【BMOM54】安東尚宏(2年=國學院久我山)久我山仕込みのテクニック!オレンジ軍団の新10番が攻撃を牽引する!!
BeYonD 編集部早稲田大学FC.GUSTA(以下:グスタ)が同大学の早稲田理工サッカー部(以下:早理)を4-0で破ったこの試合。
歓喜の輪の中心にいたのはハットトリックを決めたグスタの新10番安東尚宏(2年=國學院久我山)であった。
前半から抜群のドリブルセンスと体幹の強さを生かし相手を華麗に抜き去っていく姿は、まさに出身高校の國學院久我山を象徴するかのようなプレーであった。
この試合、安東は後半だけでハットトリック。更に3点とも華麗なゴールを決めシュートセンスの高さも見せつけた。
直近の学内戦で早理は準優勝。
対するグスタはベスト8止まり。
新チーム発足は大きく差をつけられた早理に対して、
試合前安東は「優勝したのではなく、準優勝の相手だったので特に意識はしてませんでした。とにかくいつも通りの自分のプレイを心がけようと思っています」と大物っぷりを見せた。
しかしクールなストライカー安東も次戦の稲穂との因縁の一戦には並々ならぬ闘志を燃やしている。
「グスタは稲穂にはまだ一度も勝ったことがない上、去年1部昇格を果たした先輩たちが悔しい思いをしてる姿を見てきたので、負けたくないです。個人的に長瀬くん(稲穂3年=國學院久我山)と同サイドで久我山対決できるのはとても楽しみです。自分たちのサッカーができれば勝てなくはない相手だと思うので、頑張りたいです。」
と、同じ高校の先輩であり稲穂の10番長瀬の名を口にした。
「規律の稲穂」と「自由のグスタ」
同じキャンパスに属する対照的な両チームの次戦は久我山出身10番対決に注目したい。
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