【成蹊大学学内戦】SFCが劇的逆転勝利で本大会への切符を獲得!
BeYonD 編集部RESULTS
成蹊大学学内戦決勝
アースエラスティックサッカー
8月14日に成蹊大学学内戦の決勝戦が朝霞競技場にて行われた。決勝のカードは成蹊大学アースエラスティックサッカー(以下ARSE)と成蹊大学フットサルクラブ(以下SFC)。雨がぱらつきモヤッとする中行われた試合は劇的な展開を生んだ。
(ARSEのメンバー一同)
(SFCのスターティングイレブン)
前半
試合開始のホイッスルが吹かれると、序盤両チームリラックスした印象の立ち上がり。
そのリラックスムードに鞭を打つかのように畳み掛けに行ったのがARSE。裏に抜け出した63番森永(2年=宇都宮短大付属)が右足を振り抜くもGKの正面。これがファーストシュートとなる。
立て続けにARSEは3分、77番小笠原(2年=専大松戸)がバウンドしているボールをうまく左足で合わせ強烈なミドルを見せる。しかしこれは枠を捉えきれない。
その後、ARSEが押し込みSFCが耐える展開となるが、SFCはしっかりと集中力を保ち9番山本(2年=東大和)のスピードを武器にカウンターを狙う。
13分、ARSEはゴール前に放り込まれたボールのこぼれ玉に27番瀬戸(2年=川越南)がいち早く反応。いいコースに飛んだシュートはGK1番風間(1年=県立八千代)が横っ飛びでセーブ。
前半終了間際にSFCはCKを獲得する。しかし、これはキッカーの9番山本が足を滑らせてしまいミスキックとなる。
そこで前半終了。
ARSEは77番小笠原がゴリゴリと押し込みチャンスを作った。
対してSFCはGK1番風間の闘志溢れるセービングと2番遊佐(3年=川越南)の声を中心に耐え抜いた印象。
後半
後半に入りチャンスを作ったのは、劣勢気味であったSFC。6番茅野(1年=百合丘)が相手のクリアボールをダイレクトでシュートするも枠を大きく外してしまう。このプレーでSFCの選手に活気が出てくる。
SFCが流れを掴むと思われたが、8分に均衡が破られる。値千金のゴールを挙げたのはARSE。
この日SFCのカウンターを食い止めていた36番白幡(2年=川越北)が、左からのCKに頭で合わせサイドネットに流し込んだ。
待望の先制点を挙げた歓喜も束の間の9分、SFCが同点に追いついた。
8番尾崎(2年=東大和)が地を這うようなミドルシュートでゴールネットに突き刺した。
試合が動き選手たちの熱も上がり、ハードなタックルが増える。
SFCは後半からFWに入った2番遊佐へボールを集める。対してARSEは77番小笠原が個人技で打開を図る。
試合終了が近づきPK戦の空気が漂い始めていたが、SFCがその空気に待ったをかけた。
20分、SFCは9番山本が中盤でうまく相手を剥がし右サイドの6番茅野へ。6番茅野は受けたボールをシンプルに裏へスルーパスを出すと2番遊佐が綺麗に抜け出しニヤへ冷静に流し込んだ。

これが決勝弾となりSFCがアットホームカップ本大会への出場の切符を手にした。
負けてしまったARSEは、38番佐々木(2年=狭山ヶ丘)や19番川越(2年=実践学園)など高い技術を持つ選手が多く、これからに期待ができるチームだ。
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