優勝の立役者!?新関東カップで活躍した情熱あふれるスーパールーキー!!

山口輝

1年生が入学してから4か月が経ち、サークルサッカーの魅力を感じ始めている頃ではないでしょうか。
そこで今回は、新関東カップで活躍したスーパールーキーにインタビューをしてきました!
新関東カップを優勝した中央大学フースバルクラブ(以下:中大フース)の1年生原田武典君にインタビューをしました!

プロフィール

名前:原田武典(はらだたけのり)
所属チーム:中央大学フースバルクラブ
ポジション:GK
出身高校:藤枝明誠高校
ストロングポイント:身長を生かしたハイボールの対応やセービング、試合に落とし込む情熱

体育会サッカー部ではなく、サッカーサークルを選んだ理由

山口:強豪校出身ということもあって、体育会サッカー部に入部は考えましたか?

原田:入学当初は体育会サッカー部に入ろうと思っていたましたが、法学部が多摩キャンパスから茗荷谷キャンパスに移転したことにより、距離的に不可能になってしまい、入部を諦めました…

山口:そうだったんですね!それでサークルに入ることに決めたんですか?

原田:はい!体育会サッカー部に入部するのは諦めましたが、サッカーをすることは諦めらませんでした!
サッカーをするなら強いチームが良かったので中大フースにはいりました!
高校時代はコーチや監督に縛られることが多く、サッカーを自由にできず、サッカーを楽しむことができませんでした。しかしサークルであればチームの方針はある程度あるものの自由にプレーできるというところに魅力を感じました!

なぜ中大フース?

山口:中央大学にもサークルは多くあると思いますが、その中でも中大フースを選んだ理由を教えてください!

原田:何もわからない入学当初に履修相談など、学年関係なく全員が優しく接してくれ、サッカーだけでなく大学生活のアドバイスやサポートをしていただいたからです!そして何より中大フースが中央大学のサッカーサークルの中で一番強いサークルだからです!
また、練習になるとキャプテンを中心に緊張感がある環境が作り出され、真剣にサッカーに取り組むことができ、そのような環境でプレーできることに魅力を感じたからフースに入りました!

サークルサッカーのイメージ

山口:サークルに入る前のサッカーサークルのイメージを教えてください!

原田:少し怖い部分がありました。高校サッカーに比べて指導者がおらず自由になる分、緩い雰囲気で活動するイメージがありました。なので真剣にサッカーができるのか不安でした。

山口:実際に入ってみたらどうでしたか?

原田:サークルサッカーの熱さを知りました!一試合にかける思いが非常に強く、プレイヤーだけでなく、マネージャー、OBが一体となって試合に取り組むところに非常に驚きました!
仲間と切磋琢磨できる環境はかけがえのないものであり、毎日充実した生活を送れています!

新関東カップで一番印象に残っている試合

山口:新関東カップで一番印象に残っている試合はどの試合ですか?

原田:決勝戦の中央大学サッカー同好会(以下:中大サカ同)との試合です!
決勝戦ということもありましたが、何より中大ダービーということで、いつも以上に気合がはいっていました!中大サカ同はキャプテンを中心に、レベルの高い選手が多く、迫力のある攻撃だけでなく、堅い守備も兼ね備えるチームなので、厳しい戦いになりました!前半は守備に苦しみましたが、チーム一丸となって耐えることで、後半に自分たちのペースをつかむことができました。
その勢いのままPK戦で勝利することができ、優勝することが出来ました!優勝した瞬間は今でも鮮明に覚えています!

今後の目標

山口:今後の目標を教えてください!

原田:パッション溢れるプレーでとれるタイトルを全部取ります!

最後に

今回は中大フースの原田君にインタビューをしていきましたが、インタビューを通じて、原田君のサッカーに対する情熱や中大フースに対する熱い思いを感じることができました!これからの原田君の活躍に注目です!
今回は原田君にしかインタビューができませんでしたが、他のチームにも魅力的な1年生が多くいます!1年生たちにはこれからのサークルサッカー界を盛り上げていって欲しいと思います!皆さんの活躍に期待しています!

Written by

山口輝

hikaru

Keywords

Recommend

コラム 2022.03.30

包装業界リーディングカンパニー主催『VR展示会×生中継×企業研究』

今年度より新スポンサーになって頂いた包装業界のリーディングカンパニーである株式会社フジキカイ様のイベントに関するお知らせです!! そもそも包装業界って学生にはあまり馴染みない業界ですよね。 し…

read more BeYonD 編集部
コラム 2024.09.05

[マガジン杯] 第42回マガ杯直前! 今年の注目選手はこいつらだ!

大会注目選手を一挙紹介! 開催を目前に控えた第42回サッカーマガジンカップオープン大会2024! 例年、夏最高の盛り上がりをみせる今大会の注目選手を紹介する。   立教大学サ…

read more 石井寛己
コラム 2017.04.17

【プレからの想い Vol.1】”マネは一番のサポーター”

○○くんありがとう。○○くんありがとう。 あ〜、サークルに入って良かった!! どうも、協力的な仕事ぶり、充実したサークル生活、BeYonDです!笑 さて、おふざけはこの辺にして本題に入りましょう…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.19

【新関東リーグ2部フォトギャラリー】第2節・中央大学サッカー同好会vs早稲田大学HUMAN F.C

中央大学サッカー同好会 この試合柔らかいタッチで相手を翻弄。タメを作れる選手だ。後半には見事なボレーシュートを見せた鯖坂(1年=多摩大目黒)。 身長180センチオーバーから繰り…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.04.06

【新入生必見!同好会チームガイドvol12】法政大学編その2

同好会チームガイドMARCH特集も大詰めを迎えました! MARCHのトリを飾るのは法政大学の4チームです! 法政大学工体連サッカー部 【所属リーグ】 新関東フットボールリーグ2部、理工…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.03.29

【新歓記事2021】vol.5 中央大学サッカーサークル

本日の新歓記事は、サッカーサークル数が少ないものの、強豪チームばかりの中央大学です! 本日紹介する3チームのうち、2チームが新関東リーグ1部に所属しています! (新関東リーグの概要は、Be…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.09.09

【プレからの想い vol.4】 “マネは当たり前ではない。感謝すべき存在。”

マガジン杯が始まりましたね!!   プレイヤー、マネージャー、一丸となって戦っていますか??   また試合以外の時間はプレマネ仲良く過ごしていますか?? …

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.05.28

【新関東カップ戦2022 予選リーグ マッチハイライト 】遂にカップ戦開幕!!大事な初戦を勝利したチームは!?

第1グループ 新関東カップ開幕戦の第1グループ1試合目、慶應大学FC NINDO(以下:慶應NINDO)対早稲田大学Sunday FC(以下:早稲田Sunday)の試合は序盤から動く。 前半8…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.08.12

【BMOM 68】桐ヶ谷拓実(3年=久喜北陽) 安定したセービングで2連覇を達成!!

8月11日、アットホームカップ文教大学学内戦決勝が文教大学第三グラウンドにて行われた。 2年連続アットホームカップ本大会出場権獲得を目指す文教大学Flip F.C.(以下:Flip)は、文教大学…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.06.10

【BMOM132】太田陸生(3年=桜丘)勝利へ導くラストプレーの劇的ゴール!!

2019年6月2日に鹿島ハイツで新関東カップ準々決勝が行われた。第1試合の法政工体連サッカー部(以下:工体連)と青山理工サッカー部(以下:青理)の試合はラストプレーでゴールを決め、劇的な展開で終了。2…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-