【マネ長対談 vol.1】‘’知られざる他チームの実態‘’
BeYonD 編集部今年も暑い夏がもうすぐそこまでやってきました!?
新しくサークルに入った1、2年生も、少しずつサークルの雰囲気がつかめてきた頃でしょうか?
自分のサークルの雰囲気を知れば、それはもう他のサークルや他の大学はどんな雰囲気なんだろうと気になりますよね!!・・・ということで今回は、
マネ長対談 第一回目!!!
第一回目の対談は
早稲田大学HUMAN F.C. のマネ長『中込こころさん』
中央大学サッカー同好会のマネキャプ『川田千夏さん』
のお二人にお話を伺いました✨
-チームによってマネ長(マネージャー長)やマネキャプ(マネージャーキャプテン)と呼び名が違うところも、面白いですね?
28期と比較的新しい早稲田大学HUMAN F.C. (以下、ヒューマン)と、54期と歴史のある中央大学サッカー同好会(以下、サカ同)の2つのサークルの練習面からプライベート面まで掘り下げていきましょう!
Q 練習はどの時間帯ですか?
(中込) ヒューマンは遅め型です。なのでバイトに行ったり授業を受けるなど自分の時間を過ごしたあとに、練習に参加する人が多いです。コロナ前、駅から大学まで乗るバス停でサークル仲間に会って一緒に登校してました。さらに一緒に授業を受けて、お昼も一緒に食べてましたね。
-仲が良いですね!お昼も皆で一緒に食べるんですか!?
(中込) 早稲田の所沢キャンパスではサークルごとに学食で集まって食べる風習があるんです。だから学食に行ったら必然的に誰かがいます!授業が終わった後は大学から練習グラウンドまで一緒に行っていたので、サークルの仲間とずーっと一緒にいる生活でした。
―朝から夜までずっと一緒にいたら、他チームからファミリー感が強いサークルと言われるのも納得ですね?
(川田) サカ同は朝練型です。ヒューマンとは真逆で、朝の9時や10時頃からの練習に参加して終わってからバイトに行くという人が多いです。朝練が終わってから各自分散して、夜にまた集まってそのまま一人暮らしの子の家に泊まりに行っていましたね。次の日の朝練は皆で仲良く行っていました!
-これは朝練ならではの生活スタイルですね!
(川田) そうですね。ワイワイ皆で行けるので朝早い練習だってへっちゃらですね〜(笑)
-チームによって練習時間も一日の行動も違い、それぞれ練習時間に合わせて生活してるいることが分かりました!
Q サークルの雰囲気はどんな感じですか?
(中込) 先輩にも後輩からもタメ口で話すことが多いし、すごいみんなフレンドリーな感じです!
(川田) 私もです!「〇〇さん/〇〇先輩」って呼ぶのではなくて、「〇〇くん/〇〇ちゃん」って呼ぶことも呼ばれることも多いです!
-筆者のサークルは「〇〇さん」呼びが大多数なので驚きです。
(川田) コロナ前のように、早くサークルのメンバーと飲みに行ったり旅行に行ったりしたいです。
-そうですよね。コロナ前はイベントなど結構実施していましたか?
(中込)皆でBBQしたりディズニーに行ったりしていました!もっと 同期会もしたいのにコロナが邪魔で…(苦笑)
(川田) 練習内でイベントも実施したりしていました!早く元の生活に戻って、先輩や後輩とも同期ともさらに仲を深めるイベントをたくさん開きたいです…!
-どちらのチームもお話を聞いているだけで愛が伝わってくるほど、縦関係も横関係も仲が良く楽しいサークルだというのが伝わってきました✨
Q 自分のチームにしかないであろう役職はありますか?
(中込) ヒューマンには「ブロガー」という役職があります。ブロガーは、簡単に言うとアメーバブログを投稿する仕事です。
-アメーバブログはすごい!!公開しているんですか?
(中込) 公開してます!ブロガーは練習に毎回参加し、その日の練習風景や一発ギャグをやらされた人の動画など内輪ネタも入れて楽しみながら投稿しています!
-練習に参加するだけでなく、楽しみながら仕事もしているんですね!?
(川田) サカ同は「OB係」という役職があります!サカ同のホームページがあり主にOB、OGに向けて発信するという仕事です。また1か月に1回ミーティングもしています。歴史のあるサークルなのでOB、OGの中にはSNSをやっていない方が大勢いらっしゃり、そのような先輩方やサークル外にも向けて発信しています!
