【BeYonD協賛イベント】ドルトムント観戦ツアーはいったい誰の手に!?豪華賞品をかけたHIS主催フットサル大会!!
BeYonD 編集部2017年10月28日(土)MIFA Football Palkにて、私たちBeYonDが協賛させていただいたイベントが行われた。その名も…
~本場の海外サッカーを観に行こう~
HIS主催フットサルイベント”エティハドカップ”
みなさんもよくお世話になっている旅行事業会社H.I.S(エイチ・アイ・エス)が主催するワンデーフットサル大会。
「本場のサッカーを観に行こう」というコンセプトのもとエティハド航空とタッグを組み、日本代表香川真司選手も所属しているドイツの名門クラブ、ボルシア・ドルトムント現地観戦ツアーが手に入るという、選手のモチベーションを最大限に高める賞品が用意された。
今大会名にもなっているエティハド航空はマンチェスター・Cの胸スポンサーとして有名なアラブ首長国連邦の首都アブダビを本拠地とした航空会社である。2003年に誕生し、比較的歴史は浅いもがスポーツ事業などに積極的に参入し、サッカーだけでなく、F1やゴルフなどのスポンサー活動を行いスポーツ業界に貢献している。
今回、主催企業であるH.I.Sから依頼をいただき集客活動だけでなくBeYonDによる独占取材となった。
こちらをご覧いただきたい。 大会の協賛企業一覧にもしっかりとBeYonDのエンブレムが告示されている。 同好会カテゴリ以外の方の目に留まるところにBeYonDが紹介されて少し成長した気分になったのであった。(笑)
と宣伝はここまでとして…
ここからは大いに盛り上がったエティハドカップの紹介をしていこう。
第1部 岡部氏による魅惑のドリブルクリニック
今大会では、フットサルの試合だけではなくスペシャルなゲストが…
Fリーグ出身でドリブル専門の指導者として、日本代表原口元気選手を指導し、ブラジル代表ネイマール選手とも対戦したドリブルデザイナー、岡部将和氏によるドリブルクリニックが行われた。
思わず声を上げてしまうような華麗な足技の数々。 一見、試合では使うことが難しいようなテクニックだが、岡部氏の特徴はその華麗なテクニックを理論に基づき試合に応用していくところにある。
そんな高度なテクニックも岡部氏の指導により、参加した方々は徐々にそのテクニックをものしていくことに… ドリブルクリニックで教わったテクニックが試合本番でも飛び出すのか? 岡部氏のドリブルクリニックは終始和やかな雰囲気で行われた。
第2部 フットサル予選リーグ
第1部で行われたドリブルクリニックの和やかな雰囲気とは一転。 同好会OBの選手も交じる中、気迫みなぎる試合がキックオフ。
5チーム×3リーグ、総勢15チームで行われたリーグ戦では各リーグ首位のみが決勝トーナメントに進出できるとあって試合は真剣そのもの。 予選リーグ首位をかけた一戦では、ヒートアップしてビブスが破れるシーンが見られるほど白熱した試合が繰り広げられた。
混戦を極めた予選リーグを見事首位で勝ち上がったのは、以下の3チーム。
Agroup:レコチル
Bgroup:Lumiere du paulownia
Cgroup:HAPPY HOUSE
昨年度惜しくも決勝で敗れ優勝を逃したメンバーによるレコチルが決勝トーナメントに進出。
第3部 敗者復活戦~成るか奇跡の逆転優勝~
決勝トーナメント進出チームが3つ出揃ったところで…
エティハドカップ特別ルールの敗者復活ワイルドカード
昨年度は、このワイルドカードで決勝トーナメント進出を決めたマクレスターCが下剋上優勝を果たしたとあり、祈るような思いでくじを引く姿が見られた。
このワイルドカードを手にしたのは なんと、 昨年もワイルドカードから優勝を果たしたマクレスターCメンバーによるドルドムンドン!!
「昨年はワイルドカードで優勝できたので、今年も優勝できるように頑張ります。」 との言葉通り、ワイルドカードからの2連覇はなるのか期待が集まった。
第4部 じゃんけん大会~豪華サイン入りユニフォームをかけて~
決勝トーナメント進出の全4チームが出揃ったが、 敗退したチームの選手にもまだまだ景品ゲットのチャンスが残されているのが今大会の魅力でもある。
敗退チーム選手のみの参加の大じゃんけん大会!!
そして、このじゃんけん大会を勝ち抜いた2名にはなんと…
ドルトムント選手サイン入りレプリカユニフォーム をプレゼント!!
副賞の賞品のレベルが高い!! 私もじゃんけん大会だけでも参加させてほしくなった。(笑)
サイン入りユニフォームがかかっているとなると、やはりじゃんけんの盛り上がりは凄まじいものに。
小学校の給食で揚げパンのおかわりを争うように、じゃんけん大会は白熱の展開に。
白熱のじゃんけん大会を制し、見事ドルトムントサイン入りユニフォームを手にしたのはこの2名!
「メルカリに出したらいくらになるんだろうなー」 という大人ならではの会話も聞こえてきたが、ぜひとも二人の手元に残ってくれることを願うばかりだ。
第5部 決勝トーナメント~観戦ツアーチケットを手にするのは?~
岡部氏のドリブルクリニック
敗者復活ワイルドカード
じゃんけん大会
と会場は大いに盛り上がり、遂にフットサル決勝トーナメントへ。
ワイルドカードで上がってきた昨年度覇者ドルドムンドンはLuminere du paulowniaと対戦。細かいテクニックを活かしたボール回しで相手を揺さぶりにかかるもフィジカルで勝るLuminere du paulowniaを崩すことはできず。しっかりと決定機を決めきったLuminere du paulowniaが決勝進出を果たした。
一方、昨年度惜しくも優勝を逃したレコチルはHAPPY HOUSEと対戦。層の厚いレコチルは積極的にフレッシュな選手を投入し相手を圧倒。盤石な闘いぶりで悲願の優勝へ向け決勝進出を果たした。
決勝でも予選リーグから大量得点を重ねてきたレコチルの勢いは決勝も止まらず。早い時間帯に得点を重ね、終盤Luminere du paulowniaのパワープレーを何とか跳ね返したレコチルが昨年準優勝の悔しさを晴らし悲願の優勝!!
男性プレーヤーだけでなく女性プレーヤーの得点が非常に多かったレコチルが「全員でその1試合を楽しむ」ことを体現し、今大会を締めくくった。
そして、見事エティハドカップ優勝に輝いたレコチルには、エティハド航空様よりドルトムント観戦ツアーが…
流ちょうな日本語と一緒に手渡された。
優勝したレコチル一同 「会社を辞めてドルトムント行きます!!」 と興奮冷めやらぬ様子で答えてくれた。
果たして全員で仕事の休みを合わせてドイツへ向かうことができるのかにも注目していきたいところだ。
決勝トーナメントに進んだ4チームは1日で6試合をこなすハードなものとなったが、選手からは「疲労感」ではなく「充実感」が感じられた。
また、「女性の得点は2点」という今大会の特別ルールを活かし、女性が活躍したチームが上位進出を果たした印象であった。男性、女性関係なく「全員でその1試合を楽しむ」ことこそ体育会ではない同好会カテゴリの選手にとって大事なことだと改めて感じさせてもらえた1日となった。
今年で2年目となるH.I.S主催エティハドカップは来年度も実施される予定であるので、次はどのようなドラマが生まれるのか楽しみで仕方がない。
来年度は、同好会カテゴリのチームが優勝を勝ち取り仲間との最高の思い出を作ることができることを期待している。
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