【BMOM15】浅田 拓郎(2年) 次世代の怪物が前線で躍動

BeYonD 編集部

怪物でごわす

 

立教愛好会は、先日の新関東リーグ最終戦で中央同好会と対戦した。結果は3-0で立教愛好会が勝利した。闘将村山のゴラッソなどを含む3得点と攻撃陣が躍動。その攻撃陣の中心にいたのが、44番FW浅田 拓郎(2年=農大一)だ。今年のリーグ戦は3得点とまずまずの結果を残した。強さ、スピード、テクニックを兼ね備え、立教愛好会の攻撃の起点になった。浅田のゴール前でファーサイドへするりと抜ける動きは一級品である。この動きで幾度となく相手DFを振り切り、ゴールを脅かしてきた。

 

浅田は「チームとして、ピッチ内の選手と応援団が一つになったので、とてもいい雰囲気での試合ができた。優勝できなくて非常に残念です。でも、勝って笑顔で終わるのが今年の立愛の最高の終わり方だと思っていたので、勝てて本当によかったです」と喜びを露わにし、試合を振り返った。また喜びを露わにした反面「チームで一番チャンスがあったのにも関わらず、ノーゴールで終わったのはとても悔しかった」とFWとしての仕事を果たせなかったことに悔しいと熱くコメントした。このコメントからゴールへのこだわりを感じる。来シーズンに向けて「日本一を獲る難しさというのを試合に出て経験できたことは、貴重なものだと思う。この経験を活かし来シーズンは副代表として、最高のチームを作り上げたい。そして絶対に日本一を勝ち取ります」と語った。

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来年の立教愛好会の前線を率いる浅田の活躍に期待できる。立教愛好会の浅田は、「怪物」となれるのか。

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