【アットホームカッププレーオフ決勝】日大BAMBINOが粘り強い守備でジャイアントキリングを果たす!!
BeYonD 編集部RESULTS
アットホームカッププレーオフ決勝
サッカー同好会
教育サッカーBAMBINO
決勝のカードは中央大学サッカー同好会(以下サカ同)と日本大学教育BANBINO(以下バンビ)のプレーオフでは屈指の好カードとなった。
サカ同スターティングイレブン
バンビスターティングイレブン
前半
前半立ち上がりサカ同がボールを細かく繋ぐのに対してバンビがカウンターで応戦する。
なかなかボールが落ち着かない中11分中大同好会72番朝比奈(3年=袋井)のロングフィードに反応した94番秋村(2年=錦城)が頭で合わせるがこれはクロスバーを直撃。
さらにサカ同の猛攻は続きセンターサークル付近からのFKに対しまたも秋村が頭で合わせるがここはバンビGK佐藤(2年=佐野日大)がファインセーブを魅せる。
バンビは79番武田(1年=東久留米)が持ち前の推進力でゴリゴリとボールを前線へと運んでいくがシュートまでは持っていくことができない。
そして前半終了間際56番安田(3年=三鷹)からの横パスを受けた88番鯵坂(1年=多摩大目黒)がコースをついたシュートをゴール右上に放つも再び佐藤がファインセーブ。
お互いにチャンスを作り出すも決めきれずスコアレスのまま前半を終えた。
後半
後半立ち上がりは前半とうって変わってサカ同のペースで進む。
前半から精度の高いボールを供給していたセンターバックの朝比奈からのフィードや、細かいパスからのサイド攻撃などでバンビゴールに迫るがバンビDFラインの体を張った守備でゴールを割らせない。
バンビも 10番上別府(3年=東久留米)と変わって入った7番野々村(2年=東久留米)がボールを上手くコントロールし攻撃へと繋ぎ始める。
厚みのある攻撃と粘り強い守備で均衡状態が続く中、18分野々村がサカ同のDFラインの隙をついてボールを奪うと左足一閃。
ボールはゴール左隅に吸い込まれバンビ待望の先制点となる。
その後、先制を許したサカ同が攻勢をかける。
キャプテン26番山本(3年=桐蔭)を中心に左サイドを崩し巧みなセンタリングを挙げるも90番コナテ(1年=東久留米)の足は一歩届かず。
その後も攻め続けるが集中を切らさなかったバンビの守備が上回りこのまま試合終了。
ワンチャンスをモノにしたバンビがサカ同を喰うジャイアントキリングを果たし、アットホームカップ本大会出場に滑り込んだ。
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