【BMOM130】石井 諒太郎(三年=日大習志野)チームの愛され大バカ者が値千金の先制点!
BeYonD 編集部2019年5月25日新関東カップ第3回戦が行われた。カードは立教愛好会(以下:立愛)vs早稲田大学HUMAN.FC(以下:ヒューマン)。ヒューマンは2戦目、立愛はシードもありこの試合がチームとしては初戦となっていた。非常に白熱したこの試合は2-0で立愛に軍配があがり、立愛はその勢いのまま昨日行われた準々決勝も勝利しベスト4に駒を進めている。
この立愛の快進撃の発端となる立愛の初戦、ヒューマン戦の先制点を挙げた8番石井諒太郎(3年=日大習志野)をこの試合のBMOMに選出したい。
非常に愛くるしい笑顔である。年下のマネージャーには可愛いとも言われているほど愛されキャラな石井。大バカ者や、動きがダサいなどとチームではいじられているそうだ。
たしかに何か言われてみればピースがぎこちない感じもしなくもない。
そんな彼にこの試合の感想を聞いてみた
「初戦ということもあって全体的に固かった印象でした。前半押される展開が続いたので先制点をとれてよかったです。無失点で完封できたのはチームとしても自信になったと思います。」
得点については
「自分が得点すると思ってなかったのでシンプルにびっくりしました。パッとしないシュートだったんですけど入ってよかったです笑」と非常に謙虚で彼らしい愛くるしいコメント。
あなたにとってマネージャーの存在とは?
「チームを盛り上げてくれる頼もしい存在です。マネージャーは絶対に勝つっていう気合いをいれてくれる存在でもあるのでこれからも感謝していきたいです。」このようなコメントができるところも愛される所以なのかもしれない。
最後に次節への意気込みを聞いてみた。
「リコタイは一回負けてる相手なのでリベンジできるよう準備していきたいです!私生活はポンコツなところが多いのでサッカー中くらいはいい姿を見せたいですね笑」ここでも愛らしいコメント。なんかもう弟にしたい。
オフレコでこんな質問も
好きなアニメは?
「スラムダンクです」筆者も非常にすこ。
好きなキャラは?
「三井です!」これまた筆者と一致。すこ。
好きなセリフは?
「静かにしろいこの音がおれを蘇らせる。」これはちょっとわからなかった。
これからも石井諒太郎のポンコツな私生活とスラムダンクには注目していきたい。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【復刻!大人気美女マネ特集!vol.1】再掲載記念すべき第1回は美女揃いと呼び声高いあのサークルから!
こんにちは! お久しぶりです! 美女マネ特集部です。 今までこの特集を楽しみに見て…
read more BeYonD 編集部【新関東FL2部A】ベストイレブン
【優勝】 明治大学体同連生田サッカー部 【得点王】 6得点 明治体同連生田サッカー部77番 吉崎光(2年=八千代) &nbs…
read more BeYonD 編集部【BMOM49】巽健(3年=都立三鷹)”持っている男”のシュートセンスがジャイアントキリングを巻き起こす!
1回戦から勝ち進んできた首都大学東京八雲FC(以下:八雲)は昨年2部上位で慶應義塾大学の学内戦を制した慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部(以下:リコタイ)と対戦した。 格上との対戦となった八雲…
read more BeYonD 編集部【BMOM96】 中村豪(3年=洛南)が無回転ミドルシュートでだめ押し弾!チームを勝利へ導く!
新関東カップ2018、3回戦鹿島ハイツにて中央大学体同連フースバルクラブ(以下:フース)と首都大学東京八雲FC(以下:八雲)との試合は2対0の状況の中、ダークホース八雲が1点を取るも、フースが逃げ切る…
read more BeYonD 編集部【BMOM11】 妹尾 空(3年)が守備の要として勝利に貢献
超高層ヘディングマシーン 妹尾 明治大学グル―ビーキッズは第6節に、青山学院大学理工サッカー部と対戦した。結果は1-0で明治グル―ビーが勝利した。グル―ビーは後半開始早々に奪った…
read more BeYonD 編集部【BMOM139】丸山航平(2年=松本山雅U-18) 悲願の一部昇格を勢いづけた先制点!チーム1の愛されキャラが勝利を手繰り寄せた!
先日行われた新関東リーグ一部昇格をかけたプレーオフの昇格戦で、早稲田大学HUMAN F.C(以下:ヒューマン)は明治ESPERANZAを下し、悲願の新関東一部参入を決めた。2-0というスコアで勝利した…
read more BeYonD 編集部【マネの想いvol.6】”全てを懸けて”
3年マネージャー特集 第六弾 早稲田大学理工サッカー部 大西夏未さん 「全てを懸けて。」 −まず、早稲田大学理工サッカー部(以下早理)に入ったきっかけを教えて下さい。 南アフリカW杯…
read more BeYonD 編集部サッカーマガジンカップ オープン大会2023 大会総括
9月8日から12日にかけて行われた『第41回サッカーマガジンカップ オープン大会 2023(以下:マガハイ)』は中央大学サッカー同好会A(以下:中央サカ同)の優勝で幕を閉じた。 株式会社毎日コム…
read more 柴田尋生【新関東カップ2018】新人賞
絶対王者、早稲田稲穂キッカーズ(以下、早稲田稲穂)の4連覇を阻止した中央大学フースバルクラブ(以下、中央フースバル)の初優勝で幕を閉じた新関東カップ2018。 4月に大学生になったばかりで加入して間…
read more 遠藤瞭介【新チーム始動インタビューvol.7】”早稲田大学HUMAN FC”
強豪ひしめく早稲田大学で毎年存在感を示し、直近の学内戦でも優勝という結果を残した早稲田大学HUMAN FC(以下HUMAN)のキャプテン緒方哲人(新3年=加治木)と幹事長の藤林拓哉(新3年=比叡山)に…
read more BeYonD 編集部

