【株式会社フジキカイ】BeYonDの新スポンサー様を訪問させていただきました!

BeYonD 編集部

 

 

みなさんこんにちは!BeYonD編集部です!

 

今回、2021年12月より新たにBeYonDプロジェクトをスポンサードしていただいている株式会社フジキカイ様の工場見学に伺わせていただきました!

 

□社名:株式会社フジキカイ

□本社:愛知県名古屋市中村区亀島2-14-10

□THE BASE NAGOYA:愛知県北名古屋市沖村西ノ川91番地

□全国東京、大阪など10拠点、世界アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど6拠点

□業種:包装機械メーカー

 

(今回訪問したのはTHE BASE NAGOYA。 2020年12月に完成したばかりのとても綺麗な工場でした!)

 

 

完成してから1年ということもあり、とても綺麗なオフィスで打ち合わせをさせていただきました!

 

あまり聞き馴染みのない包装業界ですが、実は私たちの生活に欠かせないものの多くの商品に関わっています!例えば、コンビニやスーパーで見かけるおにぎりやパン、お菓子などの食品から、ドラックストアで売っている医薬品の包装など、私達が普段手にするような商品をフジキカイ様が作っている機械を使って商品を包んでいるようです。

(ショールーム)

企業秘密ということで遠くからの画像になりますが、様々な機械が展示されていました!

包むものやお客様のこだわりによって商品が変わるためオーダーメイドでのものづくりがフジキカイ様の特徴とのことでした!

個人的にはロボットが中で自動的に操作している所を見ると少年心をくすぐられました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

BeYonD(以下:B)

この度、BeYonDプロジェクトを新たにスポンサードしていただきありがとうございます!なぜスポンサードしていただけることになったのでしょうか?

 

フジキカイ人事 及川(以下:及

BeYonDさんの取り組みを面白いな、応援したいなと思ったからです。

『同好会カテゴリー』って、どうしても体育会と比べると知名度や注目度は劣るのかもしれないのだけれど、そこには体育会に負けないくらい本気で頑張っている学生の子たちがいるっていうのと、さらにその『同好会カテゴリー』にスポットライトを当てて盛り上げようとする取り組みを知って、素敵だし面白いなと思いました。

そういう意味では、完全に一方的なシンパシーもあります笑

僕らのいる包装機械の業界ってto Cの企業や有名な企業に比べるとどうしても知名度では劣ってしまう。ただ、やっていることは素晴らしいということを伝えたいという思いと、BeYonDさんの同好会カテゴリーの素晴らしさを伝えたいという思いの境遇を勝手に重ねていたというのもあります。

 

B

ありがとうございます。実際に、工場を見学させていただき、フジキカイさんが携わっているお菓子やお薬などは身近でよく目にするものばかりでしたが、それらを『包むための機械』があるっていうこと自体を全然知りませんでした。

 

そうですよね、僕もこの会社に入るまでは知らなかったですし、マニアックだと思いますよ、正直笑

また、採用部門の責任者という立場からお話すると僕らの今年のテーマとして「“変”な採用」を掲げています。Podcastで雑談配信したり、エントリーしてくれた子に採用フロー投票して決めてもらったり、大学でキャリアの授業や面接対策講座登壇してみたり、全然関係ない業界を希望している学生を育成してみたりと、単純に知名度を上げる王道の新卒採用の方法ではなく独自の「フジキカイスタイル」を作りたいという思いがありました。『頑張る学生の活動を支援する』というのもその一つで、今回ご縁があった同好会カテゴリーへサポートしようと決めました。

 

B

偶然のご縁にとても感謝しております。笑

話は変わりまして、包装業界ってどんな業界なのでしょうか。

 

まず一番の包装業界特徴はめちゃくちゃ安定していること。スーパーやコンビニに行けば袋や箱で包まれていない商品を探す方が難しいくらい、至るところに包装はあふれていて、基本的にニーズが無くならない業界。包装って単体ではスポットライトが当たらないので目立たない黒子的な存在ですが、なくてはならない業界でもあると考えています。

あとは中に入る商品が様々でお客様各社でのこだわりポイントも異なるので、『オーダーメイドのものづくり』、営業も『コンサルティング営業』のスタイルの会社が多いのも特徴と言えるかもしれないですね。決まった製品があってそれを売るのではなく、お客様のニーズをお伺いし、ニーズを満たす機械を企画し、創るというスタイルが多いですね。

 

B

確かに、商品がそのまま手元に届くということはほとんどないですよね。自分自身も今回工場を見学させていただくまでイメージが湧きづらかったのですが、一つ一つ異なる機械を作っているということがわかり、非常に大事な部分を担っているのだと感じました。

 

B

それでは、最後にコメントをお願いしたいと思います!

