【BMOM127】中村亜門(2年=横河武蔵野)決勝点でチームを3年ぶりのベスト8へ導く!
BeYonD 編集部新関東カップ3回戦 慶應義塾大学慶應キッカーズ(以下:慶應キッカーズ)と早稲田大学理工サッカー部(以下:早稲田理工)の試合が5月25日に矢田部サッカー場にて行われた。
ポゼッションを得意とするチーム同士の試合ともあって、互いに決定機は少なく均衡状態が続いたが、後半終盤に慶應キッカーズが先制、そのゴールが決勝点となり慶應キッカーズが準々決勝へと駒を進めた。
この試合で決勝点を決め、その他にも攻守に渡ってチームを前線から支えた慶應キッカーズ19番中村亜門(2年=横河武蔵野)をBMOMに選出したい。
−試合を振り返って−
「相手が1部ということで、この1週間チーム全体でいい準備ができたと思います。それが試合で発揮できてよかったです。」
−自身の得点シーンを振り返って−
「あまりチャンスがない中、いいところにボールが溢れてきて、あとは決めるだけでした。フリーで逆に緊張してしまって、ちゃんと入ってラッキーでした(笑)」と可愛らしい笑顔でコメント。
−次戦に向けて−
「キッカーズは3年ぶりのベスト8進出なので、記録を更に更新できるように頑張りたいです。」
試合中の真剣な表情から一変、取材中は可愛らしい笑顔で対応してくださり、とても好感が持てる選手あった。次戦でも是非活躍していただきたい。
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