【BMOM141】フースバルを今季初勝利に導く2ゴール!2年生FWが結果で応える!
BeYonD 編集部11月6日に行われた、新関東リーグ2021・1部第5節でここまで勝利のなかった中央大学体同連フースバルクラブ(以下:フースバル)は欲しかった初勝利を挙げた。
この勝利に導いたフースバル19番岡本共生(2年=東福岡)は前半、後半と共に1ゴールを挙げこの日2得点。
チームに初勝利をもたらす大車輪の活躍だった彼にインタビューを行った。
BMOM選出を伝えると、チームメイトからの歓声に照れつつもしっかりとした受け答えで、試合に入った時の意気込みを語ってくれた。
「先週の集中開催に二連敗してしまっていたので、自分が点を決めてチームを勝たせようと思って試合に臨みました。」
この意気込みが、結果に結びつく。
前後半共に1ゴールずつゲットする活躍。
これに、岡本は
「やっと結果が出せて、チームの勝利に貢献できてよかった。」
と謙虚にコメント。ゴールを決めたものの、チームの状況からか、満足している様子はない。
この日の勝利で、順位を一つ上げ8位に浮上したフースバル。最後に今シーズンの目標を聞いた。
「とにかくチームのために闘って、もっと点を取って、残留できるように頑張りたいです。」
昨年2位で最後まで優勝争いを演じたフースバル。絶対に降格はできない。最低ラインの目標を必ず達成するという強い意志を感じた。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【特別企画】マガハイ髪の毛特集!その名も”マガ髪”
こんにちは! 今回はマガハイ特別企画ということで、 マガハイ参加者の髪型特集をしていきたいと思います! 「普段はオシャレな髪型なんて興味ない」 「バイトの関係で染められ…
read more BeYonD 編集部【美女マネ特集vol.6】第6回は同好会カテゴリー屈指のかわいい集団との呼び声も高いあのチームのマネ!
こんにちは! 今日は勤労感謝の日ですね。 年一回ペースで勤労を感謝されてもあまりしっくりこないですよね。 とりあえ…
read more BeYonD 編集部【各サークルの面白い人たち特集】vol.2 中央大学体同連フースバルクラブ:渡部雄飛
こんにちは!BeYonD編集部です! 各サークルの面白い人たち特集vol.2中央大学体同連フースバルクラブの渡部雄飛さんにインタビューさせていただきました!  …
read more 早坂【新関東カップ2018】 ベストイレブン
7月1日、中央大学体同連フースバルクラブ(以下:中央フースバル)が早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)を下し、中央フースバルが稲穂の4連覇を防ぐという形で幕を閉じた新関東カップ2018。この大…
read more BeYonD 編集部【BMOM112】谷口諒(3年=桃山学院) 立愛の勝利に導く決勝点をアシスト!
10月20日、鹿島ハイツにて新関東リーグ・1部第3節、立教サッカー愛好会(以下:立愛)と慶應義塾大学キッカーズフットボールクラブ(以下:慶應キッカーズ)との試合が行われた。 お互いに丁寧にボールをつ…
read more BeYonD 編集部【BMOM49】巽健(3年=都立三鷹)”持っている男”のシュートセンスがジャイアントキリングを巻き起こす!
1回戦から勝ち進んできた首都大学東京八雲FC(以下:八雲)は昨年2部上位で慶應義塾大学の学内戦を制した慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部(以下:リコタイ)と対戦した。 格上との対戦となった八雲…
read more BeYonD 編集部【特別企画】マネージャーの実態を聞いてみた!第一弾
こんにちは〜! 長い長い梅雨が明けてくれて、やっとみんなが大好き大好きおまちかねの夏が始まりましたね〜! 太陽ギラギラのもと、白いボールを追いかけて、キ…
read more BeYonD 編集部稲穂×Jヴィレッジ×復興交流会!
みなさんこんにちわ!長いはずの春休みももうすぐ終わってしまいますね、、、単位は無事に取れていましたか? 私は大学生活で初めてテストの存在すっかり忘れてて、すっぽかしました。あの日家で爆睡かまして…
read more BeYonD 編集部【株式会社フジキカイ】BeYonDの新スポンサー様を訪問させていただきました!
みなさんこんにちは!BeYonD編集部です! 今回、2021年12月より新たにBeYonDプロジェクトをスポンサードしていただいている…
read more BeYonD 編集部【筋トレ特集vol.2】サークル界のマッスルモンスター
皆さんこんにちは! 梅雨になり、家にいる時間が長くなっていると思います。 そんな中でもトレーニングを続けるサークルの筋肉自慢を紹介していきます! …
read more BeYonD 編集部