[BMOM3]DF村山一輝(3年)闘将が魂ヘディングで決勝点
BeYonD 編集部闘将 村山
立教大学サッカー愛好会は第4節、3位青山大学理工サッカー部との対戦。試合開始早々から両チームにチャンスが訪れ、8分、立教愛好会が先制点を挙げる。決めたのは、「立愛の闘将」SB5番の村山 一輝(3年=都立日野台)。右FKからの鋭く早いボールをニヤに飛び込み、ヘディングシュート。このシュートがネットに突き刺さりゴール。得点後もチームの誰よりも声を出し、ガッツあるプレーでチームを牽引し勝利に導いた。
「チームとしてゲームの入り方が悪いので、誰よりも声を出し、走ることを意識した」と村山は試合に臨んだ。その中で先制点を取り、しっかりとチームに勢いをもたらした。このゴールシーンについて「いつもニアサイドにいいボールが来るので、信じて飛び込んだ。信じた通りドンピシャのボールが来たので合わせるだけでした」とキッカーの7番長谷川を称賛した。また、村山はこんな余談をした。「試合前にテレビで全く同じようなゴールシーンをちょうど観ていた。そのイメージも頭の中にあった」というものだ。このゴールシーンをテレビで見ていなかったら、ゴール出来なかったと言ったら過言になるのだろうか。
最後に「全員で戦い勝ちます。」と熱く語った闘将にこれからも期待だ。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
今後のサッカーサークル界を牽引する11人を紹介!【前編】
【学年別ROUND 1年生 ベストイレブン】 先日スポーツマネジメント株式会社が主催するFOOTBALL COMPETITION 2022【学年別ROUND】1年生が開催されました。また、決勝戦…
read more BeYonD 編集部【新関東カップ戦2022 予選リーグ マッチハイライト 】遂にカップ戦開幕!!大事な初戦を勝利したチームは!?
第1グループ 新関東カップ開幕戦の第1グループ1試合目、慶應大学FC NINDO(以下:慶應NINDO)対早稲田大学Sunday FC(以下:早稲田Sunday)の試合は序盤から動く。 前半8…
read more BeYonD 編集部【美女マネ特集vol.12】第12回の今回はユニオンリーグに所属し、今年で44期を迎えるワールドなあのチームのマネ!
こんにちは! 新年も最高のスタートを切った美女マネです! いや~それにしても青森田中、あ、、青森山田強かったですね~!! …
read more BeYonD 編集部【マネの想いvol.4】”稲穂は大学生活の全て”
第4弾となるマネの想いを語ってくれたのは、 早稲田大学稲穂キッカーズ 3年 船見優奈さん −稲穂キッカーズ(以下稲穂)に入ったきっかけを教えてください。 最初は新歓コン…
read more BeYonD 編集部【BMOM67】岡内学人(3年=市立千葉高校)持ち前の技術と笑顔で優勝へと導く!
先日行われた千葉大学学内戦決勝戦で常にピッチ全体を見渡し、決定的な仕事はなかったもののボールによく絡み攻撃のリズムを作った千葉大学FORZZA(以下FORZZA)岡内学人(3年=市立千葉高校)が決勝の…
read more BeYonD 編集部「新歓記事vol.2]新入生必見!慶應義塾大学サッカーサークル紹介!!
こんにちは、BeYond 編集部です。新歓チーム紹介2日目は、慶応義塾大学のサッカーサークルを紹介します。 慶應義塾大学入学後、部活ではなくサークルでサッカーを続けていきたいと思っている新入生は…
read more BeYonD 編集部サッカーサークルのマネージャーの実態を暴け!
新入生のみなさんこんにちは! 今回の特集は、サッカーサークルの「マネージャー」についてです!! …
read more BeYonD 編集部【BMOM36】福井廉人(2年=函館大有斗) PK3本ストップの活躍で勝利に貢献
【新関東カップ2017 1回戦】K9 football park ICHIHARA 東京理科大学Ⅱ部体育会蹴球部 0-0(pk3-2) 千葉大学サッカー同好会 GK福井廉人(2年=函館大有斗)…
read more BeYonD 編集部第二回ゲキサカ杯優勝チームインタビュー
3月8日、大学同好会カテゴリーのチームが争う第二回ゲキサカ杯では早稲田理工学部サッカー部(以下、早理)が見事優勝!キャプテンの小柳涼選手にインタビューしてみました!! (優勝を喜ぶ選手達。背番号2番…
read more 竹中莉夏【新関東リーグ2017・1部第6節ハイライト】稲穂の優勝は次節までお預け!より激化する残留争い!
11月11日、ZOZOPARK にて新関東リーグ2017 ・1部第6節が行われた。 リーグ戦も終盤に差し掛かり優勝争い・残留争いが一層過激となり見所の多い試合となった。 明治大学体同連サッカー…
read more 高橋佑輔
