【Beyond History Vol.7】そもそもBeYonDってなに??そんな方へ!

野口日向

みなさんこんにちは!Beyond編集部です!

さて、立ち上げから8年目を迎えた私たちBeyondですが、サッカーサークルに所属している皆さんの中に、Beyondってなにしているの?どんな組織なの?と疑問に思っている人は少なからずいるでしょう。

そこで今回の記事では、改めて“Beyondが何をしている組織なのか”を紹介していこうと思います!

 

Beyondプロジェクトとは?

最初に、BeYonDプロジェクトとは、
「大学サッカー同好会カテゴリーが自らの”多様性”という価値を認識し、さらに価値を向上させ、社会に対する認知度向上すること」
を目的に、大学サッカー同好会に所属する学生によって2016年にスタートしたプロジェクトです。
自らの価値を認識し、高めるために自チームを超えたイベントを行い、
「サークル=遊んでいるだけ。」
という先入観を払拭するため記事などを書いて情報発信を行っています!

具体的な目標として
1.同好会カテゴリーの持つ“多様性”という魅力を認識できる場の創出
2.「チーム」・「学生」という枠組みを超えて、 “多様性”に触れられる場の創出
3.大学サッカー同好会カテゴリーの【認知度向上】
この3つをミッションとして掲げています!

活動内容

それでは私たちBeyondが実際に何をしているのかについて!
「多様性の認識」・「価値の発信」のためのメディア発信、「多様性の認識」・「価値の向上」のためのイベント開催が主な活動です。

メディア発信

まずはメディア発信について。
具体的には、WordPressを用いたこちらのホームページに投稿している記事の執筆、各種SNSを用いた発信を行っています。
内容としては、同好会カテゴリー公式戦のマッチプレビューや、同好会に関する様々な情報、インタビュー記事、サッカー以外での同好会の魅力を発信するコラム記事などがあります。
過去のコラム記事では、同好会基礎情報やマネの技術、MVの作り方など様々なコンテンツを特集しているので気になった方は下のURLから読んでみてください!
コラム | BeYonD(ビヨンド) – 大学サッカーサークル・同好会情報を発信する全国唯一の情報サイト (be4do.com)
今年度もマガジン杯や新関東リーグなど含め、どしどし投稿していく予定なので皆さんチェックしてくださいね^^

イベント開催

次にBeyondが主催するイベントのなかで直近で開催する・した2つのイベントを紹介していきます!

プレーヤーズ・マネージャーズカレッジ

まずは、プレーヤーズ・マネージャーズカレッジです!
このイベントでは、交友関係を広げること・多様性を意識して自サークルの価値を考えるきっかけになることを目的に、新関東リーグに所属するチームの代表、マネ代表に集まってもらい、座談会を行っています。
年に2~3回行っており、今年度は5月に第1回を行いました!
座談会の中では、それぞれのチームが運営をどのように行っているか、正直どのような印象を互いに抱いているか、どこと練習試合をしたいかなどを話し合いました。

実際に参加したプレーヤーマネージャーからの感想をいただきました!

普段お話しできる機会があまりないのでこのように交流会をできてとても嬉しかったです!これからも切磋琢磨しあっていきたいです!
中央サッカー同好会3マネ

他サーの人と仲深められて、大会期間中に会った時にうぇいってできたり、これきっかけに練習試合組めたりして有意義な会でした。他のサークルの運営について聞けて刺激になりました。
早稲田グスタ3プレ

プレマネカレは毎年開催しており、好評をいただいています!今後も引き続き開催していくので、各サークルの幹部の方は積極的な参加お待ちしております!

BeYonDカップ

次に、Beyondカップです!
このイベントは、今年度初めての開催となります!
この大会は、既存の同好会メンバーの繋がりをより「強固」に、より「幅広く」していくことと青春の体現を目的に開催します!

第1回は千葉県の小さな森フィールドにて、ソサイチ形式で行います!


今年は初めての開催、ということでOBの4年生を募集しての開催になりますが、来年度からはさらに規模を拡大しての開催を目指しているのでよろしくお願いします!

