[新関東リーグ2024・2部・第1節]注目の開幕戦!立教と中央の激戦!勝負の行方は!?
石井寛己RESULTS
練習試合
サッカー愛好会
MAPLE
2024新関東2部リーグ、ついに開幕!
10月に入り、夏が終わり秋の涼しさを感じる季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
10/26.27からいよいよ開幕した新関東リーグ!
昨年1部から無念の降格で再起奮闘を狙う立教サッカー愛好会(以下=立愛)と夏行われたマガジン杯で準優勝を飾り、新関東でも1部昇格を目指す中央大学MAPLE(以下=MAPLE)の2チームの試合が行われた。
[立愛スターティングメンバー]
[MAPLEスターティングメンバー]
前半
立愛キックオフで始まった一戦は一進一退の攻防が続く。互いに細かいパス回しからシュートチャンスを迎えるも、体を張ったディフェンスで相手に良い形でシュートを打たせない。序盤は初戦ということもありどちらも譲らない熱く激しい闘いとなる。
前半13分早速試合が動く。立愛がキーパーを含めディフェンスからボールを繋ぎ、左サイドから20番岩渕公平(2年=真岡)のロングフィードに99番内藤大夢(3年=新潟明訓)が抜け出し、持ち味のスピードを生かし、DFを振り切りゴール右隅に流し込んだ。見事な先制ゴールが立愛がリードする。
さらに立愛は、4番永冨颯大(3年=新潟明訓)を経由してリズムを掴みながら攻撃していく。続く前半19分MAPLEのビルドアップを立愛が前線からプレッシャーをかけ、20番岩渕がボールを奪い、42番圖師(1年=浦和南)がシュートを打つ、しかしこのシュートは左に逸れる。
給水の後からMAPLEも、ロングスローやロングフィードを活用して多種多様な攻撃パターンで立愛のゴールに迫る。
前半27分、MAPLEが右サイドからの攻撃を重ね、立愛ゴール付近まで攻め込む。相手DFと入れ替わり、9番小山亮(3年= 東京農業大学第三高校)がシュートを打つが僅かに左に逸れ、ゴールには届かない。
前半30分、MAPLEがリズムを掴み、ゆっくりとボールを回していく。すると、DFラインからボールをうけた中盤の選手が一気に前線へボールを入れると10番岡田佳也(3年=熊谷)が競り勝ち、こぼれ球を拾った9番小山から再び10番岡田へボールをつなぐ、ボールをうけた10番岡田は冷静にボールをゴールに流し込んだ。しかし、オフサイドの判定によりこのゴールは取り消しに。立愛としては、運の良い判定となったが、MAPLEとしてはここからさらに勢いを持ってゴールに向かっていきたいところだ。
しかし、お互い1歩も譲らない展開のまま前半が終了。
後半
MAPLEボールで始まった後半戦は入りからMAPLEが立愛のゴールに迫る。
MAPLEは後半1分、8番鮎川晴次(2年=専修松戸)のクロスに、9番小山が合わせる。しかし、このシュートも惜しくも阻まれた。MAPLEは後半の立ち上がりから勢いを持って点を取り返すために立愛にゴールに迫る。
MAPLEの流れが強まっていくかと思われた後半10分、立愛の6番野島大輝(3年=豊島高校)からサイドハーフの7番舘陸人(3年=川越南)へ展開。舘はドリブルでボールを運び、DFの間を針の穴を通すかのようなパスを42番圖師(1年=浦和南)へパスを通す。スピードを止めないトラップで見事に相手を交わし、ゴールにうまく流し込んで、立愛としての2点目を決めた。
追加点を奪われたMAPLEは一点を返そうとさらにいきよいを増して攻撃をしかける。給水直後のプレー、立愛からボールを奪取したMAPLEは、8番鮎川から10番岡田佳也(3年=熊谷)を経由して、44番一瀬塁(2年=駿台甲府)へ渡りうまく相手のDFを交わし、ゴール左隅に上手く決めた。
このままさらに追加点を奪いに行きたいが、開幕戦を落とせない立愛としても44番金來仁(2年=修徳高校)を中心に集中した守りでゴールを粘り強く守り切り、このまま試合終了。
開幕戦にふさわしい常に目が離せない70分間であった。立愛としては昇格に向けて大きな勝ち点3であったがMAPLEとしてもまだまだ続いていくリーグ戦でこれからいかに勝ち点を重ねていくのかが鍵になってくるため、これからの両チームにこれからも注目していきたい。
Written by
石井寛己
Ishii Hiroki
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