【BMOM19】岩間稜(1年) 同点ゴールにつながるファール獲得など、途中出場で流れを変える
BeYonD 編集部ジョーカー岩間
明治生田9年振りの新関東FL1部昇格を引き寄せたのは、期待のニュースター岩間稜(1年=座間)であった。リーグ戦を通して、チームのジョーカー的な存在を担い幾度となく流れを変えてきた。この試合1点ビハインドの中HUMANに押し込まれ、決定機を作り出せないチームを救ったのは小柄な8番だった。
岩間は卓越したスピードを活かし常に前を向きドリブルで仕掛けこの日も相手の脅威となった。チームを救う同点ゴールの起点となったのも岩間がドリブルで仕掛け相手陣内の深い位置でファールをもらったのが大きな要因である。また、幾度となくドリブルで持ち上がり、チャンスを演出。
岩間自身も「今年のチームは守備から入り、カウンターで点を取るスタイル。自分が投入されるということは点を取りに行くという合図。この日も自分が入って流れを変えたという自負はありました。」と自分のジョーカーとしての役割をハッキリと自覚している。
来年は新関東1部での戦いになるが、岩間は「強いチームと試合ができるのが楽しみです。来年は今年のメンバーがほとんど残るので1部に爪痕を残したい」と気合充分。新チームとなったこの1年間、期待のスピードスターの活躍に期待したい。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【新入生必見!同好会チームガイドvol.7】上智大学編
The 上智大学FC EAGLE 【所属リーグ】 新関東フットボールリーグ3部 【男性メンバー数】 35名 【女性メンバー数】 25名 【SNS・ホームページ】 Twitter…
read more BeYonD 編集部【新関東カップ注目選手記事vol.1】サッカーサークル界に名を知らしめるのは誰だ!?
みなさん、お疲れ様です!!新歓期が終わりだんだんと新関東カップに向けて動き出している時期ではないでしょうか? そこで今回は新関東カップで活躍するであろう注目選手を3名紹介していきます!今回紹介す…
read more 柴田尋生【BMOM68】門倉怜央(1年=正智深谷) 全国経験者の大きな貢献
先日行われた大東文化大学AVANZRE(以下AVANZRE)と大東文化大学GLANZ(以下GLANZ)による大東文化大学学内戦決勝戦は1点を争う好ゲームを繰り広げた。 前半はGLANZがボー…
read more BeYonD 編集部【東洋大学学内戦決勝】フォトギャラリー
東洋大学を制したF.C.FLITT、アットホームカップ本大会にも期待したい。 圧倒的な存在感で決勝のマンオブザマッチに輝いた矢部(3年=埼玉栄) &nb…
read more BeYonD 編集部【就活必勝法】26卒が語る!サークル活動と就活の両立術とは?
こんにちは〜!beyond編集部です💛 6月!新歓も一段落し、新しい学年に少しずつ慣れてきた頃かと思います。さて、夏休みが近づくにつれて、「そろそろ就活を本格的に考えなきゃ…」と感じ始めている人…
read more 松原 柚良包装業界リーディングカンパニー主催『VR展示会×生中継×企業研究』
今年度より新スポンサーになって頂いた包装業界のリーディングカンパニーである株式会社フジキカイ様のイベントに関するお知らせです!! そもそも包装業界って学生にはあまり馴染みない業界ですよね。 し…
read more BeYonD 編集部【マネの想いvol.5】”プレーヤーと一緒に、夢を追いかけて”
3年マネージャー特集第5弾 中央大学サッカー同好会 山口絵莉子さん 「プレーヤーと共に、追った夢」 −中央大学サッカー同好会(以下サカ同)に入ったきっかけを教えてください 自…
read more BeYonD 編集部【特別企画】Jユース出身の私たちが大学サッカーサークルを選んだ理由[前編]
今回の記事は、高校時代にはJユースに所属していたが、大学ではサッカーサークルを選んだ早稲田大学HUMANFC(以下:ヒューマン)の3選手に迫ります。 大野友太郎(4年=ロアッソ熊本ユース)、鈴木…
read more 大田智輝【特別企画】マガ杯髪型特集!通称“マガ髪”2018!
皆さんこんにちは! 今回はマガ杯特別企画で去年に引き続きマガ杯参加者の髪の毛特集を行なっていこうと思います?♂️?♀️ 普段はバイトの関係や諸事情で染められない人もこの1週間のためにた…
read more BeYonD 編集部【少人数キャリアセミナー開催決定!】現社長+元人事が語る魅力的な人材とは?
BeYonDをご覧の皆さんいかがお過ごしでしょうか? テスト勉強に追われている人や 夏休みを迎えてスケジュールを埋めて夏へのモチベーションを上げている人など 様々だと思います!  …
read more BeYonD 編集部
