【BMOM39】國久将利 (3年=若狭) 均衡を破るエースの一発!
BeYonD 編集部関西同好会トーナメント1回戦 BMOM 國久将利(3年=若峡)
遂に5月13日、関西同好会トーナメントが開幕した。昨年の関西同好会トーナメント王者、関西大学F.C.TRIOS(以下:トリオス)の初戦の対戦相手は今年参入した京都大学BOMBERS(以下:ボンバーズ)。
しっかりとボールを繋ぎたいトリオスだったが、ボンバーズの統率された守備をなかなか崩せない。両チーム点が入らず、膠着状態が続くと思われたがエースの一発で均衡が破られる。
後半15分、トリオス82番國久がミドルレンジからバウンドしたボールを左足一閃。強烈なシュートはGKの手を弾きゴールに吸い込まれた。この1点が試合の流れを変え後半20分、トリオス7番森 (3年=泉北)が追加点を加え2-0とした。その直後、カウンターから最後は國久のもとにボールがこぼれ、それを冷静にゴールに押し込み試合終了。3-0でトリオスが勝利した。
その中で國久は大事な局面での先制点、試合を決定づける追加点を挙げた。この試合で國久は高いキック精度、ゴールへの嗅覚を見せつけチームの勝利に貢献した。
試合を振り返って、「点が欲しいところで取れたので良かったです」とエースらしい言葉で返してくれた。また、「最後の年なので悔いの残らないように優勝出来るように頑張りたいです」と語り、次の試合に向けて切り替えているようだった。
トリオスが優勝まで突き進むには間違いなく國久の力が必要であろう。
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