【マガハイビヨンド企画】人気ユニ総選挙結果発表!

関谷 朱音

2023年9月8日から9月12日まで、長野県菅平高原にて第41回サッカーマガジンカップが開催されました。

まず、参加した選手・マネージャーの皆さん本当にお疲れ様でした✨

5日間という日程の中で、サッカーだけでなく様々な行動を共にし、チームの絆がより一層深まったことかと思います。

さて、BeYonD編集部ではこのマガハイ期間を利用し、「サークル人気ユニ総選挙企画」を行いました!

各サークルどういった部分にこだわりを持ってユニを作ったのか、推しポイントと共に企画を行いました。

今回は、その投票結果上位5チームを発表したいと思います!

 

第1位 慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部

54票(25.1%)

投票数の4分の1を占め、圧倒的な票数で1位に輝いたのは慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部

黒に金色の文字で強いリコタイをあらわしているこのユニは、他チームから見ても「色の組み合わせがかっこいい」「デザインもシンプルなのに存在感がある」と多くの票を集めました✨中には、「ユニの色に使われる黒は王者のような威圧感を示し、黄色は百獣の王、ライオンを想像させる。そう、まさにそのようなチームの代名詞がリコタイである。」というコメントもあり、まさにリコタイを象徴させるユニホームが見事1位に輝きました!

 

第2位 早稲田大学HUMAN F.C/立教大学サッカー愛好会

32票(14.8%)

続いて、同率2位の票を集めたのは早稲田大学HUMAN F.C立教大学サッカー愛好会

どちらも新関東リーグ1部に所属する強豪チームで、チームメンバーの多さからも2位という票数を集めました✨

HUMAN F.Cにユニホームの特徴は、昨年の蛍光ユニとは大きく印象を変えた紺のホームユニです!去年と同様、沢山の人の印象に残るように全身1色で統一されています☺︎ また、HUMANのユニは代々先輩と色が被らないようにしていて、その中でプレマネみんなに似合う青が選ばれました🔷Ⓜ️🔵 細かい模様が入っていたり、字がゴールドだったりかっこいいデザインになっています!

例年と違って新しいHUMANな感じがする」「ヴァンフォーレ甲府に似ていたから」という意見などから、多くの票を獲得しました⚽️

 

立教大学サッカー愛好会のユニは、黒をベースに赤色が入ってるところがポイントです! 今までの立愛は黒ユニがなかったので、過去と被らないよう新しい色に挑戦しました! みんなで並ぶと一体感があり強そうですよね?! 今年はこのユニを来て一致団結しています!

1位の慶應リコタイと同様、黒ユニがかっこいいと多くの票を集めました!同チームは大会を通してベスト4という好成績を収めており、一体感のあるユニがピッチでも輝いていました💫

 

第4位 中央大学体同連フースバルクラブ

26票(12%)

4位にランクインしたのは、中央大学体同連フースバルクラブ。

フランス代表をイメージした紺白赤のトリコロールカラーを採用しており、フォントカラーには特注ゴールドを使用。パンツにもロゴを入れ、実際のフランス代表と同じフォントも使うなど、細部にもこだわり尽くしたユニホーム。 今シーズン、全国のサッカーサークルの中で1番かっこいいと言われるほど最高にcoolなデザインとなっております。このスタイリッシュでイケてるユニフォームを着たくて入った1年生もたくさんいるらしいです!

細部までこだわり抜いて作られた中央大学フースバルのユニホーム。「他チームで着られるユニがあるなら、絶対フースのユニです」「エムバペになれそう」などと、そのデザインに多くの票が集まりました🇫🇷

 

 

第5位 慶應義塾大学キッカーズ

25票(11.6%)

4位と僅か1票差で5位にランクインしたのが、慶應義塾大学キッカーズ!

慶應キッカーズは、隔年での青と白のユニホームが伝統でしたが、今年はその伝統を大幅に変え、ブラジル代表を彷彿とさせる黄色ユニが特徴でした🇧🇷

実際、「ブラジル代表に似ていて目を引いた」「色合いが目立つため」などの理由が多く、ピッチにいても大きく目立つ新たなキッカーズのユニホームに注目が集まりました!

