【BMOM40】千葉光輔(3年=上尾)ピッチ上を駆け回るひと際目立つ男の1発で試合を決定づける。
BeYonD 編集部5/20に行われた新関東カップ2回戦、日本大学理工学部サッカー部(以下日理)vs東京大学駒場FC(以下駒場)は2-0で日理が勝利し、3回戦へ駒を進めた。
気温は28度、天然芝の照り返しも考えるとPM1:00のキックオフ時には体感気温30度を超えていたであろうコンディションでハードワークし続け、チームを前線から牽引していたのは日理12番千葉(3年=上尾)であった。
ピンクのユニフォームに金髪。
ピッチ上で一際目立っていたそんな彼が今回の【BMOM】である。
試合を振り返ってみていかがでしたか?
勝てたのが何より1番ですね。あの暑さを初戦で経験出来たのはかなり大きいと思います。
2点目の自身の得点シーンを振り返ってみてください。
僕はもう決めるだけだったので、あの局面まで持ってきてくれたチームメイトに感謝です。
チームの見どころ、強みを教えてください。
後ろは高くて強いし、前は速くて上手い選手ばかりなので、このチームでサッカーできる事に幸せを感じています。優勝したいです。
と、コメント。
あの炎天下の中、しっかりと勝ち切る力を持った日理は非常に怖い存在である。
その中でも千葉のピッチ上での存在感は一際強く感じた。
3回戦以降も今回の試合を勝ち切った結果を糧に、最後まで走り抜いてくれるだろう。
そんな彼と、日理を今後も注目していきたい。
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