディフェンスラインの裏に飛び出して、落ち着いてゴール右へ流し込んだ。
これが値千金の同点弾となり、日大法学部は勝ち点1を手にした。

 

img_0047

 

得点シーンを振り返ってもらうと、
「途中交代の時点で、1-2でビハインドの状況だったので、なんとかして、点数を取ろうと思っていました。自分は裏を狙うのが得意なので、時間も少なかったので、裏を狙うことしか考えていませんでした。笑 そして、タイミングよく裏に走った結果、上手く抜け出すことができ、ゴールを決めることが出来ました。笑」

今後のリーグ戦について聞くと、
「お菓子で例えるなら、チョコレート、ディズニーで例えるなら、チップとデールのように甘い雰囲気ですが、太陽の黒点、いやアトミックフレアの様に、勢いよく、チーム全員で昇格を目指していきたいと思います‼︎」

と力強く意気込みを語ってくれた。

強豪ひしめく2部Bリーグ。どのチームが勝ち抜けるのであろうか。
今後の日大法学部、そして大井川の活躍に目が離せない。

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2017.12.08

【マネの想いvol.10】”サークルの枠を超えた日本一のチームへ”

同志社大学三ツ葉キッカーズ 野村まどかさん −三ツ葉キッカーズ(以下三ツ葉)についておしえてください。 プレは同志社大学、マネは同志社大学と同志社女子大学で構成されていて、私たち…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.07.28

サークル×就活のすゝめ(マネージャー編)

3年生をはじめ、皆さん就活は始めていますか? 飲み会ばかりしてる場合じゃありませんよ! 今回はそんなみなさんの就活に対する疑問や不満を解消できる記事を書きました! 就活生は必見です!…

read more 渋井颯太
コラム 2017.05.31

【BMOM49】巽健(3年=都立三鷹)”持っている男”のシュートセンスがジャイアントキリングを巻き起こす!

1回戦から勝ち進んできた首都大学東京八雲FC(以下:八雲)は昨年2部上位で慶應義塾大学の学内戦を制した慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部(以下:リコタイ)と対戦した。 格上との対戦となった八雲…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.11.09

【新関東リーグ2022・1部・2.3節マッチハイライト】過密日程となった2日目。2連戦を物にするのはどのチームか!?

第2節 中央大学体同連フースバルクラブ VS 明治大学生田サッカー蹴友会 前節、早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)に敗れた中央大学フースバルクラブ(以下:フース)と、明治大学groovykids…

read more 柴田尋生
コラム 2019.01.10

【完全個別キャリア面談のご案内】パッションナビで自分らしい就活をしよう!

皆様こんにちは! そして新年あけましておめでとうございます! 早速ですが、BeYonDプロジェクトから完全個別キャリア面談の紹介をさせていただきます。 以前もBeYonDと共同で就活…

read more 高橋佑輔
コラム 2020.10.31

【新関東リーグ2020・1部第1節マッチハイライト】遂に開幕した新関東リーグ2020!開幕戦白星で勢いを手繰り寄せるチームはどこだ?!

【新関東リーグ2020・1部第1節マッチハイライト】遂に開幕した新関東リーグ2020!開幕戦白星で勢いを手繰り寄せるチームはどこだ?!   10月31日快晴の中、開幕が危ぶまれていた今年の新関東リ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.02.24

【BMOM27】藤林拓哉(2年=比叡山) とにかく明るい藤林が圧倒的な活躍でHUMAN F.Cを早稲田の頂点に導く

早稲田大学学内戦決勝戦では、圧倒的な得点力で勝ち上がってきたHUMAN F.Cと、優勝候補である稲穂キッカーズを準決勝で倒した早稲田理工サッカー部が相見えた。   この決勝戦でも…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.11.04

[BMOM1]MF新井裕貴(3年) “いぶし銀”のプレーで中盤を支配

【アットホームカップ決勝戦】味の素スタジアム西競技場 早稲田大学稲穂キッカーズ 2-1 法政大学学団連サッカー部 ”いぶし銀”の仕事人 背番号4番。エンジ色のユニフォームを着た、この男には"いぶ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.11.15

【BMOM83】フースバルを勝利へと導く左足!膠着を破った左SB中村豪(2年=洛南)

2017年11月11日、ZOZOPARKにて新関東リーグ・1部第6節、中央大学フースバルクラブ(以下:中央フースバル)と明治大学体同連生田サッカー部蹴友会(以下:明治生田)の試合が行われた。 試合は…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.25

【BMOM78】浅田拓郎(3年=農大一高)怪我からの完全復活を果たしたこの男が試合を決めた!

新関東リーグ1部第2節、立教大学サッカー愛好会(以下立愛)と中央大学体同連フースバルクラブ(以下フース)の一戦が行われた。 前節、明治大学生田蹴友会に3-0で勝利し、初戦から調子の良い立愛は、今節で…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-