【新関東リーグ2022・2部A・第2節】伝統の一戦日大ダービー。学内戦優勝の日大法学部vsアットホームカップ決勝進出の日大スポーツ科学部の注目の一戦。
山崎夏果RESULTS
新関東リーグ2022・2部A・第2節
法学部サッカー部
ALL日大の日大学内戦で優勝を果たした日大法学部(以下:日大法)とアットホームカップ関東大会で決勝に進出をした日大スポーツ科学部(以下:日大スポ科)の一戦が行われた。
(日大法学部スタメン)
(日大スポーツ科学部スタメン)
前半
前半から日大スポ科ペースの試合が展開する。
前半5分に左サイドの大型フォワード中屋玲歩(1年= 静岡学園)がスルーパスを出すと、望月治征(1年= 実践学園)が華麗に流し込み先制点。
その後も前半8分に中屋玲歩からのスルーパスにまたも望月治征が決め2点目を決める。
前半21分には中川将貴(1年 宇都宮短大附属)がボールを受けると豪快に右上に流し込み3点目を決めた。
日大法もなんとか踏ん張りを見せるが、3年生のフルメンバーが全く来なくなってしまい、この試合も少ない来れる人数でなんとか踏ん張りを聞かせているとベンチからの情報があった。
前半はそのまま日大スポ科ペースで進むもののなんとか前半3点で日大法が耐え凌いだ。
後半
後半に入っても日大スポ科ペースは変わらず、後半に12分牧野直人(3年 石神井)のクロスに中屋玲歩が合わせて4点目を決めた。
その3分後の後半15分、杉本汛(1年狛江)のクロスに市村太雅(1年 修徳)が合わせて5点目を決めた。
日大法の人たちもモチベーションを失っている様子であり、プレッシャーも弱くなってきていた。
その2分後後半17分、クロスに中屋玲歩が合わせて6点目を決めた。
この大型フォワードがアットホームカップ関東大会でも大活躍中であるようで、今後の活躍に期待が高まる。
最後に後半20分、牧野直人がダメ押しゴールを決め、7ー0で日大スポ科が日大ダービーを制した。
日大スポ科にアットホームカップ関東大会決勝の意気込みを聞いたところ、「中央大学サッカー同好会は強敵なのでなんとかいい試合をしたい」と述べていた。
一方日大法は、なんとかフルメンバーを集めることができれば日大スポ科にも負けなかったと述べていた。
日大法は三年生の代が就活により来れなかった模様であり、この代のメンバーが集まれば1部昇格も目指せる意気込みであった。
今後の両チームの活躍に期待していきたい。
Written by
山崎夏果
yamazakinatsuka
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