【同好会基礎情報vol.2】関東だけじゃない!関西同好会サッカー連盟とは?
BeYonD 編集部大学サッカー同好会カテゴリーの現状について解説するこの連載企画。
第1弾はこのサイトでよく見かける「新関東」について紹介しました!
そして、今回の第2弾。
近年、急速に発展・拡大してきている関西の同好会カテゴリー事情について紹介します!
盛り上がっているのは関東だけじゃない!
関西同好会サッカー連盟とは
関西同好会カテゴリーを支えている団体が『関西同好会サッカー連盟』。
関西を語る上では外せないこの団体の創設メンバーであり、
また、同志社大学三ツ葉キッカーズ3回生でBeYonD関西支部リーダーでもある澤田剛希さんに関西同好会カテゴリーについてインタビューしてきました!

ーー関西同好会サッカー連盟の創設経緯を教えてください
『関西同好会サッカー連盟』は、「関西学生サッカー同好会連盟」を前身として2016年に発足した 生まれて間もない組織です。
そして『関西同好会サッカー連盟』の歴史とは即ち「関西学生サッカー同好会連盟」(以下 KUL)の歴史です。
KULは、関西の大学サッカー同好会が結集し、関西サッカーの水準向上及びサッカーの普及、サッカーを通した学生の交流、地域活性など 多くの目的を持って1981年に結成されました。
しかし、新関東FLに比べ規模が小さく知名度も低い。KULが開催する同好会トーナメント、リーグは関西のサッカー同好会にとってそれほど重要な大会になり切ることは出来ませんでした。
この問題を解決すべく、関西の学生有志がスポーツマネジメント株式会社様の協力を得て 2016年にKULを受け継ぎつつも改革。
関西のサッカー同好会の誰もが優勝を目指し日々練習に励む新関東FLにも負けないようなトーナメント、リーグ作りを目的として関西同好会サッカー連盟を発足させました。
ーーどのように学生の有志が集まったのでしょうか?
これまでのトーナメント・リーグは同志社大学三ツ葉キッカーズが全て仕切っていました。グラウンドなども不公平だった部分もあり、他チームの不満が募ってしまっていました。
そこで、関西学生サッカー同好会連盟に所属していたチームの学生で、公平で魅力のある大会を開こうと関西同好会サッカー連盟を発足させました!
僕も三ツ葉キッカーズ所属ですが、同好会連盟の人間として運営させてもらっています。

ーー始めてみて苦労してることはありますか?
ほとんど1からのスタートということで関西同好会サッカー連盟では グラウンド確保から日程作成など、主に3名で行わなければならず、グラウンド確保の問題やグラウンドの時間がいつもギリギリだったりと本当に苦労しました。ホームページやTwitter作成など、広報の部分でも初めてだらけで試行錯誤しました。
より大規模な魅力ある大会にするには新関東FLのように所属チーム全体が協力して運営体制を整えることが大切だと切実に感じました!
ーーなるほど。関西ならではの良さっていうのはありますか?
初々しさと、関東への対抗心ですね!(笑)
わからないことが多いながらも模索して色々なことに挑戦しています!そのフレッシュさも一つの良さだと思っています。
また 連盟の規模は関東に遥かに劣りますし、東西対抗戦でも近年は関東のチームが優勢です。
この状況を打開するために関西同好会サッカー連盟は生まれたので対抗心メラメラで突き進んでいきたいと思います!

