【BMOM12】菰原 大喜(2年)が途中出場で決勝点を挙げる大活躍
BeYonD 編集部ウルトラマン 菰原
早稲田大学HUMAN.F.Cは第6節、立教大学サッカー愛好会と対戦した。結果は2-1で早稲田HUMANが勝利した。試合は前半開始早々から1点ずつ奪い合い、1-1で迎えた後半23分に勝ち越しゴールが生まれる。決めたのは途中出場の17番菰原 大喜(2年=熊本国府)だ。菰原の勝ち越しゴールを最後まで守り切った早稲田HUMANが勝ち点3を獲得し、入れ替え戦圏を脱出した。
菰原は試合を振り返り「まずチームとして順位を上げるために大事な一戦だったので、応援も含め気持ちが入っていた。この勝利は全員で勝ち取った勝利です。また、個人としては、絶対自分が試合を決めてやるという気持ちでピッチに入った。その言葉通り実現できて、素直にうれしいです。これまでFWとして点が取れてない試合が続いていて悔しい思いをしていたが、やっとチームに貢献できたと思います」とコメントした。またゴールシーンについて「相手が足を出してくるのがわかったので、相手の股を狙ってシュートしました」とFWらしいコメントだった。途中出場の菰原の活躍を例えてみると、ウルトラマンが3分で相手を仕留めるようだ。菰原は次節の早稲田ダービーに向けて「今年稲穂にカップ戦と学内戦で対戦して2敗しているので、今回のリーグ戦では絶対に負けられません」と強い決意を語った。早稲田ダービーでも菰原に注目だ。
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