【早稲田大学学内戦2020決勝】戦国早稲田を制し、令和最初の早稲田王者になったのは!?
BeYonD 編集部RESULTS
早稲田大学学内戦2020
稲穂キッカーズ
HUMAN F.C.
2020年2月18日、清瀬内山グラウンドにて早稲田大学学内戦の決勝が行われた。決勝は2年連続の決勝進出を決めた早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)と準決勝で昨年の王者、早稲田大学FC.GUSTAをPK戦の末倒した早稲田大学HUMAN F.C.(以下:ヒューマン)の一戦となった。
稲穂スタメン
ヒューマンスタメン
前半
互いの持ち味を出しながらの試合は終始、激しいデュエルが繰り広げられ拮抗した好ゲームとなった。
ヒューマンボールのキックオフで始まった前半はお互いにセンターバックからの高い精度のロングボールで攻撃を組み立てていく。
両チームとも決定的なチャンスを作ることができずに時間が過ぎていく中で、ここまでヒューマンの攻撃を牽引してきた18番鈴木優太郎(2年=ザスパクサツ群馬U18)と42番丸山航平(2年=松本山雅FC U18)を軸にチャンスを作り、12分13分と立て続けにシュートを放つ。
一方の稲穂は堅い守りで、得点までつながるようなチャンスを作らせずに前半が終了。
決勝らしい引き締まったゲーム展開が後半も予想される。
後半
後半は稲穂ボールでキックオフ。
後半最初のシュートは稲穂。コーナーキックからのヘディングは惜しくも枠を外れる。
このシュートで勢いついた稲穂はヒューマンコートで試合をすすめ、ゴールを狙いにいく。
そんな中、試合が動いたのは後半10分。
左サイドでボールを保持しながら攻めていた稲穂はグラウンダーのクロスを6番井尻敏嗣(4年=静岡北)がディフェンスを背負いながら振り向きざまにシュート。
テクニカルなゴールが決まり、稲穂が待望の先制点を決める。
これで攻めるしかなくなったヒューマンはディフェンスラインの30番滝澤康平(2年=瀬戸内)からの精度の高いロングボールを巧みに駆使しながら攻撃を試みるも稲穂自慢の堅守が光り、なかなかゴールまでたどり着けない。
その後も攻撃を続けるヒューマンだが堅い守備を見せる稲穂のゴールを最後まで割ることができずに試合終了。
稲穂キッカーズが優勝し、早稲田大学王者の座を奪還する形となった。
今年の早稲田大学は新関東リーグ1部に4チーム所属し、決勝も非常に高いレベルであった。多くのタレントを抱えるヒューマンなど今後に注目していきたい。
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