【BMOM142 】早稲田理工の集大成を形づける劇的ゴールを決めたスーパーヒーロー!

山崎冬弥

11月20日(土)に行われた新関東リーグ1部2021・第8節で劇的ゴールを決めチームを勝利に導いた、今節のBMOMは!

試合は早稲田大学理工サッカー部(以下:早稲田理工)と早稲田大学FC.GUSTA(以下:早稲田グスタ)の早稲田ダービー。お互い勝てば残留確定の試合で試合終了直前まで1-1。そしてラスト1プレーは早稲田グスタのゴール前での混戦。早稲田理工が決めるか、早稲田グスタが守り切るか、緊張が走る。そんな中、一人抜け出し、ゴールへ流し込み勝利を決定づけた選手が、早稲田理工の7番三品晴人(3年=静岡学園)だ。そんな1ゴール1アシストの記録を残した彼にインタビューをした。

-まずは得点、勝利おめでとうございます。
ありがとうございます。

 

-ゴールを決めた心情を教えてください
良い形で得点した中で流れに乗っていたが失点してしまい、お互い最後体力出し切るだけだったので全員で走り、結果的に自分が走ったところにボールがきたので全員で走った結果だと思います。

 

-この試合で意識したことはありますか
チームとしては相手がパスが上手いと分かっていたので、引くのではなく前からプレスにいき、個人的にはサイドで開いてボール受けてドリブルで仕掛けることを意識しました。
前半はそれで自分のアシストで得点につながって良かったです。
今日はおれ、ね、ツイてたね(笑)(笑)

 

-新関東全体を振り返ってどうですか
三年生にとっては最後の大会で、1番の目標にしてきて、前半戦でなかなか勝ち点がとれなかったが、後半戦から自分たちがやってきたことが形になり勝ち点としてでたので、この調子で勝って少しでも高い順位に行きたいです。

 

-最後に来週の最終節意気込みをお願いします
今めちゃめちゃ調子がいいので、最後1位の稲穂をぶっ倒して良い形で引退したいと思います!

 

-ありがとうございました!

 

早稲田理工は全員で走り、チームが一丸となって戦っているのが見えるチームだ。だからこそ、決勝ゴールを決めた瞬間、全員で三品を倒すように喜んでいた。全員の頑張りが得点という形になったためであろう。
1ゴール1アシストしても三品は自分のことよりチームのことを話していた。それほどチームが大好きで、チーム想いの選手なのだろう。インタビュー中に三品を冷やかしに来る仲間を見ても、チーム愛が垣間見れた。
リーグの前半戦はなかなか白星が取れなかったが、後半戦に調子を上げてきている早稲田理工。今節で残留は決めたものの、来週に行われる最終節では、現在1位の優勝候補筆頭の早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)との対戦。勢いに乗っている早稲田理工と暫定1位の早稲田稲穂の激戦には目が離せない。

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山崎冬弥

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