【BMOM10】 MF今井 淳貴(3年)が2ゴールの活躍で優勝を決める

BeYonD 編集部

 数多くのルーティーンを持つ男 今井

 

早稲田大学稲穂キッカーズは第6節に、中央大学サッカー同好会と対戦した。稲穂は引き分け以上で優勝が決まるという大一番。結果は4-0で稲穂が勝利し、新関東1部リーグ優勝を決めた。優勝を決めた大一番で2ゴールと輝きを放ったのが右SHの10番今井 淳貴(3年=都立駒場)だ。今井はリーグ戦8得点挙げている、抜群の決定力を兼ね備えていて、第6節でもその決定力が爆発した。

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試合後今井は「勝てば優勝という状況なので、どんな形でもいいから点が欲しかった。その中で早い時間帯に点を取り、優勝を決めることができてよかった」と優勝できた喜びを露わにした。「新関東の優勝は決まったが、まだ日本一決定戦が控えているのでしっかり来週の早稲田HUMANとの早稲田ダービーに勝って、勢い付けたい」と来週に向けて意気込んだ。今日の2点目のゴラッソについて「ドリブルという選択肢もあったが、ゴールが見えたので打ってみた。そしたらいいコースにいき、入ったのでよかった」と底抜けのハイセンスさを伺える。また今井は試合前には必ず、すべきことを頭の中で整理してから試合に入ると言う。その他にも多くのルーティーンが存在している今井。このルーティーンがあるからこそ、安定したパフォーマンスがあるのだろうか。この謎めいたルーティーンが気になるところだ。こんな今井の活躍に次節も注目だ。

 

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