【BMOM34】西岡祥樹(3年=東久留米総合)大型フォワードのハットトリックで新関東初勝利を逆転で飾る!
BeYonD 編集部東洋大学FC Liberte
FW 西岡祥樹(3年=東久留米総合)
今年度、新関東フットボールリーグに参入した技巧派集団東洋大学FC Liberte(以下:リベルタ)の初の公式戦の相手は明治学院大学白金蹴球会(以下:白金)。しっかりとボールを繋ぎたいリベルタだったが、開始早々カウンターから失点し、新関東フットボールリーグの洗礼を浴びることになった。
ここで、リベルタの大型ストライカーが違いを見せつける。
前半15分、3番山川(2年=東久留米総合)のフリーキックに合わせ同点に追いつくと、後半12分華麗な反転から左足一閃。西岡の2得点で逆転に成功する。そして、終了間際リベルタのイニエスタこと39番榊原(2年=昌平)がゴール前で相手を翻弄しラストパス。西岡がこの試合ハットトリックとなるゴールを決め圧倒的な存在感を示した。
恵まれた体格を活かしたポストプレーで、華麗なパスサッカーをするリベルタの潤滑油になりながら大事な場面で点ることのできる西岡ほど、頼れるフォワードはなかなかいないだろう。
また、「ゴールデンウィークということもあり、渋滞などの問題で試合自体が危ぶまれましたが、決行できて良かったです。カップ戦初参戦でどこまでいけるか気になるとこですが、Guam Championshipでの経験を活かせば必ず勝ち進めると思うので、チームで優勝目指してがんばります!」と語るように先日行われたGuam Championship決勝で涙を呑んだリベルタが、西岡の得点力を武器に新関東カップどこまでジャイアントキリングを起こすことができるか楽しみだ。
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