【BMOM72】亀田峻平(2年=成立学園)が最初で最後の背中でのゴール!
BeYonD 編集部9月4日に行われたアットホームカッププレーオフ決勝戦、國學院大学ROSSO(以下ROSSO)と専修大学サッカー愛好会(以下愛好会)の試合が行われた。
試合は両者ロングボールを多用する展開となり、空中戦が大きな鍵となった印象。
序盤からROSSOが勢いよく攻め続け、ゴールの匂いをかもし出す。
そして迎えた前半12分、
左からのCKで先制点を挙げたのはROSSO。
左からの綺麗な弧を描いたボールに飛び込んだのは中盤の5番亀田峻平(2年=成立学園)。
なんと足でもなく、頭でもなく、
決めたのは背中であった。
亀田は背中で得点を挙げたのは、
サッカー人生において最初で最後の出来事であっただろう。
その後も、亀田は愛好会のパス回しを中盤で潰す活躍を見せた。
結局この亀田のゴールをROSSOが懸命に守り切り、ROSSOが1-0で愛好会が退けアットホームカップ本戦に駒を進めた。
試合を振り返り亀田は「チームとしては厳しい時間が長い中で無失点で抑えられたことが良かったです
個人としては守備に追われる時間が多くてあまりゲームを作れなかったのが課題だと思います」とコメントした。
得点シーンについては「サッカー人生で初めてのCKからのゴールで、このような大事な試合で決めれたことがとても嬉しかったです」
「本大会ではチームにもっと貢献できるように頑張ります」と意気込んだ。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【BMOM71】途中交代ながら持ってる男野々村大輝(2年=東久留米)の一振りで試合を決める!!
先日行われたアットホームカッププレーオフ決勝で日本大学教育サッカーBAMBINO(以下バンビ)は格上である中央大学サッカー同好会(以下サカ同)に対して1-0で劇的な勝利を収めた。 その立…
read more BeYonD 編集部フジキカイ様より就活イベントのご案内
サッカーを愛してやまない大学生の皆さん、はじめまして。 スポンサー企業の株式会社フジキカイで採用の責任者をしている及川といいます。 どうも。 サッカーでお疲れのところ恐縮ですが、 今日は皆…
read more 編集部BeYonD【新関東リーグ2017・2部B第4節ハイライト】4連勝の明治エスペランサが首位をガッチリとキープ
早稲田HUMAN – 日大理工 早稲田HUMANが前半早々から圧巻のゴールショーを見せる。前半2分、菰原(3年=熊本国府)のゴールを皮切りに前半だけで3得点と自慢の攻撃陣が火を吹く。後半に入りそ…
read more BeYonD 編集部【新歓記事2021】vol.5 中央大学サッカーサークル
本日の新歓記事は、サッカーサークル数が少ないものの、強豪チームばかりの中央大学です! 本日紹介する3チームのうち、2チームが新関東リーグ1部に所属しています! (新関東リーグの概要は、Be…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2021・1部第5節マッチハイライト】新関東リーグも遂に折り返し。勝ち点を積み上げ、優勝に近づいたチームはどこだ!?
10月16日(土)に開幕した2021年の新関東リーグも第5節で折り返しを迎え、目が離せない稀に見る大混戦となっている。 11月6日(土)、鹿島ハイツで行われた新関東リーグ第5節の結果…
read more BeYonD 編集部サークル内の恋愛事情!カップル記事
こんにちは、BeYonD編集部です🌻 新入生も各サークルに入って半年が過ぎ、大会を通して絆も深まったのではないでしょうか! そこで今回は、どのサークルにも存在するであろ…
read more 松本 瑠風今後のサッカーサークル界を牽引する11人を紹介!【前編】
【学年別ROUND 1年生 ベストイレブン】 先日スポーツマネジメント株式会社が主催するFOOTBALL COMPETITION 2022【学年別ROUND】1年生が開催されました。また、決勝戦…
read more BeYonD 編集部【特別企画】体育会からサークルへ活躍の場を移した選手たち
こんにちは! BeYonD編集部です。 今回は体育会からサークルへ活躍の場を移した3人の選手たちにスポットライトを当てインタビューしました。 …
read more BeYonD 編集部【BMOM30】SB嶋方翼(2年=農大二高)左サイドをシャットアウトし悲願の初タイトル獲得
本日、GuamChampionship予選が鹿島ハイツにて行われた。決勝戦は立教大学サッカー愛好会、慶應大学理工学部サッカー部というカード。結果は1-1の同点で50分間が終了した。そして、PK戦の末、…
read more BeYonD 編集部【チームの根vol.1】 “責任と誇り” 慶応キッカーズ58th 宮武勇旗 (3年=サレジオ学院)
サッカーサークルはなにも試合に出ている花形のプレイヤーや、チームの華としてプレイヤーを支えているマネージャーだけではない。彼らがいなくては一サークルとして成り立たない。そんな“根っこ”のような存在がい…
read more BeYonD 編集部

