新人戦2年生大会 予選ダイジェスト「第1グループ〜第4グループ」

BeYonD 編集部

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第1グループ

法政大学学団連サッカー部と新関東リーグ1部の明治大学体同連サッカー部、昨年の新人戦1年生大会で予選1位通過を果たしたダークホース國學院大学FC ROSSOの3チームで、1位通過をしたのは、勝ち点4で法政大学学団連サッカー部。2位は同じく勝ち点4で明治大学体同連サッカー部。3位は國學院大学FC ROSSOとなった。命運を分けたのは、明治大学体同連サッカー部のROSSO戦での1失点であった。法政大学学団連サッカー部と明治大学体同連サッカー部共にROSSO戦で4点を挙げたが1点の差で学団連は決勝トーナメント進出となった。

第2グループ

新関東リーグ1部の青山学院理工サッカー部と今年2部に降格したが1月に行われたプレミアカップで見事優勝を果たした中央大学サッカー同好会Yと3部の明治大学ESPERANZAと新関東勢の1部から3部までのチームがひしめく第2グループで1位通過を果たしたのは、勝ち点6で青山学院理工サッカー部。2位は勝ち点3で明治大学ESPERANZA。3位は勝ち点0で中央大学サッカー同好会となった。注目のサッカー同好会Yの優勢と見られた第1試合は0−1でESPERANZAに負け、ペースを戻せないまま青山学院理工サッカー部にも負けを喫し予選敗退となった。青山理工サッカー部は持ち前のボールポゼッションと個人技で2試合を支配し2連勝で1位通過を果たした。

第3グループ

昨年の新人戦1年生大会で3位に入賞した優勝候補の法政大学Irishが属する第3グループ。初戦の相手はしっかりとしたポゼッションでゲームを組み立てる早稲田水曜サッカー会。ボールを持つことに長けた両者は良さを出しながらもスコアレスドローに終わった。水曜サッカー会が東洋大学FC Liberteに4ー2で勝利したため3点差以上が必要なIrishは攻撃陣が爆発。Liberteに5ー0と大勝し見事1位突破を決めた。鬼門の準決勝を突破し、昨年の結果を越えることができるかに期待だ。

第4グループ

1位通過をしたのは勝ち点4の法政大学W-volanch。2位通過は同じく勝ち点4の中央大学フースバルクラブ。惜しくも得失点差1の差で1位に届かず。3位通過は勝ち点3の早稲田大学理工サッカー部。

早理vsフースでは、2点ビハインドの中フースが最終的に3点取り3-2で逆転したりと、全体的に力が拮抗したグループだったと言える。

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