【BMOM6】MF小田島圭吾(2年) ゴリゴリとゴールを決め2得点の活躍
BeYonD 編集部重戦車 小田島
第5節、6位明治大学グルービーキッズは、明治大学体同連サッカー部と対戦した。結果は3-0とグルービーが明治ダービーを制した。明治ダービー勝利の立役者は、2得点と大活躍した23番小田島 圭吾(2年=国学院久我山)だ。
「前節のHUMAN戦での低調から立て直したいということと、明治ダービーということでいつも以上に気合いが入っていました。」とこの一戦にかける思いが強かった小田島。試合を振り返り「前半早々に先制ゴールを決めることができ、伸び伸びとプレーすることができた。その勢いが2点目にも繋がったと思う。」とコメントした。早い時間に点を取った小田島は1試合通して常にキレキレの動きを見せていた。また、小田島は自身のストロングポイントについて「相手を振り切るプレーが得意。相手に関係なく恐れずにゴールに突き進むところ。この2つに絶対的な自信があるのでここだけ見てください。」小田島がここまで言うのなら、この2点だけを見るようにしよう。まさに重戦車と名付ければ良いのだろうか。今後の活躍に注目だ。また本人の希望により29番の坂上にも注目しよう。
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