【BMOM6】MF小田島圭吾(2年) ゴリゴリとゴールを決め2得点の活躍
BeYonD 編集部重戦車 小田島
第5節、6位明治大学グルービーキッズは、明治大学体同連サッカー部と対戦した。結果は3-0とグルービーが明治ダービーを制した。明治ダービー勝利の立役者は、2得点と大活躍した23番小田島 圭吾(2年=国学院久我山)だ。
「前節のHUMAN戦での低調から立て直したいということと、明治ダービーということでいつも以上に気合いが入っていました。」とこの一戦にかける思いが強かった小田島。試合を振り返り「前半早々に先制ゴールを決めることができ、伸び伸びとプレーすることができた。その勢いが2点目にも繋がったと思う。」とコメントした。早い時間に点を取った小田島は1試合通して常にキレキレの動きを見せていた。また、小田島は自身のストロングポイントについて「相手を振り切るプレーが得意。相手に関係なく恐れずにゴールに突き進むところ。この2つに絶対的な自信があるのでここだけ見てください。」小田島がここまで言うのなら、この2点だけを見るようにしよう。まさに重戦車と名付ければ良いのだろうか。今後の活躍に注目だ。また本人の希望により29番の坂上にも注目しよう。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【ウイイレNo.1はどのサッカーサークルに…】5月30/31日開催決定!
サッカーができないこの時期に、ウイイレでサッカーサークルNo.1を決めちゃいます! みなさん、なかなか外で運動ができない日々が続いていませんか? &…
read more BeYonD 編集部【BMOM88】鯵坂賢(多摩大目黒=1年)技巧派FWがプレミアカップ連覇を手繰り寄せる。
プレミアカップ2017は中央大学サッカー同好会(以下:中央同好会)の2連覇で幕を閉じた。新関東FL1部や2部の強豪チームや、アットホームカップでも躍動したチームが数多く出場した激戦必至の2日間であった…
read more BeYonD 編集部【新入生必見!同好会チームガイドvol.13】日本大学編その2
今回は、100万人の仲間がいる日本大学の続編です! 先日紹介した3チームに続き、今回は4チーム! それでは早速、紹介して行きましょう!! 日本大学 法学部サッカー部 …
read more BeYonD 編集部【新歓記事 vol.7】新入生必見‼ 青山学院大学、明治学院大学のサッカーサークル紹介!!
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 今回の記事では、青山学院大学と明治学院大学のサッカーサークルを紹介していきます! 数あるサッカーサークルの中でも新関東リーグ2部に所属している…
read more 野口日向【BeYonD特別招待】優勝賞品はボルシア・ドルトムント観戦ツアー!!H.I.S主催フットサル大会
2017年10月28日 H.I.S主催フットサル大会開催決定! この度BeYonDは先日のボルシア・ドルトムント来日ツアーで 一緒にお仕事させていただいたH.I.Sさんのイベントに スポンサー…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2021・1部第1節マッチハイライト】遂に開幕!開幕戦を白星で飾るのはどのチームか!?
10月16日、新関東リーグが開幕した。矢田部サッカー場で行われた第1節の結果がこちら。 今季の開幕カードは昨シーズン優勝し、現在2連覇中の早稲田大学FC.…
read more 東 孝太郎【美女マネ特集vol.4】第4弾は大統領選挙のトランプ氏のごとく新関東FL2部を首位で走るあのチームのマネ!
こんにちは! トントントントンクリントン!でおなじみの美女マネ特集です! いやークリントンさんも、トランプさんに負けてしまいましたね。 &nb…
read more BeYonD 編集部【BMOM98】西出有佑(3年=座間)が伝統の中大ダービーを制する決勝点!!
来たる6月10日、中央大学フースバルクラブ(:以下中央フースバル)と中央大学サッカー同好会(:以下中大サカ同)の両チームが待ちわびた因縁の中大対決がサークル界の「埼玉スタジアム2002」、ZOZOパー…
read more BeYonD 編集部新チーム始動インタビュー第2弾”中央大学フースバルクラブ 若杉俊介”
2017年になり、新チームが始動した中央大学フースバルクラブ。キャプテンの若杉俊介(2年=新潟明訓)を取材した。 (写真 左はキャプテンの若杉、右は副キャプテンの大石) 2015-20…
read more BeYonD 編集部初代「Beyon d’Or」決定
BeYondによる新企画!!! その名も「Beyon d'Or」※ビヨンドール どこかで聞いたことがあるような響きですよね。 そうです国際サッカー…
read more BeYonD 編集部