【BMOM7】GK山崎亮輔(2年) ビッグセーブ連発でチームを救う
BeYonD 編集部最後の砦 山崎
第5節、7位早稲田大学HUMAN.F.Cは、8位中央大学サッカー同好会と対戦。結果は4-0でHUMANが快勝した。スコアだけを見れば、簡単な試合に見えるが、幾度となくピンチが訪れる危ない試合だった。そのピンチを救い続けたのがGK24番の山崎 亮輔(2年=狭山ヶ丘)だ。山崎のビックセーブがなければ、敗戦していたかもしれない。
山崎はこの試合を振り返り「無失点で試合を終わらせる事が出来たのは非常に良かったと思います。ピンチの場面が多くありましたが、DF陣が集中して守備をしてくれてたおかげで相手のパスも予測しやすかったです。それに自分自身もどんな状況でも焦らず、常に良い準備が出来ていたので良いプレーと判断が出来ました。これが今日の試合で失点しなかった理由だと思います。守備をしっかりやってくれたチームメイトに感謝しています。」とコメントした。自分のことよりDF陣への感謝が大きく、謙虚さが見えた。しかし、この日の山崎は誰の目に見てもMVP級の活躍だった。おそらく、山崎は今後も、自分のことを褒めることなく、活躍をしていくのだろう。今後の山崎のプレーに注目だ。
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