縁の下の力持ち特集!今年の活動を支えた影のMVP!

村瀬裕介

はじめに

ついに新関東リーグ2025が終了し、引退を迎えた3年生も多いと思います。そこでこの1年間、サークルにすべてを捧げ、支えた3年生たちにインタビューをしてきました!来年、幹部代になる下級生の皆さん、ぜひ参考にしてみてください!

早稲田大学稲穂キッカーズ 稲葉俊太

サークル、役職は?
早稲田大学稲穂キッカーズ、副幹事長

出身チームは?
早大学院

一番きつかった瞬間は?
1年生を「稲穂色」に染めることがきつくもあり、ただやりがいでもあります。
「稲穂色」の定義とは、プレーでは闘い、応援では声を枯らす、与えられた環境で強みを生かし楽しむことだと考えています。
今年の1年生は例年より約2倍の人数が入会してくれたこともあり、その分巻き込むことがより難しかったです。
それでも1年生の中にも前期から同期を巻き込んでくれる人や、様々な大会を経て稲穂の良さに気づく人もいて、徐々に一体感が強くなってきています。

一番達成感を感じた瞬間は?
学内戦からのゲキサカ杯優勝の瞬間。結局タイトルが1番。稲穂はサークル界では珍しく規律が厳格な組織だからこそ、優勝時に我々の特殊とも言える歩んできた道が肯定されると幹部として最高に嬉しいです。

サークル内での自分の在り方とは
大1のアットホームとリーグ戦は運もあって試合に絡めてたのですが、怪我によりGKを断念しました。ただ気持ちを切り替えて、応援団長や関東大学同好会サッカー連盟の代表として稲穂や同好会カテゴリー自体を支えることに徹し始めました。

後輩たちへ一言
同好会にはまだまだ世間には知られていない価値があります。サッカーには真剣に、そしてサークルらしさを全力で表現して日本に「同好会カテゴリー」を浸透させてほしいです。

立教大学サッカー愛好会 溝田和真

サークル、役職は?
立教大学サッカー愛好会、副代表

出身チームは?
船橋東高校

一番きつかった瞬間は?
マガ杯で稲穂0‐0PK負けしたこと

一番達成感を感じた瞬間は?
最終節の絶対勝利が必要な中で、失点しても逆転勝ちしたこと。自動降格圏からPO圏へ順位が上がって1部残留へ可能性を残した。

サークル内での自分の在り方とは
代表の金くんのプライベートを支えながら、後輩から親しみやすい先輩としての精力的活動。

後輩たちへ一言
なにがなんでも1部残留し、来年は日本一を目指してみんなで仲良く頑張ってください!

中央大学サッカー同好会 岡田泰典

サークル、役職は?
中央大学サッカー同好会、副会長

出身高校は?
都立成瀬高校

一番きついと感じた瞬間は?
新歓期

一番達成感を感じた瞬間は?
頑張って新歓した後輩たちが大会で楽しんでくれていたとき

サークル内での自分の在り方とは
面白さは置いておいて、幹部として裏でチームを支える役割。

後輩たちへ一言!
ひとつでも多くのタイトルがとれるように後悔なく頑張れ!

早稲田大学FC GUSTA 白尾昂大

サークル、役職は?
早稲田大学FC GUSTA、副キャプテン

出身高校は?
國學院久我山高校

一番きついと感じた瞬間は?
特に1年生には最後のリーグ戦までサッカーの弱いグスタしか見せられていなかったので、年間通してずっと恥ずかしくて仕方なかったです。

一番達成感を感じた瞬間は?
稲穂フェスタ優勝、新関東リーグ2連覇。特に稲穂フェスタ優勝。新歓でグスタと稲穂で迷って稲穂に行った一年生が稲穂側で応援していた中、決勝で稲穂に勝てたことに最高のエクスタシーを感じた。

サークル内での自分の在り方とは
自由と組織力の両立を練習の面から支えるポジションだと思っています。真面目に練習を進行するキャラだと、練習中にとんでもないミスをした時でも誰も突っ込んできません。飲み会でもやることは同じです。やることをやるだけ。とことんやります。

後輩たちへ一言
来年はリーグ降格しようが何しようが結果には興味ないけど、とにかく全員を巻き込んで楽しんでね。グスタっぽく。

おわりに

皆様いかがだったでしょうか。今回は一部の3年生しか取り上げることができませんでしたが、いろいろな場所、局面でたくさんの3年生が大学生活をサークルに捧げ、全力でタイトルを目指した1年間になったことでしょう。そして2年生、1年生の皆さん、来年も同好会サッカーをより一層盛り上げていってください!改めて快くインタビューに答えて頂いた4名の3年生、本当にありがとうございました。

Written by

村瀬裕介

yusuke

Keywords

Recommend

コラム 2020.11.22

【新関東リーグ2020・1部第4節】スタイルの違う上位2チームが激突!

