【新関東FL1部第3節】攻撃陣躍進!青山理工が今季2勝目となる勝利を挙げる
BeYonD 編集部RESULTS
新関東FL1部第3節
理工サッカー部
HUMAN F.C.
【新関東FL1部第3節】第4試合
5位青山学院大学理工サッカー部(勝ち点3)VS8位早稲田大学HUMAN.(勝ち点0)の試合が10月29(土)ZOZOPARKで行われた。前節両チームとも敗れているため絶対に勝利が欲しい一戦となった。
前半
優勝のためにはもう負けは許されない両チーム。前半15分頃までは、互いにロングボールの蹴り合いとなり落ち着かない展開となる。最初にチャンスを作ったのはHUMAN。9谷口(3年=名古屋)がスピードを生かして裏へ抜け出しシュートを放つが枠を捉えることができない。青山理工DF陣も積極的に敵陣裏に蹴りこみ、チャンスを作るもシュートまで行くことができない。スコアが動いたのは前半20分。HUMAN谷口が青山理工守備陣の一瞬の隙をつき裏へ抜け出すとファーサイドへ流し込み先制点を挙げる。HUMANとしては狙い通りの得点となった。しかしその3分後の23分。青山理工76土佐林(1年=八千代)がロングシュートを右上に突き刺すスーパーゴールで同点とする。このゴールで流れを掴んだ青山理工は、34分にコーナーキックからオウンゴールを誘い逆転する。青山理工リードの2-1で前半を折り返す。
後半
後半初めは、前半の勢いそのままに青山理工が攻勢に出る。中盤を76土佐林14赤野(2年=八千代)27高橋(2年=國學院久我山)が自慢のパスワークで中盤を支配し、チャンスを作る。後半28分。青山理工が右サイドを崩し、27高橋が中にクロスを上げ8井戸(3年=札幌Y)が詰め込み追加点を決める。HUMANはキャプテン古庄( 3年=柏南)を欠き、ロングボールのみの単調な攻撃となってしまい決定機を作ることができない。対する青山理工は、サイドも上手く使い終始ゲームを支配する。そしてそのまま試合終了のホイッスル。3-1で青山理工が勝利した。
青山理工はこれで2勝目を挙げた。対する、早稲田HUMANはは3連敗と後がない状態となった。5日・6日の集中開催では両チームがどのような戦い方を見せるのか注目だ。
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