-引退しても気にかけてくれるOB、OGのためにも発信しているなんてサカ同愛が感じられます。。♡
(川田) サカ同のOB、OGは今でも試合の結果を確認してくれていて、毎年備品を送ってくれたり大会の度に応援メッセージをくれたりするんです!
-すごい、、サカ同の縦の繋がりが熱すぎます!!?
マネ長対談を通して両チームの良さ、他チームとの違いなどたくさん聞くことができました!
この対談を通して他のチームの雰囲気をもっと知っていってもらえたら嬉しいです!
貴重なお話ありがとうございました⚽
(協力:早稲田大学HUMAN F.C.、中央大学サッカー同好会)
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
[BMOM5]FW谷口友哉(3年)ストライカーが残留へ望みをつなぐ決勝点
テクれ谷口 最下位と負けられない中、挑んだ第4節の明治大学グルービーキッズ戦。0-0で前半を折り返し、迎えた後半3分、勝ち点0の早稲田大学HUMANが先制点を決める。決めたのは背番号9番谷口 友哉(…
read more BeYonD 編集部新人戦2年生大会 予選ダイジェスト「第5グループ〜第7グループ」
第5グループ 1位通過をしたのは勝ち点4の慶應義塾大学リコタイ無駄な人生選抜。2位通過は同じく勝ち点4の明治大学生田サッカー部蹴友会。3位は中央大学MAPLE。グループ5の1位2位はイエロー…
read more BeYonD 編集部【BMOM18】苅部杜行(1年) 決勝点アシストに加え、攻守で圧倒的な存在感を発揮
フースバルの心臓 苅部 中央大学体同連フースバルクラブは全国大学サッカー同好会選手権大会決勝戦で関西大学FC TRIOSに3-1と快勝し、全国制覇を成し遂げた。その試合で決勝点のアシストとなるロング…
read more BeYonD 編集部【BMOM21】中村悟(3年) 復活のキャプテンが中盤を支配しユニオンリーグ2連覇へ導く
絶対的なキャプテンの復活 ユニオンリーグ・チャンピオンシップで神出鬼没な動きでピッチを駆け回り、中盤を支配した選手がいた。それは、荒友キッカーズキャプテン中村悟(3年=県立船橋)だ。昨年までは、突破…
read more BeYonD 編集部初代「Beyon d’Or」決定
BeYondによる新企画!!! その名も「Beyon d'Or」※ビヨンドール どこかで聞いたことがあるような響きですよね。 そうです国際サッカー…
read more BeYonD 編集部【キャプテン特集vol.1】サークル屈指の熱き闘将
こんにちは! 今回の記事はキャプテン特集です! 第一弾は昨年、悲願の新関東1部昇格を決めノリに乗ってる 慶應義塾大学理工学部サッカー部 3年 田中崇太 さんです。 キャ…
read more BeYonD 編集部社会人からみたサッカーサークルの価値~マネ編~
はじめに こんにちは~!BeYonD編集部です💛 新歓期間も終わり、新体制にも慣れてきた頃ではないでしょうか。 今回は元サッカーサークルのマネージャーで、現在社会人2年目の方にインタビュ…
read more 工藤 紗英”ホットライン”〜高校時代からの信頼関係はどのようなプレーを繰り出すのか〜
サッカーにおける”ホットライン“とは何か皆さんご存知だろうか。それは長い時間をかけて構築された信頼関係が故に繰り出される”連携プレー”のことである。大学サッカーサークル界には高校時代からの信頼関係を活…
read more 中嶋 快【BMOM136】シャバシュ哲生(2年=暁星)豪華絢爛たる早稲田稲穂のキーマン!
2019年10月19日、新関東リーグが幕を開けた。2試合目の対戦カードである早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と明治大学生田サッカー蹴友会(以下:明治生田)の戦いは早稲田稲穂が3得点を挙げ完…
read more 高橋佑輔【美女マネ特集vol.9】第9回はシリーズ史上初となるユニオンリーグに所属するあのチームのマネ!
こんにちは! 審判の言うことは~?? ぜった~~い!! でおなじみの美女マネ特集で…
read more BeYonD 編集部








