【BMOM90】圧巻のゴールラッシュ。藤生凛太郎(2年=柏日体)がハットトリック達成。

BeYonD 編集部

2月23日に行われた上智大学の学内戦決勝はFUN-ta-SISTER (以下:上智ファンタ)AとFUN-ta-SISTER Bとの同サークル対決となった。結果は7-0とAチームが流石の強さを魅せ圧巻のゴールラッシュとなった。

315e254d-c394-4c6e-aae9-b2112659b3ea

この試合でハットトリックをマークした藤生凛太郎(2年=柏日体)が今回のBMOMである。まるで絵に描いたようなFWだった。

すらりと高い身長、さらには相手のビルドアップに対し一瞬で距離を詰める快足、そして何よりも相手ゴールへねじ込む決定力が目立った。

試合開始早々前半7分に先制点をマークすると、その後前半12分、さらには後半22分にゴールを挙げこの日ハットトリックをマークした。

学内戦優勝については

「3連覇という僕たちの代の最大の目標を達成出来たことでホッとしています。また、アットホームカップ本戦へのリベンジの機会を得れたことが今後のモチベーションになります」と答えてくれた。

ハットトリックの秘訣について聞くと

「仲間のみんながパスを出そうって思えるような人望がハットトリックの秘訣です。サッカーは私生活からですね!みんなに好かれてこそのハットトリックだと思います」

というように仲の良い雰囲気が伝わってきた。

自分のサークルについては

「サッカーサークルらしからぬ落ち着いた雰囲気がファンタの良さだと思います。全員が同じようなレベルということはさすがにありませんが、全員が同じようにサッカーに対して真面目で楽しんでいることもいいことかと思います」

と誰が入っても楽しめるようなアットホームなサークルであるようだ。

3af4fdb2-4727-49e7-b56c-3d39c1c7389a

本大会に向けては今年こそは予選突破という気持ちが強いです。過去2大会は予選2位と後少しのところでベスト8を逃しているので、ぜひ期待していてください!と頼もしい返答が返ってきた。

藤生が本大会でも爆発するのに期待だ。

上智大学 FUN-ta-SISTERのチームページ

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2017.11.28

【BMOM86】齋藤綱太(3年=渋谷幕張)頼れるキャプテンが悲願の1部昇格に導く!

【新関東リーグ2017・1部昇格戦】Zozopark Honda Football Area 慶應義塾大学慶應キッカーズ 2-1 明治大学ESPERANZA 11月25日に行われた新関東リーグ…

read more 編集部BeYonD
コラム 2022.12.06

【新関東リーグ2022・1部・最終節マッチハイライト】遂に最終節を迎えた1部リーグ。最後に笑うチームはどこだ!?

新関東リーグ2022・1部最終節は12/3,4の2日に分けて開催された。また、雷雨の影響で延期となった第6節早稲田大学HUMANFCvs早稲田大学稲穂キッカーズの試合は、12/5に開催された。 12…

read more 大田智輝
コラム 2016.11.24

【新関東FL2部A】ベストイレブン

  【優勝】 明治大学体同連生田サッカー部   【得点王】 6得点 明治体同連生田サッカー部77番 吉崎光(2年=八千代) &nbs…

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.11.01

【新関東リーグ2020・1部第2節マッチハイライト】優勝のために負けられない一戦の結果は!?

11月1日、開幕戦と共に連日鹿島ハイツで行われた第2節の結果がこちら。 開幕戦を勝利で飾り、共に連勝したい中央大学フースバルクラブ(以下:フースバル)と慶應大学理工学部サッカー部(以下:リコタイ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.10.07

遂に開幕!新関東リーグPREVIEW SHOW 【前編】

10月16日、いよいよサークル界最高峰リーグとも呼び声高い新関東リーグが開幕する。昨シーズンはコロナウイルスの影響で降格がなかったため、今年は昨シーズンの8チームに昇格2チームを加えた全10チームで真…

read more 東 孝太郎
コラム 2025.08.05

今年も開催!BeYonDカップ 2025!

第2回ビヨンドカップ 8月5日、我々ビヨンド主催のソサイチ大会「ビヨンドカップ」を開催しました!昨年に続き2回目となる今回は、千葉県野田市にある「小さな森の家フィールド」にて、今年もエベスポーツ様の…

read more 森山 純平
コラム 2016.11.09

[BMOM5]FW谷口友哉(3年)ストライカーが残留へ望みをつなぐ決勝点

テクれ谷口 最下位と負けられない中、挑んだ第4節の明治大学グルービーキッズ戦。0-0で前半を折り返し、迎えた後半3分、勝ち点0の早稲田大学HUMANが先制点を決める。決めたのは背番号9番谷口 友哉(…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.12.27

【OB・OGインタビューvol.1】えっ?!ゲキサカのディレクターはあの強豪チーム出身?!

新連載!!【同好会OB・OGインタビュー】ということで、大学同好会カテゴリーを卒業して、現在、社会で活躍しているOB・OGの方々に当時の思い出などをインタビューしていきます! 記念すべき第1回の今回…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.07.10

【新関東カップ2017】ベストイレブン

6月24日、早稲田大学稲穂キッカーズ(以下稲穂)が明治大学Groovykids(以下グル―ビー)を下し、見事な3連覇で幕を閉じた新関東カップ2017。この大会で活躍した選手からベストイレブンを選出させ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.11.14

【新関東リーグ2022・1部・4節マッチハイライト】今年も激しい優勝争いと残留争い!勝利を手にするのはどのチームか!?

第4節:早稲田大学稲穂キッカーズVS明治大学生田サッカー部蹴友会 3節終了時点で、3勝の早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と1勝2分の明治大学生田サッカー部蹴友会(以下:明治生田)の無敗同…

read more 山口輝

-PICKUP CIRCLE-