【全国大学同好会サッカー選手権大会準決勝】TRIOSが関西の意地を見せつけ、早稲田HUMAN撃破!
BeYonD 編集部RESULTS
全国大学同好会サッカー選手権大会 準決勝
FC TRIOS
HUMAN F.C.
【全国大学同好会サッカー選手権大会準決勝】第二試合
早稲田大学HUMAN FC vs 関西大学FC TRIOS
予選では2試合目に9-1と大勝し、逆転でGroup Cを1位抜けし、準決勝に進出してきた早稲田大学HUMAN FC(主催者招待枠)。故障者続出などのアクシデントがあり、ベストメンバーで試合に臨むことができないながらも厚い選手層を活かしでここまで勝ち上がってきた。
対する関西大学FC TRIOS(関西第2代表)は予選で東洋大学FC ゆなとの接戦を制し、関西代表の意地をみせ、ベスト4の関東勢独占を阻止した。今年の関西同好会トーナメントにおいて、関西同好会リーグ10連覇中の王者同志社三ツ葉キッカーズを下した、その実力は関東の強豪に対しても通用するものであると見せつけたいところ。
前半
立ち上がりは、お互い慎重な入りとなったが、先にチャンスを作ったのはTRIOS。2分。コーナーキックから17番大前(3年=関西第一)がヘディングで合わせるもこれはGK正面。続く、8分には大前がドリブルでPA手前まで持ち込みシュートを放つもゴール上へ外れてしまう。TRIOSが大前を中心にリズムを作っていく。一方のHUMANも17番箛原(2年=熊本国府)がドリブルで運びシュートするも、わずかに枠を外れてしまう。
お互いに決定機を作れないままスコアレスドローで前半を終える。
後半
前半はHUMANがやや押し込んでいるような印象であったが、後半は徐々にTRIOSが盛り返すシーンが多く見られた。しかしお互い、守備陣の集中力が高く保たれ、なかなかシュートまで許さない。もどかしい展開のなか迎えた15分、試合がついに動く。TRIOSが中盤の空中戦で競り勝ち、こぼれ球をスルーパス。反応した67番東谷(2年=京都橘)が冷静にゴールに流し込んだ。TRIOSが一瞬の隙をついて先制に成功する。
これで火が付いたHUMANはFWの箛原や41番菅井(3年=牛久栄進)などを中心にゴールに迫るもTRIOSの身体を張った守備に阻まれてしまう。
そのまま試合終了のホイッスル。TRIOSが関西代表の意地を見せ、3試合連続無失点で決勝進出を決めた。
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