[新関東リーグ2024・1部・第1節]ついに開幕2024新関東リーグ!注目の早稲田ダービー!結果は、、、
村瀬裕介RESULTS
練習試合
FC.GUSTA
理工サッカー部
新関東1部リーグ、ついに開幕!!
早くも10月の終わりに近づき、待ちに待った新関東リーグの開幕。鹿島で多くのチームが火花を散らす季節が今年もやってきた。10/27(土)新関東1部リーグ初戦は早稲田大学FC GUSTA(以下グスタ)と早稲田大学理工サッカー部(以下早理)の早稲田対決となった。前回、両チームが激突した今年2月の早稲田大学学内戦ではグスタが1-0で勝利を収めている。
前半
試合は早理ボールでキックオフ。序盤からグスタがチャンスを作り、前半5分グスタ119番菅井友喜(1年=國學院久我山)が前線でボールを奪い、ドリブル突破からのシュートは惜しくもサイドネットへ。
続けて前半22分グスタ14番赤坂爽也人(3年=國學院久我山)が再び前線でボールを奪い一気にGKと一対一に、ループシュートを放つも惜しくもクロスバー。試合序盤はグスタがやや優勢に試合を進めるが、早理も黙っていない。
前半29分、早理は左CKのチャンス、20番竹内偉乙(3年=静岡学園)のキックからゴール前は混戦に。グスタGK31番木村駿(3年=早大本庄)が何度かボールを弾くも、早理11番長谷川嵩大(3年=FCトリプレッタ)が押し込み先制点。そのまま早理1点リードで後半へ。
後半
後半は前半より固い試合展開に。グスタはDFラインからのビルドアップでゴールを目指すも早理のブロックをなかなか崩せない。
チャンスの生まれない試合展開が続く中でコーナーキックからチャンスが生まれる。
グスタ後半25分コーナーキックのチャンス、119番菅井のキックから5番岩本慧(2年=洛南)がヘディングで合わせるも、早理GK1番伊藤響(3年=近代和歌山)がセーブ。
早理が一点を守り切り、このまま試合終了かと思われた後半35分ラストプレーで、グスタが前のめりに攻撃を続ける中、グスタ9番キャプテン志賀弘武(3年=桐光学園)のシュートを早理がクリア、センターサークル付近で早理14番平塚啓吾(3年=専大松戸)が胸トラップでおさめ、そのまま右サイドの9番松永昇大(3年=早実)へ、サイドを駆け上がった9番松永が右サイドを駆け上がりダメ押しの一点。
今節注目の早稲田ダービーは早理に軍配が上がった。しかし、新関東リーグもまだまだ始まったばかりの第1節。カップ戦で優勝を果たしたグスタのここからの戦いはもちろん、1年で1部リーグに復帰した早理のこれからの戦いにも注目だ!
Written by
村瀬裕介
yusuke
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