ーーいいですね!(笑)最後に、今後の目標を教えてください
関西のサッカー同好会に属する学生にとって 関西同好会サッカートーナメント、リーグを制覇することが 大学生活を通した目標となれば 最高です!
ーーありがとうございました!!
創設されたばかりの関西同好会サッカー連盟ですが、関東への対抗心を力にしてどんどん発展し、関西同好会カテゴリーの環境整備が続々と進んでいます!
関西同好会サッカー連盟に新規加盟の条件は以下のようになります!
是非、関西を拠点に活動している同好会は加盟してみては??
関西同好会サッカー連盟について詳しく知りたい方は公式Twitterへ!
今後、関東・関西以外の地域でも同好会カテゴリーの環境整備が進むといいですね!
自分たちの地域でも同好会カテゴリーを盛り上げていきたい!と思っている方、
是非ともBeYonDにご相談ください。以下アドレスです!
Mail:beyond2016.06.23@gmail.com
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【慶應義塾大学学内戦】FC e.l.fが、ライバルリコタイを下し、2年ぶり優勝!!
8/14(水)に慶應義塾大学アットホームカップの決勝トーナメントが行われた。35℃を超える厳しいコンディションの中、試合が行われた。 準決勝に駒を進めたのは理工学部体育会サッカー部 A(以下リコタイ…
read more 編集部BeYonD【新関東カップ2017】大会総括(MVP、得点王)
4月29日に始まり、2カ月に及んだ新関東カップ2017は早稲田大学稲穂キッカーズの大会3連覇という形で幕を閉じた。 今回はその大会を簡単に振り返り、大会MVPと得点王の選手を紹介していく。 &…
read more BeYonD 編集部【新歓ムービー特集vol.3】荒友キッカーズ、GIOCATORE、Groovy kids、三ツ葉キッカーズ
早稲田大学 荒友キッカーズ https://youtu.be/e4pe9TdAK3g 【コンセプト】 サークルの雰囲気をわかってもらう 【工夫した点】 サッカーとイベントに分けた点 …
read more BeYonD 編集部【BMOM139】丸山航平(2年=松本山雅U-18) 悲願の一部昇格を勢いづけた先制点!チーム1の愛されキャラが勝利を手繰り寄せた!
先日行われた新関東リーグ一部昇格をかけたプレーオフの昇格戦で、早稲田大学HUMAN F.C(以下:ヒューマン)は明治ESPERANZAを下し、悲願の新関東一部参入を決めた。2-0というスコアで勝利した…
read more BeYonD 編集部【マネの想いvol.6】”全てを懸けて”
3年マネージャー特集 第六弾 早稲田大学理工サッカー部 大西夏未さん 「全てを懸けて。」 −まず、早稲田大学理工サッカー部(以下早理)に入ったきっかけを教えて下さい。 南アフリカW杯…
read more BeYonD 編集部【高校生必見!】体育会ではなく、サークルであることの意味とは?
8月17日、都内会議場にてプレイヤーズカレッジ・マネージャーズカレッジ、通称プレ・マネカレが開催された。 プレ・マネカレとは、様々な大学サッカーサークルの代表者が集まり、各サ…
read more 東 孝太郎【新関東カップ2017決勝】フォトギャラリー
重戦車23番小田島(3年=國學院久我山)は6番米澤(3年=早実)を突破することはできず。対する米澤は得点に絡む活躍で注目のマッチアップは明暗が分かれた。 22…
read more BeYonD 編集部【BMOM112】谷口諒(3年=桃山学院) 立愛の勝利に導く決勝点をアシスト!
10月20日、鹿島ハイツにて新関東リーグ・1部第3節、立教サッカー愛好会(以下:立愛)と慶應義塾大学キッカーズフットボールクラブ(以下:慶應キッカーズ)との試合が行われた。 お互いに丁寧にボールをつ…
read more BeYonD 編集部【美女マネ特集vol.5】第5回は、シロガネーゼもあっぱれの明治学院大学のあのチームのマネ!
こんにちは! 気付けば週1回ペースで会っていますね! これくらいのちょうどいい距離感でこれからもやっていけたらなと思います! …
read more BeYonD 編集部アツいのは試合だけじゃない!サッカー応援特集📣
いよいよ夏休み突入! 今年は3年ぶりにマガ杯の開催が決定し、アツい夏が訪れること間違いなし! 試合を盛り上げる重要な要素である【応援】について、OB・OGから現役生まで徹底調査してみました📝 &…
read more 木村彩歌
