【BMOM6】MF小田島圭吾(2年) ゴリゴリとゴールを決め2得点の活躍
BeYonD 編集部重戦車 小田島
第5節、6位明治大学グルービーキッズは、明治大学体同連サッカー部と対戦した。結果は3-0とグルービーが明治ダービーを制した。明治ダービー勝利の立役者は、2得点と大活躍した23番小田島 圭吾(2年=国学院久我山)だ。
「前節のHUMAN戦での低調から立て直したいということと、明治ダービーということでいつも以上に気合いが入っていました。」とこの一戦にかける思いが強かった小田島。試合を振り返り「前半早々に先制ゴールを決めることができ、伸び伸びとプレーすることができた。その勢いが2点目にも繋がったと思う。」とコメントした。早い時間に点を取った小田島は1試合通して常にキレキレの動きを見せていた。また、小田島は自身のストロングポイントについて「相手を振り切るプレーが得意。相手に関係なく恐れずにゴールに突き進むところ。この2つに絶対的な自信があるのでここだけ見てください。」小田島がここまで言うのなら、この2点だけを見るようにしよう。まさに重戦車と名付ければ良いのだろうか。今後の活躍に注目だ。また本人の希望により29番の坂上にも注目しよう。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【新関東リーグ2022・1部・2.3節マッチハイライト】過密日程となった2日目。2連戦を物にするのはどのチームか!?
第2節 中央大学体同連フースバルクラブ VS 明治大学生田サッカー蹴友会 前節、早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)に敗れた中央大学フースバルクラブ(以下:フース)と、明治大学groovykids…
read more 柴田尋生【BMOM18】苅部杜行(1年) 決勝点アシストに加え、攻守で圧倒的な存在感を発揮
フースバルの心臓 苅部 中央大学体同連フースバルクラブは全国大学サッカー同好会選手権大会決勝戦で関西大学FC TRIOSに3-1と快勝し、全国制覇を成し遂げた。その試合で決勝点のアシストとなるロング…
read more BeYonD 編集部【新関東カップ2022】出場チーム紹介 vol.1
真剣勝負の場である新関東カップが今週末の5/28(土)より開幕する。 今年度は新たに予選リーグが導入され、予選各グループ1位の7チームと各グループ2位のうち成績上位1チームを加えた計8チームが決…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2022・1部・6節マッチハイライト】1・2位直接対決や、負ければ降格が決まる試合など重要な試合がひしめく第6節。優勝、残留へ前進したのはどのチームか!?
早稲田大学HUMAN F.C.vs早稲田大学稲穂キッカーズ 前半開始直後は早稲田稲穂ペースで2度の決定機を迎えるがゴールには繋がらない。前半7分アーク右隣からの直接FK。ヒューマン28番小山尚紀(2…
read more 片岡優汰郎【マネの想いvol.9】”何があっても、応援し続ける”
明治大学体同連サッカー部 藤原由衣さん −体同連としての3年間の結果はどのようなものでしたか? 2年のときが1番強かったと思います。私た…
read more BeYonD 編集部【高校別OB座談会vol.7】昨年全国出場を果たした強豪校!桐蔭名物麻婆唐揚げとは…?
中大同好会4年山本璃來、中大フースバル2年橋本光一郎、慶應リコタイ4年石井諒、法政学団連3年町田晃司、早稲田稲穂キッカーズ3年景山亜月、慶應キッカーズ3年堀口創平、元立教愛好会4年鈴木志遠、明治エスペ…
read more BeYonD 編集部【2026マガ杯】 美女マネ特集vol.2
大好評「美女マネ特集」第2弾! vol.1に引き続き、今回もみんなが思わず「かわいい~!」ってなるとっておきの美女マネ4人をピックアップしちゃいました💕 気になる素顔や、チーム愛いっぱいの…
read more 多和田佳乃【明日開幕】第41回マガジンカップ オープン大会2023の概要と展望
サッカーサークル日本一を決めるマガジンカップ、通称マガ杯が今年も長野県菅平で開催される。 今年は東京近郊の大学に加えて関西地方や東北地方から総勢64チームが、サークル日本一の座をかけて凌ぎを削る…
read more 東 孝太郎【新関東FL1部第6節】 マッチプレビュー
第1試合 中央大学サッカー同好会 vs 早稲田大学稲穂キッカーズ 早稲田稲穂と中大同好会、この2チームは新関東リーグを語るには欠かせない2チームである。新関東リーグ創設時から2チームはライバル関係と…
read more BeYonD 編集部【マネの想いvol.2】”いつもプレの1番側にいる存在へ”
マネージャー特集 第2弾 早稲田大学HUMAN F.C. 吉留里乃さん 「いつもプレイヤーの1番側にいるマネージャーでいよう」 −HUMAN F.C.(以下human)に入ったきっ…
read more BeYonD 編集部