[BMOM2]FW大場駿(4年) 稲穂のインザーギ大場が2ゴールに絡む大活躍
BeYonD 編集部稲穂のインザーギ 大場
第4節、勝ち点9の首位稲穂は勝ち点7と2位につけているフースバルとの天王山に2-0で勝利した。この大事な一戦でFWの97番大場 駿(4年=横河武蔵野Y)は、決勝点となる先制点を決めチームに勢いをもたらし、2点目でもPKを獲得しこのPKが追加点となった。この日2得点に絡む活躍を見せた。
「今年の稲穂は走り勝つをコンセプトにやっています。アットホームカップ決勝の疲れが残ってたんですが、マガハイ決勝で負けたリベンジを胸に最初から全力でいこうと決めてました」と大場が話した通り、試合前から非常に気合いを感じさせる雰囲気であった。また、ゴールシーンについて大場は「ファーストタッチで決まったなとは思いました。最初はニアに打とうと思ったのですがトラップが良かったのと相手が思ったより寄せてこなかったのでファーに流しこもうと判断した」と語った。トラップした時点で決まったと思えるのは大場の高いゴールへの嗅覚を持ってこその感覚だろう。今後も97番大場に期待だ。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【東西交流戦】関西選抜が関東選抜に1-0で勝利!!両チームの監督を務めた宮沢ミシェル氏、三浦淳寛氏にインタビュー!
8/2~4にかけて東西の中間地点・静岡で行われた東西交流戦。 カテゴリー唯一となる関東と関西の強豪が集う貴重な機会である本大会、第七回目となる今年も熱戦が繰り広げられた。 …
read more BeYonD 編集部【美女マネvol.22】今回は史上初となる関西のチームから美女マネが登場!!
こんにちは! 夏休みですね~! BBQ、花火大会など存分に遊び散らかしているであろう皆さん。 もしくは…
read more BeYonD 編集部【マガ杯2025】大会総括—激動の5日間を振り返る
大会概要 9月8日から12日にかけて、菅平高原で第43回マガジンカップが開催された。参加チームは64、選手数は1000人を超え、同好会サッカーにおける「夏の日本一」を決める伝統の大会だ。今年もお祭り…
read more 森山 純平マネージャーの必需品『ドクターバッグ』の中身に迫る!
皆さんこんにちは! 7月になり、そろそろ活動再開に向けて準備をしていく時期だと思います。 サッカーサークルのマネージャーにとって絶対必要な物と言えば、ドクターバッグですよね…
read more BeYonD 編集部【ウイイレNo.1はどのサッカーサークルに…】5月30/31日開催決定!
サッカーができないこの時期に、ウイイレでサッカーサークルNo.1を決めちゃいます! みなさん、なかなか外で運動ができない日々が続いていませんか? &…
read more BeYonD 編集部マネージャー事情 第一弾みんなの寒さ対策
1.定番「ホッカイロ」 ホッカイロはもはやサッカー観戦を問わず冬の必需品!貼るタイプはお腹や背中に、貼らないタイプはポケットに常備するなど複数使用は当たり前のようです。また末端冷え性の方には…
read more BeYonD 編集部【BMOM9】CB福田拓也(3年) 先制点を挙げ勝利に貢献
攻守の要 福田 第5節、4連勝で勝ち点12と首位を走る稲穂は、勝ち点1差の立教愛好会と対戦した。結果は誰もが驚いただろう。5-0で稲穂が大勝した。稲穂の攻撃陣が爆発するきっか…
read more BeYonD 編集部【新歓記事vol.0】大学サッカー同好会初の公式メディア”BeYonD”
こんにちは! 暖かい日が続き花粉が飛び交い、本格的に春が到来しましたね! あとは桜が咲き乱れるのを待つのみです。 さて、新学期が始まると同好会カテゴリーでは名物行事の ”新歓活動” …
read more 高橋佑輔【新関東FL1部第6節】 マッチプレビュー
第1試合 中央大学サッカー同好会 vs 早稲田大学稲穂キッカーズ 早稲田稲穂と中大同好会、この2チームは新関東リーグを語るには欠かせない2チームである。新関東リーグ創設時から2チームはライバル関係と…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2017MVP】やんちゃな王様から、真の王様へ。早稲田稲穂、長瀬が新関東リーグ2017MVPに輝く。
新関東リーグ1部2017が閉幕。優勝した早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)が東西対抗戦も制し、日本一に輝いた。 優勝した早稲田稲穂から、攻守ともに気迫溢れるプレーでチームを牽引したMF…
read more BeYonD 編集部