【BMOM125】川島 優太(3年=東京ヴェルディ)圧倒的なサッカーセンスで相手を翻弄する

BeYonD 編集部

新関東カップ二回戦第三試合。慶応義塾大学慶応キッカーズ(以下:慶応キッカーズ)と、明治学院大学白金FC(以下:明治学院白金)の試合が5月18日(土)ATSU FOOTBALL FIELDにて行われた。

ボールを持ち支配を続けるというポゼッションサッカーの慶応キッカーズと個人の力で前に進んでいく明治学院白金という内容であった。PK戦にまでもつれたこの試合は慶応キッカーズに軍配が上がった。

この試合2点目の勝ち越しのゴールを決め、その他にも中盤で慶応キッカーズの心臓のような動きをしていた慶応キッカーズ10番川島優太(3年=東京ヴェルディ)をBMOMに選出した。

川島選手にインタビューを行った。

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今日の試合の感想は?

「最初の早い時間に失点してしまいとても苦しいゲームであり、逆転した後もなかなかチャンスをものにできなくてそのまま相手に追いつかれてしまったのでとても苦しい試合でした」

今日の自身のプレーについて

「自分個人で相手を抜いたりすることは難しかったが、周りを使いながら自分が生きるプレーをすることができました。」

この大会の目標は?

「一昨年、去年と1回戦敗退が続いてしまっているので今年こそは優勝したいと思います」

試合中はクールな様子とは違い、とても笑顔で明るく取材を受けていただいた。チームメイトに煽られ、はにかんでいる姿は試合とはまた違った顔である。

次の早稲田理工との試合ではチームの心臓として慶応キッカーズを勝利に導いていただきたい。

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