【BMOM101】小川潤之助(3年=杉並FC)同好会カテゴリーNo.1キーパー!?
BeYonD 編集部6月30日、中央大学フースバルクラブ(:以下 中央フースバル)と日本大学法学部サッカー部(:以下日法サッカー部)が決勝への駒をかけて鹿島ハイツにて対決が行われた。
先に日法サッカー部8番(名前)が先制点をあげるも、負けじと中央フースバルの頼れるエース39番小竹直輝(2年=新潟明訓高)が1点取り返す展開となり、スコアは1-1のまま延長、PK戦へと持ち込まれる拮抗した試合となった。
そんな中、決勝へと勝利に導いたこの男をBMOMに選びたい。
中央フースバル 1番小川潤之助(3年=杉並FC)だ。
小川はサークル界NO.1ゴールキーパーとの呼び声も高く、正確なパントキックや予測力の高いセービングが持ち味である。
今回の試合でも、小川自身がPKを外すシーンもあったが、見事に3本ものPKをセーブしチームを勝利へと導いた。それ以外にも今までの彼の数々のスーパーセーブはチームを救ってきた。彼はチームに絶対に欠かせない存在と言っても過言ではないだろう。
小川はプライベートでこそ、とてもお喋りでうるさく、おちゃらけているものの、試合になると一変、目の色が変わり、落ち着いたプレイでとても頼もしい存在になるそうだ。チーム内では普段の生活ももう少し静かに落ち着いて欲しいとの声も上がっているとのこと。
そんな小川に試合を終えての感想を聞いてみた。
「日程変更や気温の面でかなり厳しい戦いになると思ったのですが案の定、先制されてこのまま終わると思ったところで攻撃陣が同点にしてくれたのでPKは自分の見せ場だなと思って臨みました。決めれば勝ちのところを外したのはあれですけど勝てたんで良かったです!」
と喜びの声があがった。
また決勝に向けては、
「フースバルが未だかつて経験したことがないカップ戦の優勝という新たな歴史を刻むチャンスを掴んだので、連戦の疲れなどは関係なくフースバルに関わる全ての人で優勝します。」
と意気込んでいた。
決勝もこの男のセービングに期待したい。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【東西対抗戦】マッチプレビュー
同志社大学三ツ葉キッカーズ 関西代表は今年、関西同好会サッカーリーグの前身を含め、リーグ10連覇を達成した同志社大学三ツ葉キッカーズである。 1964年に創設され、52周年を迎えた三ツ葉は今年、「…
read more BeYonD 編集部【新入生必見!同好会チームガイドvol.13】日本大学編その2
今回は、100万人の仲間がいる日本大学の続編です! 先日紹介した3チームに続き、今回は4チーム! それでは早速、紹介して行きましょう!! 日本大学 法学部サッカー部 …
read more BeYonD 編集部新入生必見!!一人暮らし必需品!!
初めに 大学進学をきっかけに一人暮らしを始める人も多く、新しい生活に期待と不安が入り混じっているのではないでしょうか。特に上京したばかりの人にとっては、慣れない環境の中で生活を整えることが大きな課題…
read more 編集部BeYonD【マネの想いvol.3】”プレーヤーと共に新しいチームへ”
3年マネージャー特集 第二弾 法政大学工体連サッカー部 田村瞭奈さん 「プレイヤーと共に、新しい工体連を作り上げた唯一の3マネ」 −法政大学工体連サッカー部(以下工体連)に入ったき…
read more BeYonD 編集部【新歓ムービー紹介vol.1】稲穂キッカーズ、A.C.Campione、慶應キッカーズ、フースバル
早稲田大学 稲穂キッカーズ https://drive.google.com/file/d/0B1o_D2myHYM1S1c5aFJ2dUNLZWc/view?usp=sharing 【コンセ…
read more BeYonD 編集部【チームの根vol.7】”つなぎ役” World Cup Kickers 屋久凌馬(4年=市立浦和)
チームの根第7弾は、ユニオンリーグから初参戦の早稲田大学World Cup Kickers(以下:ワールド)。ユニオンリーグの強豪を会計兼副キャプテンとしてチームを支えた男を取材した。 早稲田大学W…
read more BeYonD 編集部体育会でも、サークルでもない。新たな選択肢を体現するFC GRAN SUMAとは。
体育会サッカー部でも、サッカーサークルでもない。神奈川県社会人リーグ3部に大学生のみで参戦するFC GRAN SUMA。 「2年連続で惜しくも2部昇格を逃し、何としても今年は昇格を決めたい。」そう語…
read more 大田智輝【新関東FL2部A】ベストイレブン
【優勝】 明治大学体同連生田サッカー部 【得点王】 6得点 明治体同連生田サッカー部77番 吉崎光(2年=八千代) &nbs…
read more BeYonD 編集部【BMOM25】 伴勇(1年=松本山雅Y) 寄せ集めのチームを決勝まで導いたキャプテンの心意気が歓喜の瞬間をもたらす!
新人戦1年生大会②の決勝戦は成蹊大学FC kanoaと法政大学学団連サッカー部の激しい攻防が繰り広げられた。技巧派集団法政学団連の攻撃陣を無失点で抑え込み、1-0の接戦をものにした成蹊大学FC kan…
read more BeYonD 編集部【マネの想いvol.8】"無冠の代とは言わせない"
–稲穂キッカーズ(以下稲穂)は練習がすごく厳しいことで有名ですよね。 週3回、午前に2時間練習します。早いときは8時から。2時間集中して練習を行います。遅刻は絶対にだめで、1年時からプレマネ関係なく…
read more BeYonD 編集部