 

 

いかがでしたか?ユニホームは各チーム毎にこだわりやデザインも全く異なり、見ているだけでもそれぞれのチームのカラーを感じることができて面白いですよね!

今回の企画を行うにあたり、情報提供に協力してくれた各サークルのマネージャーの方々、投票してくれた皆さんに改めて感謝いたします。

BeYonDでは、これからもこうした企画を行いたいと考えています!乞うご期待を!

 

 

 

 

 

 

慶應義塾大学 理工学部体育会サッカー部のチームページ 早稲田大学 HUMAN F.C.のチームページ 立教大学 サッカー愛好会のチームページ 中央大学 体同連フースバルクラブのチームページ 慶應義塾大学 キッカーズフットボールクラブのチームページ

Written by

関谷 朱音

akane

Keywords

Recommend

コラム 2017.03.19

【BMOM31】田中圭介(1年=日大藤沢) ”食いしん坊ドリブラー”

【BMOM31】法政学団連サッカー部  MF17 田中圭介(1年=日大藤沢)   先日行われたGuam Championship 鹿島ハイツラウンドにて法政大学学団連サッカー部…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.06.01

【BMOM51】磯島悠太(2年=真岡) ピッチを駆け回るHUMANのチャンスメーカー

早稲田大学HUMAN FC(以下:ヒューマン)は新関東カップ2017の3回戦で明治大学BeeVooと対戦し、6-1の快勝を見せた。ヒューマンの豊富なタレント、特にこの日ハットトリックを見せた藤林(3年…

read more BeYonD 編集部
コラム 2023.10.27

美女マネ特集2023!

[avatar /] お疲れ様です。ついにサークルの集大成である新関東リーグが始まるので、いつも支えてくれるマネージャー特集の記事を書こうと思います! 「支えてくれてありがとう 美女マネージャ…

read more 夏果山崎
コラム 2018.06.15

【BMOM98】西出有佑(3年=座間)が伝統の中大ダービーを制する決勝点!!

来たる6月10日、中央大学フースバルクラブ(:以下中央フースバル)と中央大学サッカー同好会(:以下中大サカ同)の両チームが待ちわびた因縁の中大対決がサークル界の「埼玉スタジアム2002」、ZOZOパー…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.03.29

【フットサル新歓記事vol.2】明治大学・中央大学編(体同連フットサル部GOONY、中央大学 FC Brooklyn)

明治大学体同連フットサル部GOONY ・自分達のサークルを一文で表すなら フットサルを通じて、大学生活を充実させる場所。 ・大学、チーム名 明治大学、体同連フットサル部GOONY ・…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.10.20

【新関東リーグ2019・1部第2節マッチハイライト】運命を分けた第2戦の行方は!

10月27日、新関東リーグ2019 1部 第2節が行なわれた。 第1節に続き、鹿島ハイツでの開催となり、天候にも恵まれベストコンディションでの戦いとなった。   1試合目の…

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.05.29

【ウイイレNo.1はどのサッカーサークルに…】5月30/31日開催決定!

サッカーができないこの時期に、ウイイレでサッカーサークルNo.1を決めちゃいます!     みなさん、なかなか外で運動ができない日々が続いていませんか? &…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.05.14

【2018新歓ムービー紹介vol.1】稲穂キッカーズ、立愛、学団連、HUMAN

  新入生の皆さん! そろそろサークルは決まったでしょうか???? ゴールデンウィークが過ぎて、新歓期も落ち着いてきた頃だと思います。 今年もいろんな人から「○万使った〜」「…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.11.28

【BMOM17】鷲田正英(3年) 生田キラーが全得点に絡む活躍で2度目の1部昇格を決める

快速ウインガー 涙のラストラン   新関東FL2部Bを無敗で優勝した早稲田大学FC.GUSTAは、先日行われた1部昇格戦で2部A王者の明治生田と対戦した。 2年前の昇格戦と同カード…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.02.22

【キャプテン特集】本気になれる場所、ここにあります。

高校時代には県選抜・全国総体ベスト8と輝かしい成績を残すも、選手権県予選決勝では自分のミスから2失点し全国出場ならず。浪人を経て、選んだサッカーサークルで学んだ事とは。最終学年ではキャプテンとしてサー…

read more 大田智輝

-PICKUP CIRCLE-