【BMOM109】途中出場の大井川翔(2年=八千代松陰)が値千金の同点弾!!
BeYonD 編集部先週の試合が延期になったこともあり、他のリーグより遅れて開幕した新関東リーグ2部B。
このリーグきっての強豪、日本大学法学部サッカー部(以下=日大法学部)と、慶応大学理工学部サッカー部(以下=慶応リコタイ)が開幕戦で対決した。
試合は、慶応リコタイが先行し、日大法学部が追いつく展開。
最終的には2点ずつを奪い合い、引き明けで勝ち点1を分け合った。
この試合で途中出場ながら最も輝いていたのが、24番大井川(2年=八千代松陰)であった。
持ち前のスピードで前線を走り回り、丁寧にボールを回す日大法学部の攻撃にアクセントを加え続けた。
そして、日大法学部1点ビハインドで迎えた後半25分。
大井川が持ち前のスピードを生かし、ディフェンスラインの裏に飛び出して、落ち着いてゴール右へ流し込んだ。
これが値千金の同点弾となり、日大法学部は勝ち点1を手にした。
得点シーンを振り返ってもらうと、
「途中交代の時点で、1-
今後のリーグ戦について聞くと、
「お菓子で例えるなら、チョコレート、ディズニーで例えるなら、チップとデールのように甘い雰囲気ですが、太陽の黒点、
と力強く意気込みを語ってくれた。
強豪ひしめく2部Bリーグ。どのチームが勝ち抜けるのであろうか。
今後の日大法学部、そして大井川の活躍に目が離せない。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【新関東カップ2018】大会総括
4月末から始まり7月1日(日)に閉幕した『新関東カップ2018』。 今回はその大会を簡単に振り返るとともに 最後に、BeYonDが取材を通じて感じたことについて言及していきたい。 優勝 中…
read more 高橋佑輔【プレからの想い vol.2】”家族であり、クラスメートのような存在”
どうも、協力的な仕事ぶり、充実したサークル生活、BeYonDです! プレからマネへの想いを知るための企画“プレからの想い”第二弾です! さてさて、今回ご紹介するのは「プレマネ仲良すぎて嫉妬不可…
read more BeYonD 編集部【BMOM62】長瀬良太(3年=國學院久我山) エースの自覚!圧巻の2ゴールで稲穂を3年連続決勝の舞台へ導く!
新関東カップ2017準決勝で早稲田稲穂キッカーズ(以下:稲穂)は立教サッカー愛好会と対戦し、見事決勝進出を果たした。3連覇への王手をかけたこの重要な一戦で、背番号10はいつも以上に輝きを放っていた。長…
read more BeYonD 編集部新入生必見!個性あふれる早稲田大学のサッカーサークル紹介!!
こんにちは!BeYonD編集部です! 新入生の皆さんご入学おめでとうございます!入学して間もなく、サークル選びにも迷っていることだと思います。でも安心してください!本日より早慶、MARCHを始め…
read more 風間椋太【新関東FL1部入れ替え戦】マッチプレビューまさに天国と地獄。1部の最後の一枠を手にするのは?
先週11月25日zozoparkで行われた自動昇格戦で前半に時間帯に先制するも逆転を許してしまい自動昇格を逃した明治大学ESPERANZA(以下:明治エスペ)。一方で去年悲願の1部昇格を果たすも2年連…
read more BeYonD 編集部【特別企画】プロを諦めた元Jユースキャプテンが目指すサッカーサークル日本一
こんにちは!こんばんは!BeYonD編集部です。昨今のサッカーサークル界には、全国高校サッカー選手権経験者やJユース出身者なども所属し、レベルの高い試合が繰り広げられています! 今回の記事では、中央…
read more 大田智輝【新入生必見!同好会チームガイドvol.11】法政大学編その1
法政大学 FC PASSION 【男性メンバー数】 50名 【女性メンバー数】 50名 【SNS・ホームページ】 Twitter:https://twitter.com/shu…
read more BeYonD 編集部【新関東カップ注目選手記事vol.1】サッカーサークル界に名を知らしめるのは誰だ!?
みなさん、お疲れ様です!!新歓期が終わりだんだんと新関東カップに向けて動き出している時期ではないでしょうか? そこで今回は新関東カップで活躍するであろう注目選手を3名紹介していきます!今回紹介す…
read more 柴田尋生社会人からみたサッカーサークルの価値~マネ編~
はじめに こんにちは~!BeYonD編集部です💛 新歓期間も終わり、新体制にも慣れてきた頃ではないでしょうか。 今回は元サッカーサークルのマネージャーで、現在社会人2年目の方にインタビュ…
read more 工藤 紗英【BMOM73】マガジン杯2017・王者稲穂を率いた”肩幅オバケ”闘将末永(3年=都立駒場)
早稲田稲穂キッカーズは2017年の夏を最高の形で締めくくった。 9/8~12の5日間、マガジンカップ2017が開催され、昨年度準優勝の早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)は明治大学体同連サッカー部…
read more BeYonD 編集部
