【BMOM83】フースバルを勝利へと導く左足!膠着を破った左SB中村豪(2年=洛南)

BeYonD 編集部

2017年11月11日、ZOZOPARKにて新関東リーグ・1部第6節、中央大学フースバルクラブ(以下:中央フースバル)と明治大学体同連生田サッカー部蹴友会(以下:明治生田)の試合が行われた。
試合は前半は膠着したものの、中央フースが後半に2ゴール。
残留争い中の明治生田を下した。

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この試合で膠着した試合を動かしたのは、中央フースバル62番中村豪(2年=洛南)だった。
後半20分、コーナーキックから流れてきたボールが中村のもとに転がる。
ドリブルを開始し、相手プレスが遅れたことを確認した中村は、このボールに左足一閃。
素晴らしい軌道を描いたボールはゴール右隅に突き刺さり、スーパーゴールとなった。

このゴールについて中村は、
「ミドルレンジで相手もあまりプレスが強くなかったので打っちゃえと思ったら入っちゃいました。」
と控えめにコメント。

またゴールシーンだけではなく、この試合では相手エースの吉崎(3年=八千代)とのマッチアップだったが、体格で劣る相手にも負けることなく素晴らしい守備を見せていた。
試合を振り返ってもらうと、
「2節目以来のスタメンでやる気あったんですが試合前にユニがなくなり急遽4年生のユニを借りて出場しました。笑
まだ見当たらないので焦ってます。55番探してます。」
とコメント。
11日にZOZOPARKにいたみなさん、是非カバンの中をもう一度確認してみてください。

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さらに、次節への意気込みを聞くと、
「稲穂の結果によれば優勝の可能性もあるんで次も勝っていい形で最後を飾りたいと思います。」
と力強くコメントしてくれた。
次節の中村にも期待したい。そして55番のユニフォームが見つかることを祈ります。

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