【BMOM70】 抜群の推進力と身体の強さを活かし、矢部晃太(3年=埼玉栄)がFC FLITTを東洋大学頂点に導く2発!!
BeYonD 編集部先日大雨の中行われた東洋大学 F.C. FLITT(以下FLITT)と東洋大学 就活してboys(以下就活)による東洋大学学内戦決勝は、打ち合いの接戦となった。
天候のせいか、試合は互いにロングボールを蹴り合う展開。
そんな中先制したのはFLITT。
セットプレーから10番大西(3年=熊本学園大学付属)が右足でネットに突き刺し先制。
その後も流れを掴んだのはFLITT。
立て続けに58番矢部(3年=埼玉栄)が抜群の推進力と得点感覚で得点を重ね、試合を3-0とほぼ決定付けてしまう。
その後は就活boysも巻き返し、2点を追い上げるが追い上げはここまで。
FLITTが逃げ切り、東洋大学を制した。
この試合で、最も輝いてたのは58番矢部(3年=埼玉栄)であった。
大雨でボールが止まりやすくパスで繋ぐのは難しい展開の中、抜群の推進力と身体の強さを発揮し、何度もチャンスを演出。
そのドリブルは誰にも止めることが出来なかった。
結果としても、2得点を挙げチームを優勝に導いた。
その得点シーンについて矢部は
「1得点目はピッチが悪くそれ以上は持ち運びにくいと思ってシュートを選択して、入ったのでよかったです。
2得点目はいいところにこぼれてきたので思いっきり打ちました」
と振り返った。
大雨の中蹴り合う展開となった試合について
「能力だけでいったら相手チームに比べて圧倒的に負けていたので、こっちにとってはありがたい展開でした」
と謙虚にコメントした。
また本大会に向けて
「みんなで勝ち取れたので本大会もみんなで団結して勝てたらと思います」
とコメントした。
本大会でもその推進力を見ることができるか。注目したい。
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