波崎では珍しい風もなく陽気な気候で行われた新関東リーグ一部第3節。4連勝を果たし首位に浮上したい中央大学フースバルクラブ(以下:中央フースバル)と優勝争いに食い込むために負けられない早稲田大学…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.10.16

【BMOM105】安東尚宏(3年=國學院久我山)創立初の稲穂狩り!帰ってきたスーパーエースが歴史的勝利の立役者!

新関東リーグ2018の1部第1節、早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)と早稲田大学FC.GUSTA(以下:グスタ)の試合が鹿島ハイツで行われた。 新関東リーグ3連覇を果たすため、初戦は絶対に落…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.07.05

【新関東カップ MVP】MVPに輝いたのは誰か!?

新関東カップ2022決勝が昨日7/2(土)に埼玉スタジアム2022第2グランドで開催された。 今大会のMVPに輝いたのは中央サカ同42番加藤翔太(3年:浦和西)である。 優勝したサカ同の守護神…

read more 三田結人
コラム 2019.05.28

【BMOM126】菅原弦人(2年=駒澤大高) 快速ストライカーが攻守に渡って躍動!!

5月19日(日)矢田部サッカー場で行われた新関東カップ2回戦、中央大学サッカー同好会(以下、中大サカ同)と駒澤大学サッカー同好会(以下、駒澤サカ同)の一戦が行われた。 前評判では先日の稲穂フェスタで…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.02.22

【キャプテン特集】本気になれる場所、ここにあります。

高校時代には県選抜・全国総体ベスト8と輝かしい成績を残すも、選手権県予選決勝では自分のミスから2失点し全国出場ならず。浪人を経て、選んだサッカーサークルで学んだ事とは。最終学年ではキャプテンとしてサー…

read more 大田智輝
コラム 2017.10.25

【BMOM78】浅田拓郎(3年=農大一高)怪我からの完全復活を果たしたこの男が試合を決めた!

新関東リーグ1部第2節、立教大学サッカー愛好会(以下立愛)と中央大学体同連フースバルクラブ(以下フース)の一戦が行われた。 前節、明治大学生田蹴友会に3-0で勝利し、初戦から調子の良い立愛は、今節で…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.12.06

【新関東リーグ2022・1部・最終節マッチハイライト】遂に最終節を迎えた1部リーグ。最後に笑うチームはどこだ!?

新関東リーグ2022・1部最終節は12/3,4の2日に分けて開催された。また、雷雨の影響で延期となった第6節早稲田大学HUMANFCvs早稲田大学稲穂キッカーズの試合は、12/5に開催された。 12…

read more 大田智輝
コラム 2017.10.16

【新関東リーグ2017・2部Aブロック第1節】新関東1部を懸けた険しい戦いが始まった!

先週末に行われた新関東FL2017 2部Aブロック第1節は鹿島ハイツにて行われた。1部への狭き門はどのチームが通ることができるのだろうか。 今年度、いい結果を残してきている慶應義塾大学理工サッカ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2025.06.16

【就活必勝法】26卒が語る!サークル活動と就活の両立術とは?

こんにちは〜!beyond編集部です💛 6月!新歓も一段落し、新しい学年に少しずつ慣れてきた頃かと思います。さて、夏休みが近づくにつれて、「そろそろ就活を本格的に考えなきゃ…」と感じ始めている人…

read more 松原 柚良
コラム 2025.04.12

[新歓記事vol.6] 新入生必見!青山学院・法政大学サッカーサークル紹介!

大学サッカーサークル第6弾、今回はMARCHの青山学院大学と法政大学のサッカーサークルをご紹介します! 大学生になり、部活ほど本気ではないけれどサッカーをしたい、サッカーに関わりたいと思っている…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-