【新関東リーグ2017・2部A第4節ハイライト】慶應の2チームが勝ち点で並び首位争いを展開!!

BeYonD 編集部

日本大学教育サッカーBAMBINO – 日本大学生産工サッカー部

日大BMBINOはサイドバックのオーバーラップを活かした攻撃で攻め立て、日大生産工も中盤でのボール奪取からのカウンターで得点チャンスを演出するも互いに決めきれず前半はスコアレスで終了。 後半6分19番上別府(3年=東久留米)が小気味良いドリブルでディフェンスをはがし強烈なミドルシュートで日大BAMBINOが先制。12分73番野々村(2年=東久留米)の技ありゴールで追加点を挙げると20分にも17番宍戸(3年=日大三島)のフリーキックで日大生産工を退けた。

 

慶應義塾大学キッカーズフットボールクラブ– 首都大学東京八雲FC

前半開始早々67番川島(1年=ヴェルディY)のスルーパスに抜け出した10番斎藤(3年=渋谷幕張)が冷静に流し込み先制。22分、32分と齋藤が能力の高さを見せつけ前半のうちにハットトリックを達成。 後半も慶應キッカーズがゴールを量産する。川島が抜群の個人技から2得点を上げ、8番奈雲(3年=國學院久我山)も齋藤のクロスを押し込み連続得点。後半32分に首都大八雲14番巽(3年=都立三鷹)が強烈なミドルシュートで一矢報いるも個人の能力の違いを見せつけた慶應キッカーズが大勝を収め得失点差により暫定首位に浮上した。

img_1021

 

慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部 – 慶應義塾大学FC.e.l.f.

前半から、アットホームカップ制覇で勢いに乗る慶應リコタイが試合を支配するも、慶應elfの気持ちの入った守備とボールが枠に嫌われるなど、リコタイ優勢ながらもスコアレスドローで前半を折り返す。

後半立ち上がり5分、慶應リコタイはペナルティーエリア内でのヒールでの技ありの落としを79番舘野(2年=下妻第一)が冷静に沈める。畳みかけるように攻める慶應リコタイはシュートのこぼれ球を41番滝澤(3年=平塚中等)が押し込み追加点。止まらない慶應リコタイは111番工藤(2年=小松川)がダメ押しの3点目。終始試合を支配し、慶應ダービーを制した。

img_1019

 

東京大学FC駒場 – 駒沢大学サッカー同好会

前半2分28番鳥渡のシュートがポストに当たったこぼれ球を7番馬場が押し込み早々先制点を挙げる。その後試合は落ち着き互いにチャンスを迎えるも決めきれないまま前半は終了。 後半は徐々にチ中盤にスペースが生まれカウンターの応戦。試合が動いたのは後半25分。駒澤同好会66番円田(1年=市立南)のミドルシュートがポスト左に当たりそのままゴールへ吸い込まれる。スコアはこのまま動かず残留のかかった2チームで勝ち点1を分け合う結果となった。

 

【第4節】(11月5日)

[鹿島ハイツスポーツプラザ第二グラウンド]

日大BAMBINO 3–0日大生産工
[B]上別府(41分)、野々村(47分)、宍戸(55分)

慶應キッカーズ 6–1 首都代八雲
[キ]齋藤(4分)、(22分)、(32分)、川島(45分)、(50分)、奈雲(47分)
[八]巽(67分)

慶應リコタイ 3–0 慶應e.l.f.
[リ]舘野(40分)、滝澤(45分)、工藤(65分)

東大駒場 1–1 駒沢同好会
[東]鳥渡(2分)
[同]円田(60分)

c5e8877b-d83e-4532-b6d3-fbfb6ce5bdbe

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2022.04.24

今後のサッカーサークル界を牽引する11人を紹介!【後編】

【学年別ROUND 1年生 ベストイレブン】 今回は前回の記事で紹介しきれなかった残りの6人を紹介していきます! 日々の練習から試合のメンバー決めまで、学生たちで運営を行う大学…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.08.29

【高校生必見!】体育会ではなく、サークルであることの意味とは?

8月17日、都内会議場にてプレイヤーズカレッジ・マネージャーズカレッジ、通称プレ・マネカレが開催された。   プレ・マネカレとは、様々な大学サッカーサークルの代表者が集まり、各サ…

read more 東 孝太郎
コラム 2017.04.13

【新チーム始動インタビューvol.7】”早稲田大学HUMAN FC”

強豪ひしめく早稲田大学で毎年存在感を示し、直近の学内戦でも優勝という結果を残した早稲田大学HUMAN FC(以下HUMAN)のキャプテン緒方哲人(新3年=加治木)と幹事長の藤林拓哉(新3年=比叡山)に…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.08.15

【BMOM69】”圧倒的存在”遊佐拓矢(3年=川越南)が成蹊の頂点に導く決勝弾!!

8月17日に行われた成蹊大学学内戦の決勝戦。 成蹊大学アースエラスティックサッカー(以下:ARSE)と成蹊大学フットサルクラブ(以下:SFC)が頂点を争った。 前半からギア全開のARSEに押さ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.06.15

【BMOM133】後藤諒(3年=八千代) 立教愛好会縁の下の力持ちが緊張の取材デビュー!

6/8(土)@鹿島ハイツ第5グラウンドにて行われた新関東カップ準決勝。立教大学サッカー愛好会(以下:立教愛好会) vs 慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部(以下:慶應リコタイ)は前半2点を挙げ、勢い…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.05.28

【BMOM126】菅原弦人(2年=駒澤大高) 快速ストライカーが攻守に渡って躍動!!

5月19日(日)矢田部サッカー場で行われた新関東カップ2回戦、中央大学サッカー同好会(以下、中大サカ同)と駒澤大学サッカー同好会(以下、駒澤サカ同)の一戦が行われた。 前評判では先日の稲穂フェスタで…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.02.12

【BMOM89】工藤敬太(2年=検見川)勝利を手繰り寄せるスーパーゴール!!

先日行われた学年別round 2年生大会で見事優勝を収めた中央大学MAPLE(以下:中央MAPLE)。大方の予想に反して今大会のダークホースとして大躍進した中央MAPLEの中でも一際異彩を放ち、決勝で…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.08.07

【特別企画】マネージャーの実態を聞いてみた!第一弾

こんにちは〜!   長い長い梅雨が明けてくれて、やっとみんなが大好き大好きおまちかねの夏が始まりましたね〜!   太陽ギラギラのもと、白いボールを追いかけて、キ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.09.07

【同好会情報vol.10】マガジン杯とは?

みなさん夏休みどのようにお過ごしでしょうか?9月に入り、 暑さもなくなり秋らしくなってきましたね!   しかしこの大会なしでは夏は終われない…   そ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.03.31

【新歓記事2021】vol.7 法政大学サッカーサークル

本日は法政大学の4つのサークルを紹介していきます! ぜひ参考にしてみてください! 法政大学工体連サッカー部 ・大学名・チーム名( 法政大学工体連サッカー部 ) ・自分達のサークルを一文で表…

read more 早坂

-PICKUP CIRCLE-