【BMOM47】増田伸(3年=幕張総合) 後半のハットトリックで大逆転!勝利を呼び込むゴールハンター!!
BeYonD 編集部新関東カップ2017、3回戦で日本大学理工学部サッカー部(以下:日理)と法政大学工体連サッカー部(以下:工体連)がしのぎを削った。前半終了時のスコアは0-2で工体連が2点リード。後半も日理にとっては難しいゲームになることが予想された。
しかしいい意味で予想が裏切られた。後半になると日理がゲームを支配し始める。後半の4分、6分に日理の11番増田伸(3年=幕張総合)が立て続けにゴール。立ち上がりのゴールラッシュで試合を振り出しに戻してみせた。そして歓喜の瞬間は後半26分。増田は工体連のゴールにとどめの一発を突き刺す。この試合、増田は後半だけでハットトリック。完璧に試合を決めてみせた。文句なしのBMOM。
増田にインタビューした。
「前半はチャンスがありながらも決めきれず2失点し、自分達で試合を苦しくした。だが、後半の早い時間帯に追いつくことができ、落ち着いて自分たちのペースに持っていくことが出来た。結果的に試合時間残り少ないところで逆転できたが、ペースを握っていたのでチームとして特に慌てることはなかった」と、後半の冷静な試合運びを振り返ってくれた。
また、「ハーフタイムに、少しヒートアップして言い合いになるくらい修正したこと、後半立ち上がりに追いつけたことが逆転の要因だと思う」と、少し喧嘩になるほど修正したことが勝利につながったと述べてくれた。
「引退する3年の夏まで、今のメンバーと残された試合の中で出来るだけ良い成績を残したい。特に、オール日大を優勝して引退したい」と今後の結果を渇望していると語ってくれた。
ゴールハンターの嗅覚で試合を決めた増田伸。結果につながるゴールをまた決めてくれることだろう。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【BMOM120】fc.elfを悲願の初優勝へ導いたスーパー1年生!
3月27日新横フットボールパークにて慶應義塾大学学内戦2019決勝が行われた。 昨年優勝チームの慶應キッカーズ、準優勝チームの慶應義塾大学理工サッカー部などが次々と準決勝で敗退していく中、ジャイ…
read more BeYonD 編集部【BMOM68】門倉怜央(1年=正智深谷) 全国経験者の大きな貢献
先日行われた大東文化大学AVANZRE(以下AVANZRE)と大東文化大学GLANZ(以下GLANZ)による大東文化大学学内戦決勝戦は1点を争う好ゲームを繰り広げた。 前半はGLANZがボー…
read more BeYonD 編集部【新歓記事2021】vol.6 明治大学サッカーサークル
beyond編集部です! 本日は中央大学に続き明治大学の5チームを紹介していきます! ぜひご覧になってくださいナ 明治生田サッカー部蹴友会 ・大学名…
read more 山崎冬弥第一回Beyondカップ開催!
Beyondカップ特集 本日の記事は、明日に迫ったBeyond初の1DAYソサイチ大会「beyondカップ」についての特集になります!今回の記事は明日の大会告知と、協賛を頂きました「EVESPORT…
read more 阿部真珠【新歓記事vol.2】新入生必見‼️日本大学サッカーサークルを比較してみました!!
日本大学の新入生必見👀サッカーサークルを比較してみました!! 街中では半袖を着ている人が見られるくらい暖かくなってきましたね。そんな暖かい4月といえば新学期!新入生はこれからの生活に期待を膨らませな…
read more BeYonD 編集部【チームの根vol.7】”つなぎ役” World Cup Kickers 屋久凌馬(4年=市立浦和)
チームの根第7弾は、ユニオンリーグから初参戦の早稲田大学World Cup Kickers(以下:ワールド)。ユニオンリーグの強豪を会計兼副キャプテンとしてチームを支えた男を取材した。 早稲田大学W…
read more BeYonD 編集部EVE SPORTS 主催 1dayソサイチ大会
EVE SPORTS 主催 1dayソサイチ大会 今回は、各サークルのユニホームでお世話になっているEVE SPORTS様が主催した1dayソサイチ大会についての特集になります! EVE …
read more 編集部BeYonD【美女マネ特集vol.1】記念すべき第1回はこの夏日本一に輝いたあのチームのマネ!!
ついに始まった夢の企画。 同好会カテゴリーに所属する全プレーヤーが この日を待ちわびていたといっても過言でしょう。 はい、過言です。 しかし、この日のためにボー…
read more BeYonD 編集部【BMOM100】梶原大和(2年=都立狛江)記念すべき100回目を飾ったのは、”強くて走れる”早稲田稲穂の長身フォワード!!
2016年11月に行われたアットホームカップ関東大会決勝で初めて執筆されたBMOMも、今回で100回目を迎えた。記念すべきビヨンド初のBMOMは早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)の"いぶし銀…
read more BeYonD 編集部[BMOM5]FW谷口友哉(3年)ストライカーが残留へ望みをつなぐ決勝点
テクれ谷口 最下位と負けられない中、挑んだ第4節の明治大学グルービーキッズ戦。0-0で前半を折り返し、迎えた後半3分、勝ち点0の早稲田大学HUMANが先制点を決める。決めたのは背番号9番谷口 友哉(…
read more BeYonD 編集部

