【BMOM56】千葉駿哉(2年=横浜Fマリノス)1G1AでJユースの違い魅せつける!
BeYonD 編集部明治大学Groovy kids(以下:グルービー)は5月28日新関東カップ2017 4回戦 ジャイアントキリングを起こしている首都大学東京八雲FCと対戦し、2-0で勝利し1部の意地を魅せつけた。
この試合1ゴール1アシストと全得点に絡む活躍をしジャイアントキリングを起こし勢いに乗る八雲を沈めた千葉。
ゴールは自らの個人技で相手をかわし左足で弧を描くようなビューティフルゴールだった。
試合後に千葉に自分自身のゴールについて聞いてみると
「やはり勝つしかなかったので、いつも以上に気持ちが入りました。
それがゴールという形になって表れたのかなと思います。」と応えてくれた。
初戦の感想としては「チームの今後の雰囲気を良くしていくという意味ではとても大事な試合だったと思います。」とチームへの思いが感じられた。
また、今後の目標を聞いてみると
「チームはとにかく良い雰囲気でやれている。切らさずに目の前の一戦一戦に集中して戦っていきたい。個人ではピッチで目立つプレーをしていきたい。グルービーは小田島だけじゃないぞ、というのを見せつけれるよう活躍したいです。」と絶対的エースでこの試合でも1得点の活躍をした小田島の名を口にした。
ポテンシャル集団の中核を担い、次世代エースになりつつある千葉の今後に注目だ。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【BMOM43】村嶋慶哉(2年=国立) “常にゴールを目指す京大理工のスプリント王子”
5月20日、同志社大学京田辺キャンパスにて関西同好会トーナメント1回戦が行われた。 この日の第1試合は京都大学理工サッカー部(以下京大理工)が立命館大学FC.Tridente(以下トリデンテ)をPK…
read more BeYonD 編集部【BMOM19】岩間稜(1年) 同点ゴールにつながるファール獲得など、途中出場で流れを変える
ジョーカー岩間 明治生田9年振りの新関東FL1部昇格を引き寄せたのは、期待のニュースター岩間稜(1年=座間)であった。リーグ戦を通して、チームのジョーカー的な存在を担い幾度となく流れを変えてきた…
read more BeYonD 編集部【筋トレ特集vol.1】筋トレはもてるためではない。
皆さんこんにちは! おうち時間いかがお過ごしですか? 本日紹介するのは、、、、 おうち時間全てを筋トレに捧げたイカした男 …
read more BeYonD 編集部【東西交流戦】関西選抜が関東選抜に1-0で勝利!!両チームの監督を務めた宮沢ミシェル氏、三浦淳寛氏にインタビュー!
8/2~4にかけて東西の中間地点・静岡で行われた東西交流戦。 カテゴリー唯一となる関東と関西の強豪が集う貴重な機会である本大会、第七回目となる今年も熱戦が繰り広げられた。 …
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2018】2部A 第1節ハイライト
今年も新関東リーグ1部への狭き門へ挑戦する新関東リーグ2部が10月13日に開幕した。 2部Aブロックは、降格してきた明治大学グル―ビーキッズ(以下=明治グルービー)や昨年惜しくも昇格戦に敗れ、昇…
read more BeYonD 編集部【新歓記事2021】vol.3 慶應義塾大学サッカーサークル その1
2021年新歓記事第3弾では、慶應義塾大学の4つのサークルを紹介します! 慶應生限定のチームもインカレのチームも、どちらも魅力たっぷりなので必見です!!✨ …
read more 田中菜々美【文教大学学内戦決勝戦】フォトギャラリー
1番桐ヶ谷(3年=久喜北陽)はビッグセーブを連発し、ゴール前の番人となった。優勝の立役者はこの人に違いない。 10番関(1年=千葉経済大学附属)は豊富な運動量と共に、攻撃のリズム…
read more BeYonD 編集部【ウイイレNo.1はどのサッカーサークルに…】5月30/31日開催決定!
サッカーができないこの時期に、ウイイレでサッカーサークルNo.1を決めちゃいます! みなさん、なかなか外で運動ができない日々が続いていませんか? &…
read more BeYonD 編集部【BMOM67】岡内学人(3年=市立千葉高校)持ち前の技術と笑顔で優勝へと導く!
先日行われた千葉大学学内戦決勝戦で常にピッチ全体を見渡し、決定的な仕事はなかったもののボールによく絡み攻撃のリズムを作った千葉大学FORZZA(以下FORZZA)岡内学人(3年=市立千葉高校)が決勝の…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2017・2部B第1節、第2節】明治エスペランサが2連勝、昨年一部同士の対決は中大同好会が土壇場で追いつきドロー決着
第1節は直近のアットホームカップで強豪チームを倒し決勝まで駒を進めた日大法学部(以下日法)と昨年一部早稲田学内戦優勝のHUMAN F.C(以下HUMAN)が激突。雨でピッチが濡れ足を滑らす場面もあった…
read more BeYonD 編集部