 

頑張っている子を支援しようってノリで新たにスポンサーになったフジキカイです!

皆さんのサッカーに対する熱心な活動を知って、将来社会人になった時に自信をもって『こんなことをやってきた!』と胸を張って言えるような活動ができるように支えていきたいと思い、BeYonDプロジェクトのスポンサーをさせて頂きました。

皆さん、長いようで短い大学生活です。今一生懸命取り組んでいる事を自分の納得いくまで取り組んで下さい。フジキカイはそんな皆さんを応援しています。

今度試合も見に行かなきゃ!

 

 

今回は、BeYonDプロジェクトのスポンサード並びに会社見学をさせていただき誠にありがとうございました!

 

これからも、BeYonDプロジェクトは同好会の認知度向上、価値の発信のため全力を尽くしていきます。

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2018.02.12

【BMOM89】工藤敬太(2年=検見川)勝利を手繰り寄せるスーパーゴール!!

先日行われた学年別round 2年生大会で見事優勝を収めた中央大学MAPLE(以下:中央MAPLE)。大方の予想に反して今大会のダークホースとして大躍進した中央MAPLEの中でも一際異彩を放ち、決勝で…

read more BeYonD 編集部
コラム 2025.05.23

【新関東カップ2025】遂に開幕!!注目チーム紹介!

こんにちは!BeYonD編集部です!! 新歓も終わり、いよいよ明日5/24から新関東カップが開幕します!! 一発勝負のトーナメント形式で行われ、年間でもリーグ戦と並ぶビッグタイトルとなる本…

read more 日比野洵
コラム 2016.11.23

【美女マネ特集vol.6】第6回は同好会カテゴリー屈指のかわいい集団との呼び声も高いあのチームのマネ!

こんにちは!   今日は勤労感謝の日ですね。   年一回ペースで勤労を感謝されてもあまりしっくりこないですよね。   とりあえ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.11.17

【新関東リーグ2017・1部最終節】マッチプレビュー 激化する残留争いまとめ!

2017年11月18日 鹿島ハイツにて新関東リーグ最終節、全4試合が開催される。 本日までに全チーム6試合消化し、残すはあと1節となった。 現在優勝の可能性が残されているのは早稲田大学稲穂キッ…

read more 高橋佑輔
コラム 2021.09.19

【特別企画】Jユース出身の私たちが大学サッカーサークルを選んだ理由[前編]

今回の記事は、高校時代にはJユースに所属していたが、大学ではサッカーサークルを選んだ早稲田大学HUMANFC(以下:ヒューマン)の3選手に迫ります。 大野友太郎(4年=ロアッソ熊本ユース)、鈴木…

read more 大田智輝
コラム 2017.07.09

【新関東カップ2017】敢闘賞

新関東カップで対価通り新関東1部のチームが上位進出を果たす中、トーナメント上位進出はならなかったものの格上相手にも勇敢に戦い、素晴らしい戦績を残したチームがいたことをみなさんはご存知だろうか。 …

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.03.27

【新入生必見!同好会チームガイドvol.3】早稲田大学編その3

第3回も第1回、第2回に引き続き「早稲田大学」の特集です! 新入生は数あるサッカーサークルの中から選ぶことになると思いますが、 今回もユニオンリーグに所属するチームを始め、計6チームをピッ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.04.24

【サークル × 体育会イベント】早稲田大学ア式蹴球部 須藤友介『サークルと体育会の見えない壁を壊す』

3/27(水)に大学サッカー界新たな試みとして開催された「サークル × 体育会」イベント。先日公開させていただいたサークル側の立場からの気づきを綴った記事に引き続き、今回も「サークル × 体育会」イベ…

read more 高橋佑輔
コラム 2018.10.19

【新関東リーグ 2018】1部 第1節・第2節ハイライト

先日10月13.14日に集中開催形式で新関東リーグ1部 第1節と第2節が開催された。 例年、集中開催は第4節と第5節で行われていたが、今年は異例の開幕戦スタート。 リーグ戦の勢いに大きく影響を与え…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.12.25

【マネの想いvol.1】 ”プレーヤー目線に立てるマネージャーでいるために”

大学サッカー同好会カテゴリーにおいてマネージャーは必要不可欠な存在である。また、マネージャーのあり方もチームによって大きく異なる。本企画は、様々なチームのマネージャーの想いをインタービュー形式で探って…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-