「マネージャー経験」は強い武器?!その経験を就活で活かすコツとは
BeYonD 編集部今回の記事は、マネージャーの就活事情が知りたい!との声から
『サークルマネージャーの強みとは何か。』
『マネージャーで培った経験は、就活にどう活かせるのか。』
サークルと就活を両立させたい!と頑張るマネージャーに向けて、
3年生の皆さんは、
現役最後の期間でありながら、徐々に本格化する就職活動に不安を
この記事が、何か就活のヒントになれば嬉しいです!
1人目は、
大竹彩郁さん(中央大学 サッカー同好会・21卒)
日本一を目指すチームに『私が』貢献できること
就活では「サッカーが好きな子」と認知してもらえるほど、サーク
『所詮サークルでしょ』の一言が悔しかった
面接では「マネージャーっていっても、そんなに仕事しないんでしょ」など意地悪な質問をされることもありました。面接官の持つ"
サポート次第でどこまでも強くなるチームの姿を実感
就活を通して、「マネージャーなのに何でそこまでやるの?」「モ
就活生へのメッセージ
まずは自分が所属するチームの好きな部分をとことん好きになって
2人目は、
宮下友佳さん(早稲田大学 稲穂キッカーズ・22卒)
見返りを求めずに、人の為に行動してきたマネージャーの経験は最大のアピールポイント
現役時代は、副マネ幹として実務的な仕事をこなしていました。マネージャーの経験から"専門性を活かして、挑戦する人の力になり
指導者がいない『サークル』だからこそ、求められるのは自分で考えて行動する力
就活では、チームの日本一という目標に対して自分なりにどうアプ
サークルのマネージャーの強みは『人数の多さ』
「マネージャーの人数が多い。」これが部活のマネージャーにはなく、サークルのマネージャーならではの特徴なのかなと思います。人数が多いからこそ、方向性の違いが生まれることもありましたが、副マネ幹として、一人一人がモチベーション高く仕事に取り組むにはどうするべきか、全員を動かすためには何が必要かを考えて行動してきました。3年間のマネージャー生活の中で、人の気持ちを動かすために自分ができることは何かを模索し学んだことは、サークルのマネージャーならではの経験だなと思います。
就活生へのメッセージ
マネージャーの経験をガクチカで書くってなった時、意外と何をか
『マネージャーなのになぜそこまで頑張れるのか。』
この質問は、大竹さん、宮下さん、そして筆者も、就活時に経験しています。
おそらく、マネージャーなら就活を通して1度はされる質問です。
自分は何を大切に活動しているのか、なぜここまで本気で頑張れているのかを改めて考えるのもいいかもしれないですね!
周りと比較せずに、自分のペースで頑張ってください!
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BeYonD 編集部
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BeYonD編集部です。
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