[BMOM4]MF三村翼(3年)直接FKで決勝点。攻守で存在感を示す

BeYonD 編集部

驚異のセカンド回収率 三村

 

明治大学体同連サッカー部は、中央大学サッカー同好会との生き残りを賭けた下位決戦。 結果は1-0で明治体同連が勝利した。この大事な決勝点を挙げたのは、キャプテン14番三村 翼(3年=清水桜が丘)。ゴール前での絶好の位置でのFKを直接決める。その後も三村は豊富な運動量でセカンドボールを拾い、中盤を支配。そして、そのまま試合終了。決勝点を挙げ貴重な勝ち点3を獲得した。

三村は「前半はセカンドボールを拾えていたが、後半に運動量が落ちてしまいセカンドボールを拾われてチャンスを作られてしまった」と試合を振り返った。ダイナモ三村のセカンドボールへの強いこだわりを感じる。ゴールシーンについて「壁の位置を見て、自分が蹴ろうと決めた。FKを直接決めるゴールは、自身初でした」と嬉しそうに語った。
「次節の明治大学グルービーキッズとの明治ダービーは絶対に負けられない」と意気込んだ。これからの三村に注目だ。

img_2963

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2018.10.16

【BMOM105】安東尚宏(3年=國學院久我山)創立初の稲穂狩り!帰ってきたスーパーエースが歴史的勝利の立役者!

新関東リーグ2018の1部第1節、早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)と早稲田大学FC.GUSTA(以下:グスタ)の試合が鹿島ハイツで行われた。 新関東リーグ3連覇を果たすため、初戦は絶対に落…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.11.12

【新関東FL1部第6節】 マッチプレビュー

第1試合 中央大学サッカー同好会 vs 早稲田大学稲穂キッカーズ 早稲田稲穂と中大同好会、この2チームは新関東リーグを語るには欠かせない2チームである。新関東リーグ創設時から2チームはライバル関係と…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.10.23

【BMOM108】大沢 慶(2年=西武文理) at home cup 2018圧巻の無失点優勝の立役者!

10/6~10/8に鹿島ハイツで行われた年に一度の大会。 at home cup 2018。各学内戦を勝ち抜いた32チームが集い凌ぎを削るハイレベルな大会であり、JUFA公認の関東NO.1を決める大会…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.04.24

【BMOM33】 丹羽遼(3年=東海大仰星) バランサーに徹した男のスーパーボレーで延長戦を制し、グアムの切符を掴み取る!

【BMOM33】京都産業大学 ONZE 15番 MF 丹羽遼   Guam Championship本大会・決勝は東洋大学 FC Liberte(以下Liberte…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.23

【BMOM40】千葉光輔(3年=上尾)ピッチ上を駆け回るひと際目立つ男の1発で試合を決定づける。

5/20に行われた新関東カップ2回戦、日本大学理工学部サッカー部(以下日理)vs東京大学駒場FC(以下駒場)は2-0で日理が勝利し、3回戦へ駒を進めた。 気温は28度、天然芝の照り返しも考えると…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.03.08

【チームの根vol.2】 ”モモレンジャー” 法政大学学団連サッカー部 高野勇貴(3年=日大習志野)

ピッチに立てるのは11人。ただチームの力はその11人じゃ決まらない。自分を下手くそ、盛り上げ役と表した男の胸に秘めた思いに迫った。     法政大学学団連サッカー部 …

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.08.31

【BeYonD History vol.3】BeYonDのお調子者・高木啓行

普段は中の人が見えないBeYonDのこれまでとこれからを紐解いていく、BeYonD Historyが1年ぶりの復活です!! BeYonD History vol.1とBeYonD History…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.11.20

【新関東リーグ2022・1部・5節マッチハイライト】終盤戦に向け、勢いをつけたのはどのチームだ!?

中央大学体同連フースバルvs早稲田理工サッカー部 前半は互いに譲らず0-0で終える。後半22分中央フースバル27番大久保廉(2年=新潟明訓)のロングフィードに抜け出した33番大塚信太朗(2年=座間)…

read more 大田智輝
コラム 2019.05.15

【BMOM 121】早稲田稲穂MF豊田吏央(2年=幕張総合)がチームを優勝へと導く影の立役者に!!

稲穂フェスタ2019は、主催チーム早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)の優勝により、幕を閉じた。 そんな白熱した決勝戦において、一試合を通して圧倒的な存在感を放ち、 早稲田稲穂の優勝に…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.09.21

【特別企画】Jユース出身の私たちが大学サッカーサークルを選んだ理由[後編]

Jユースを選んだ理由、そして大学サッカーサークルとの出会いに迫った[前編]は楽しんで頂けたでしょうか。 まだ[前編]をお読みでない方はこちらから。 [後編]では、3年時に幹事長(鈴木)、副幹事…

read more 大田智輝

-PICKUP CIRCLE-