今後のBeYonDの展望

ここまで記事を読んでくれた皆さん、ありがとうございます!BeYonDについてわかっていただけたでしょうか。

最後に、BeYonDが組織として今後どのようになっていきたいのか、現在のメンバーで考えた展望を伝えます。

1つ目は、改めて、同好会の認知度・BeYonDの認知度のさらなる向上です。
毎年新入生が入り、卒業生は出ていく。当たり前のことですが、人の入れ替わりが多い大学において、常に高い認知度を保ち続けるためには、情報の発信量をさらに増やしていく必要があると考えています。
ゲキサカ杯やTikTokなど様々なメディアへの露出を機に、同好会の存在は関東圏で大きくなりつつあります。これを全国に広げていくことが現在の重要なミッションになっていくと考えています。
それを実現するためにも、まずはBeYonDの認知度をさらに上げていくために今後より活動を活性化させていきます。

2つ目はBeYonDを金のなる木にし、より大きなプロジェクトをすることです。
各種SNSを用いて、情報発信を行っている私たちBeyondは、理系・文系・私立・国立問わず幅広い学生にコンタクトをとれる状態にあります。また、学生団体として活動している私たちは様々な企業とのコンタクトをとっています。
それをいかして、最終的に「Beyond×学生×企業」という構図を今後より大きくしていくことで、潤沢な資金をもとに、より大きなプロジェクトを行っていけると私たちは考えます。

 

この2つを軸に今後活動していこうと思います。
サッカーサークルに所属している皆さん、取材や情報提供への協力今後ともよろしくお願いします!^^

 

 

Written by

野口日向

noguchihinata

Keywords

Recommend

コラム 2021.05.09

【特別企画】プロを諦めた元Jユースキャプテンが目指すサッカーサークル日本一

こんにちは!こんばんは!BeYonD編集部です。昨今のサッカーサークル界には、全国高校サッカー選手権経験者やJユース出身者なども所属し、レベルの高い試合が繰り広げられています! 今回の記事では、中央…

read more 大田智輝
コラム 2021.09.09

【チーム特集】同志社大学 三ツ葉キッカーズ

こんにちは、BeYonD編集部です。 今回は関西同好会リーグ1部や京都府社会人リーグにも所属する関西強豪サークル、同志社大学三ツ葉キッカーズにインタビューさせていただきました!! 三ツ葉代…

read more 渋井颯太
コラム 2022.02.14

【BeYonD History vol.5】創設者が明かすビヨンド誕生秘話とサークル界への想い

大学サッカーサークル・同好会情報を発信している私たちBeYonD(以下:ビヨンド)は今年度で7年目を迎えます!!突然ですが、そんな私たちビヨンドがどのようにして誕生したか気になりませんか?? 今回の…

read more 大田智輝
コラム 2020.07.02

マネージャーの必需品『ドクターバッグ』の中身に迫る!

皆さんこんにちは! 7月になり、そろそろ活動再開に向けて準備をしていく時期だと思います。   サッカーサークルのマネージャーにとって絶対必要な物と言えば、ドクターバッグですよね…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.08.09

【プレスリリース】株式会社アイ・パッションとスポンサーシップ契約締結!!

この度、2017年7月1日より BeYonDプロジェクト(代表:森井貴弘)は株式会社アイ・パッション(代表取締役:浅井慎吾)との間で、スポンサーシップ契約を締結しましたことをご案内申し上げます。 …

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.11.06

【新関東リーグ2019・第4節マッチハイライト】集中開催初日終了!まだまだ優勝も残留もわからない!

2019年11月3日、鹿島ハイツにて新関東リーグが開催された。今シーズン二回目の集中開催となった今節。 第3節までが終了し、優勝争いの勢力と残留争いの勢力が分かれるようになった。 そのような面で、…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.02.25

[BMOM28] 藤生凛太郎(1年=柏日体)「輝くシャドーストライカー」

「あとは合わせるだけでした」   上智大学学内戦、上智大学サッカー愛好会と上智大学FUN-ta-SISTERとの決勝戦は立ち上がりから膠着状態が長く続き、後半に突入してか…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.07.20

【新関東カップ2018MVP】選ばれたのはこの男…!?

例年の新関東カップは早稲田稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)が三連覇を果たしていて、今年も早稲田稲穂が四連覇目を果たすかと思われていた。 この前人未到の四連覇を打ち壊し、優勝したのが中央大学体同連フ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.03.27

【フットサル新歓記事vol.1】慶應義塾大学編(慶應義塾大学フットサル倶楽部エルレイナ、FC Pierrot)

BeYonDフットサルの立ち上げは、昨年サッカーで大好評だった、「新歓記事」で飾ります! 大学フットサルを盛り上げるために、チームの運命を左右すると言っても過言ではない新歓活動を応援します! …

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.07.12

【BMOM134】鷲田修一(3年=多摩)抜群の安定感とキャプテンシーでチームを優勝に導く。

7月7日、立教愛好会(以下:立愛)と青山理工サッカー部(以下:青理)の新関東カップ決勝戦が行われた。強い風と雨が吹き付ける悪天候の中の試合は前半に先制点を挙げた立愛がそのリードを守り切り、令和最初の新…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-