【BMOM6】MF小田島圭吾(2年) ゴリゴリとゴールを決め2得点の活躍

BeYonD 編集部

重戦車 小田島

第5節、6位明治大学グルービーキッズは、明治大学体同連サッカー部と対戦した。結果は3-0とグルービーが明治ダービーを制した。明治ダービー勝利の立役者は、2得点と大活躍した23番小田島 圭吾(2年=国学院久我山)だ。

「前節のHUMAN戦での低調から立て直したいということと、明治ダービーということでいつも以上に気合いが入っていました。」とこの一戦にかける思いが強かった小田島。試合を振り返り「前半早々に先制ゴールを決めることができ、伸び伸びとプレーすることができた。その勢いが2点目にも繋がったと思う。」とコメントした。早い時間に点を取った小田島は1試合通して常にキレキレの動きを見せていた。また、小田島は自身のストロングポイントについて「相手を振り切るプレーが得意。相手に関係なく恐れずにゴールに突き進むところ。この2つに絶対的な自信があるのでここだけ見てください。」小田島がここまで言うのなら、この2点だけを見るようにしよう。まさに重戦車と名付ければ良いのだろうか。今後の活躍に注目だ。また本人の希望により29番の坂上にも注目しよう。img_2973

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2023.02.26

【新歓記事vol.1】新入生必見‼️慶應義塾大学サッカーサークルを比較してみました!!

慶應義塾大学の新入生必見!サッカーサークルを比較してみました!! だんだん寒さが遠退いて暖かくなり、春を感じる季節になってきましたね。「春」といえば新学期。進級し、新入生が入学してサークル選びを始め…

read more 中嶋 快
コラム 2022.07.01

【告知】あの埼玉スタジアム隣でサークルの試合が開催!?

5月下旬に開幕した新関東カップ2022も明日7/2(土)で決勝を迎える。 5試合20得点と爆発的な攻撃力を武器に勝ち進んできた中央大学サッカー同好会(以下:中央サカ同)。迎え撃つのは今年度新関東…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.10.07

マネージャーよ、ヒールを脱げ

みなさんのサッカーサークルのマネージャーのイメージってどんな感じでしょう?かわいい?癒し?黄色い声援?どれも間違ってはいないと思います。でも、最近のマネージャーはそれだけではないんです。チームによって…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.02.18

【特別企画】『体育会』から『サークル』へ活躍の場を移した選手たち~vol.2~

こんにちは、BeYonD編集部です!   2月に入り、そろそろ大学入試が終わって大学が決まり、大学生活での「サッカー活動」の選択をどうしようか考えている人も多くいる頃ではないでし…

read more BeYonD 編集部
コラム 2023.03.03

【新歓記事vol.2】新入生必見‼️中央大学、青山学院大学のサッカーサークルを比較してみました!!

中央大学、青山学院大学の新入生必見!サッカーサークルを比較してみました!! こんにちは、BeYonD編集部です! 今回は昨日に引き続き、新歓記事第2弾!! 中央大学、青山学院大学のサッカ…

read more 土屋茜音
コラム 2017.11.17

【新関東リーグ2017・1部最終節】マッチプレビュー 激化する残留争いまとめ!

2017年11月18日 鹿島ハイツにて新関東リーグ最終節、全4試合が開催される。 本日までに全チーム6試合消化し、残すはあと1節となった。 現在優勝の可能性が残されているのは早稲田大学稲穂キッ…

read more 高橋佑輔
コラム 2020.07.14

【ユニフォーム特集 adidas編】サッカーユニフォームオーダー作成!かっこいいユニフォームどうやって作る?

皆さん、サッカーユニフォームのオーダー作成の際に、かっこいいユニフォームをどうやって作るのか興味ありませんか? ユニフォームのオーダー作成ってメーカーやデザイン、ロゴの種類や値段などなど、、悩むポイ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.03.05

【BMOM30】SB嶋方翼(2年=農大二高)左サイドをシャットアウトし悲願の初タイトル獲得

本日、GuamChampionship予選が鹿島ハイツにて行われた。決勝戦は立教大学サッカー愛好会、慶應大学理工学部サッカー部というカード。結果は1-1の同点で50分間が終了した。そして、PK戦の末、…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.10.20

サークル内の恋愛事情!カップル記事

こんにちは、BeYonD編集部です🌻 新入生も各サークルに入って半年が過ぎ、大会を通して絆も深まったのではないでしょうか!   そこで今回は、どのサークルにも存在するであろ…

read more 松本 瑠風
コラム 2020.06.20

【マネの想いvol.4】”稲穂は大学生活の全て”

第4弾となるマネの想いを語ってくれたのは、 早稲田大学稲穂キッカーズ 3年 船見優奈さん −稲穂キッカーズ(以下稲穂)に入ったきっかけを教えてください。 最初は新歓コン…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-