【BMOM129】小竹直輝(3年=新潟明訓)試合を決めたのはやはりこの男!
BeYonD 編集部5月25日(土)神栖市矢田部サッカー場にて中央大学フースバルクラブ(以下:フースバル)vs慶應義塾大学FC e.l.f.(以下:慶應e.l.f.)の試合が行われた。
主導権を握り何度もチャンスを作るがゴールまであと一歩というフースバル、確かな技術でショートカウンターからゴールを目指す慶應e.l.f.という両者の試合は後半に1点を奪ったフースバルに軍配が上がった。
勝敗を分けたのはやはりこの男、小竹直輝(3年=新潟明訓)のゴールだった。
「苅部(4年=新潟明訓)さんからの素晴らしいパス、あとは決めきるだけでした。」とゴールシーンを振り返る。
試合前、慶應e.l.f.についてどのような印象がありましたか?
「稲穂フェスタでの慶應e.l.f.の試合を見て、足元の技術がしっかりしているチームだなという印象でした。」
小竹が話すように、慶應e.l.f.は足下の技術が高く奪ったボールを正確に攻撃に繋げていた。
試合全体を振り返って感想をお願いします。
「怪我人が多い中で、出場機会を得られた選手、いつもと違うポジションにした選手がよく戦ってくれたし、応援もふくめてチーム全体として戦えていたのではないかなと感じます。」
チームを客観的に見るキャプテン小竹、最後に「いい準備をして、絶対に勝ちます。」と次戦への意気込みを語ってくれた。
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