【BMOM9】CB福田拓也(3年) 先制点を挙げ勝利に貢献

BeYonD 編集部

 攻守の要  福田

 

第5節、4連勝で勝ち点12と首位を走る稲穂は、勝ち点1差の立教愛好会と対戦した。結果は誰もが驚いただろう。5-0で稲穂が大勝した。稲穂の攻撃陣が爆発するきっかけを作ったのが、なんとCB5番福田 拓也(3年=栃木SCY)だった。前半1分、福田がセットプレーのこぼれ球をうまく流し込み先制ゴール。この先制ゴールで稲穂の攻撃陣が覚醒し、5得点と爆発したのだろう。その後も、福田は最後までチームを引き締め無失点で70分間戦い抜いた。
70分間通して集中を切らさず勝利に貢献した福田は「自分は常に相手の前線の選手へのくさびのパスに対して自由にやらせないこと。またファーストDFが出た後のカバーを怠らないようにしています。」とコメントした。守備において絶対的な意識が感じられる。また、先制ゴールについて「コーナーから末永が折り返してそれを駿さんが良いところに落としてくれたので、自分は蹴り込むだけでした。立ち上がりに先制できたのは大きかったと思います。」と謙虚な姿勢を見せた。残りの2節もキャプテンとしてチームに喝を入れ、粘り強い守備を武器にチームを優勝に導けるのか、今後に期待だ。

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